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2026年8月13日
2026年08月13日(木)
「先輩に聞いてみよう」07-豊留先輩(鹿児島純心大学看護栄養学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第7回は、鹿児島純心大学人間看護栄養学部で学んでいる豊留先輩です。
豊留 葉月さん(鹿児島純心大学看護栄養学部看護学科2年、別府中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
鹿児島純心大学の看護学科で、基礎的な内容から専門的な知識や技術を身に付けるため、病態学や母性看護学、看護技術など幅広い分野について学んでいます。講義だけでなく演習や実習も多く、患者さん一人ひとりに寄り添う看護について日々学びを深めています。また、3年次からは保健師コースを選択し、看護師だけでなく保健師資格の取得も目指したいと考えています。
○ 進路が決まるまでのエピソードを教えてください。
高校に入学したときは、医療関係に興味はあったものの、明確な夢はありませんでした。しかし、ボランティア活動や病院での体験、家族の入院を通して看護師の姿に憧れを持ち、看護の道を志すようになりました。
進路決定までには、先生方との面談やオープンキャンパスへの参加を重ね、現在の大学への進学を決めました。進路決定は比較的遅かったため、共通テスト利用や一般入試に向けて勉強に励み、友人や先生方の支えのおかげで合格することができました。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
高校入学時にはまだ将来の夢がはっきりと決まっていなかったため、幅広い進路選択ができる普通科で学びたいと考えたからです。また、少人数で先生方との距離が近く、進路について悩んだときにも相談しやすい環境に魅力を感じていました。さらに、ボランティア活動などさまざまな経験ができることや、知り合いから「学校の雰囲気が良く、先生方もとても親身に関わってくださる」と聞いていたことも、進学を決めるきっかけの一つでした。
○ 実際に川辺高校に入学してみて、どうでしたか?
実際に入学してみると、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境がありました。また、勉強に集中して取り組める尚学舎があり、私は受験前によく利用していました。分からないところは先生方が丁寧に教えてくださり、とても心強かったです。また、ボランティア活動や応援団など、さまざまなことに挑戦し、多くの経験を積むことができました。川辺高
校だからこそ、安心して受験勉強に取り組みながら、充実した高校生活を送ることができたと感じています。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
一つに絞るのは難しいですが、体育祭と3年生後半の受験期が特に印象に残っています。体育祭では3年間、応援団として参加しました。仲間と意見がぶつかることもありましたが、最後はみんなでやり切ることができ、大きな達成感を味わいました。
また、受験期には尚学舎に残って夜遅くまで勉強していました。帰りたくなる日もありましたが、友達と励まし合いながら勉強した時間も、今となってはいい思い出になっています。
○ 部活動での思い出はありますか?
私はバレーボール部に所属していました。3年次からは人数の関係で、枕崎高校や薩南工業高校との合同チームとして活動していました。なかなか合同で練習できないこともありましたが、他校の仲間と一緒に練習や試合に取り組む経験はとても貴重でした。また、小学校の頃から仲の良かった友人と再び同じチームでプレーすることができ、とても嬉しかったことを覚えています。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は本当にあっという間です。私は今でも「高校に戻りたいな」と思うことがあります。それくらい高校生活は充実していて、大切な時間でした。勉強や受験はもちろん大切ですが、学校行事や部活動、友人との時間など、今しかできない経験もたくさんあります。ぜひ何事にも積極的に挑戦し、自分らしい高校生活を送ってください。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、少人数ならではの温かい雰囲気があり、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境が魅力です。また、勉強と部活動を両立しやすく、ボランティア活動や学校行事など、さまざまなことに挑戦することができます。私自身も、素敵な先生方や仲間に支えられながら充実した高校生活を送ることができました。ぜひ川辺高校で、充実した3年間を過ごしてください!
ありがとうございました。
2026年8月12日
2026年08月12日(水)
速報【なぎなた部】インターハイ結果
ブロ美特派員からの報告です。
なぎなた部 インターハイ 全日程終了いたしました。
結果は以下のとおりです。
【団体戦】第5位
【個人戦】
大坪さん 第3位
東さん 第5位
【演技競技】
北さん・東さんペア ベスト32
大坪さん・山下さんペア 第5位

