18 辺高の自然
2026年10月31日(土)
校長ブログ33:弾ける日を待つ
校長です。
秋の校内を散策していると、体育館の前で植物を剪定する先生の姿が。
聞いてみると、綿花がきれいに弾けるための準備をしているとのこと。
日常的に使用している「綿」が植物由来のモノであることを生徒にイメージしてもらうため、家庭科の教材として育てているそうです。
外で実が弾けると汚れてしまうため、今のうちに枝ごと切り取って、室内に保管しておくとのこと。また、時期が来て自然に弾けるまで、そのまま放置しておかないといけないそうで、無理して実をこじ開けたとしても、綿が収穫できることはないそうです。弾ける日を待つしかない。
↑ こちらが綿花の「花」。しぼんでくると、赤くなるそうです。
かつて、弾けた綿花から「綿」を収穫していた奴隷たちは、綿花の根元にある「トゲ」で手を痛めていたとのこと。綿花を眺めながら世界史の教科書を読むと、より歴史をリアルにイメージすることができそうです。
校長室にもひとつもらってきました。毎日眺めながら、弾ける日を待ちます。
2026年05月12日(火)
桜のひこばえ
かつて校門にあった桜の木は、昨年度の春まではきれいな花を咲かせていましたが、その後、倒れてしまい、切り倒されました。
しかしながら、現在、その切り株から、ひこばえが勢いよく伸び続けています。

いつかまた、きれいな花を咲かせてくれたらいいなあと思っています。

2020年12月23日(水)
癒やしの空間(Xmasオーナメント) 2
まもなくクリスマス。
保健室前の廊下にある校内の癒やしの空間(ギャラリー)に新たの新作が追加中
正門周辺の電飾イルミネーションは生徒会メンバーが飾り付けをしてくれました。
春を待つ校内の木々!
連日寒い朝が続いていますが,校内の木々は春の準備を始めています。
2020年06月24日(水)
校内の花
校内の花紹介
正門脇の花壇に,綺麗な花が咲いています。
校内で採取した紫陽花と野草でプリザーブドフラワーを
本校職員が製作しました。
自然が美しく,閑静で落ち着いた雰囲気の学校です。
神戈陵の緑も初夏を迎え,輝いているように見えます。
2020年06月16日(火)
花は咲く
今朝は蕾だった大山木の花が
昼前には大きく開花していました。
美しい花の咲き誇る川辺高校。
自然豊かな環境です。
大山木(泰山木)の花は,朝夕はしぼんで,昼大きく開くんですね。
2020年06月09日(火)
綺麗な花が咲きました
玄関前ロータリーの「萵苣(ちしゃ)の木」の可憐な花が咲いています。
化学室横の泰山木の大きな花も咲き始めています。
梅雨の季節ですが,あたりに漂う花の香りを楽しんでみてはいかがですか?
2020年03月18日(水)
卒業記念樹(桜)開花
今春,卒業した生徒たちが植樹した記念樹の桜が開花しました。
まだ,一分咲きというところでしょうか?
尚学舎近くに春が訪れてきました。
2019年03月19日(火)
桜開花
朝は雷雨の天気でしたが,昼になって爽やかな快晴になりました。
校門の桜をよく見てみると,
花が咲き始めています。数えてみると5輪程度です。気象台より少し早いですが,川辺高校の桜「開花」です。
昨年の卒業生が記念植樹した桜にも,
花が一輪だけ咲いていました。これからが楽しみです。
2019年03月02日(土)
桃の節句
3月3日は「桃の節句」。ということで,保健室前の廊下には桃の花が生けられています。
2019年02月27日(水)
ハクモクレンの花
中庭に植えてあるハクモクレンが,白い花を咲かせ始めました。
数年前,台風で倒れてしまい,枯れてしまわないか心配しましたが,すっかり復活したようです。