みんな最後まで頑張りました。
心に残る試合でした。


2026年08月12日(水)
「先輩に聞いてみよう」06-有田先輩(鹿児島純心大学人間教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第6回は、鹿児島純心大学人間教育学部で学んでいる有田先輩です。
有田 心凜さん(鹿児島純心大学人間教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
子どもたちの心理や教育方法について学んでいます。2年生になり、授業はより実践的になりました。教育法の授業では、小学校の全教科をカバーしながら、子どもたちにいかに分かりやすく教えるかという指導案の作成や教材研究に励んでいます。また、一人ひとりの特性に合わせた支援を学ぶ、特別支援教育の授業も受けています。さらにこの夏休みには、1年生から参加できる5日間の学校インターンシップに行く予定で、今からとてもワクワクしています。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
理由は大きく2つありました。
1つ目は部活動です。どうしても川辺高校の書道部に入って、先生のもとで大好きな書道に打ち込みたいという強い思いがありました。
2つ目は、勉強への不安があったことです。私は勉強にあまり自信がなかったのですが、川辺高校の少人数制で手厚い指導や先生方にいつでも気軽に質問に行ける環境にとても魅力を感じ、ここなら安心して学べると確信して進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる本当に温かい環境がありました。先生と生徒の距離がとても近く、勉強のことはもちろん、進路の悩みも親身になって相談に乗っていただけました。行事や部活動でもその他大勢になってしまう人がおらず、全員が主役となってお互いの個性を認め合える最高の雰囲気です。先輩・後輩の縦のつながりも作りやすく、あたたかい毎日でした。川辺の豊かな自然に囲まれ、勉強にも自分の好きなことにも全力で没頭できる、充実した3年間を過ごせました。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
みんなで励まし合いながら乗り越えた受験勉強です。放課後は自習室の尚学舎に集まり、友だちと切磋琢磨しながら勉強しました。受験期の後半になると、それぞれの受験形態に合わせて少人数での授業になり、教室に本当に少ない人数で集まって先生から手厚い指導を受けました。あの時、みんなで一つの目標に向かって頑張ったことは、今でも忘れられない大切な思い出です。
○ 部活動での思い出はありますか?
私は書道部に所属していました。日々の練習に励みながら、学年を問わずとても仲良く活動していました。特に書道パフォーマンスの練習は楽しくて、先輩・後輩の心の距離が一気に縮まるきっかけにもなりました。活動の成果として、多くの展覧会でたくさんの賞をいただくことができ、大きな自信につながりました。大好きな仲間と切磋琢磨した日々は大きな思い出です。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は、本当にあっという間に過ぎ去っていきます。辺高には、皆さんが挑戦してみたい!と思ったことを全力で応援してくれる優しい先生方と、いつでも寄り添ってくれる温かい仲間が揃っています。たくさんのことにチャレンジして、あなたらしい素敵な高校生活を楽しんでください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、自分が主役になって実績を作るチャンスがたくさん転がっている場所です。先生や仲間が、一人ひとりの個性や良いところを認めてくれる温かさがあります。そして、自分のやりたいことやアイデアを形にしやすい環境なので、自分らしい青春を全力で楽しむことができます。
ありがとうございました。
2026年8月10日
2026年08月10日(月)
校長ブログ20:「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました
校長です。
7月29日(水)朝、尚学舎において、1年生を対象とした「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました。
この講演会は、南薩地域振興局が地域を支える人材の確保・育成につなげる取組として各学校において行っているもので、今回は、南九州市内で古民家を再生した宿泊施設等を経営されている瀬川知香さんと、頴娃町で衣料百貨店を経営しながら、移住者の支援等にも積極的に取り組んでいらっしゃる原田弘志さんのお2人に御講演いただきました。
瀬川さんは、鹿児島市内の高校を卒業後、大阪の旅行代理店や高知の観光協会などで勤務したあと、いちき串木野市での勤務を経て、現在の南九州市に移住しました。南九州市での生活について、都会に比べて自然が多くストレスが少ないことや、人とのつながりを感じることができること、「暮らす」と「働く」が近い距離にあるため、家庭と仕事の両立がしやすいと話していましたが、都会と地方の両方で暮らした経験がある人だからこそ、語ることができる内容であると感じました。「動いた分だけ、出会いの数だけ見える景色が広がります」という瀬川さんのメッセージは、きっと多くの生徒たちに響いたことだろうと思います。
続いて講演された原田さんは、福岡の百貨店で勤務された経験を生かしながら、年間15万人という釜蓋神社の参拝者を地元の石垣商店街に呼び込むための拠点づくりにトライした経験について話しました。古民家再生に向けた取組と失敗、それに続く次の取組について、写真付きで詳しく説明していただきました。さらに、今後の南九州市の展開について、地元で活動されている方ならではの鋭い分析を示されました。「過度にSNSに惑わされず、正しい情報の取捨選択をすること」という原田さんからのメッセージは、いまの高校生にとって非常に大切なことであると感じました。
生徒たちにとって非常に貴重な経験になったと思います。お2人の講師の皆様、どうもありがとうございました。
2026年8月9日
2026年08月09日(日)
校長ブログ19:【書道部】同窓会総会の看板づくり
校長です。
川辺高校同窓生のみなさん、今年の同窓会総会は8月22日(土)です。

校外に掲示されているこの看板、本校の書道部が作成しています。耐候性のある専用の用紙に、これまた専用のインクで書いているので、ビニールでくるんだりしなくても、そのまま掲示可能なんだそうです。

こういう掲示物作成をとおしても、さらに腕を磨いているんですね。

2026年8月8日
2026年08月08日(土)
【国語科】聞き書きに挑戦!(先生編②)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
実は、別のクラスでも行われていました。
話し手は先生。
生徒は、タブレットで音声を録音しながら、先生の話をひたすら聞き続けます。
インタビューをするわけではありません。
大切なのは、相手の話を途中で遮らず、最後まで耳を傾けること。
言葉だけではなく、相づちや頷き、表情などのノンバーバルコミュニケーションも意識しながら、生徒たちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。
写真を撮りに校内を回っていると、渡り廊下で移動中の生徒を発見。
「もしや、もう終わった...?」
時計を見る私。
足早になる私。
教室へ急ぐ私。
そして、間に合わない私。
7分間の聞き書きは、5つの教室で同時進行。
全教室制覇を目指していましたが、残念ながら途中リタイアとなりました。
「聞く」という一見シンプルな行動ですが、意外と難しい。
話を聞く姿勢は、言葉だけでは伝わりません。
優しく頷くこと、タイミング良く相づちを打つこと、相手の目を見て話を聞くこと。
実は、相手に安心してもらうための工夫がたくさん詰まっていたんですね。
2026年8月7日
2026年08月07日(金)
【国語科】聞き書きに挑戦!(先生編①)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
生徒同士で挑戦していましたが、今回はレベルアップします。
そう、今回のお相手は...先生です。
授業が始まると、少し緊張した表情。
普段は教室で教わる立場ですが、この日はひたすら聞き手になります。
おっと!
そーっと入ったつもりですが、先生に見つかってしまいました。
聞き手として、相づちやリアクションを意識したそうです。
話が進むにつれて笑顔も増え、先生方の学生時代の思い出や仕事の思いなど、普段の授業ではなかなか聞くことができない話に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
終わったあとの生徒に声をかけると、「先生の話、めちゃめちゃ面白かったです!」とのこと。
確かに。私でも聞いたことないなと思いながら、生徒を羨ましく思いました。
もちろん聞いて終わりではありません。
録音した音声を聞き返し、「えーと」や言い直し、一瞬の間まで丁寧に文字起こししていきます。
次回は、もう一つのクラスの様子を取り上げます。
2026年8月6日
2026年08月06日(木)
2年1組の生徒たちが「夏トライ!グレードアップ・ゼミ」に参加しました
2年1組の生徒たちが、8月3日(月)~4日(火)に鹿児島中央高校で行われた「夏トライ!グレードアップ・ゼミ」に参加しました。
1日目の午前中、「『この勉強、何の役に立つの?』への私なりの答え」という演題で、鹿児島出身の青柳実可子氏による講演会が行われました。「やりたいという熱意を持ってそれを実行に移すと、熱意を尊重して背中を押してくれる人は必ずいる」、「全ての経験は、将来の自分の土台になる、それがいつかはわからない、だから今、将来の自分を助けるために(将来自分の可能性を広げるために)努力する」というメッセージとともに、①苦手なものと向き合ってみる、②今頑張っている自分を信じてみる、というアドバイスをいただきました。その後、国語、英語、理科(物理、化学、生物、地学)の授業が行われました。生徒たちはタブレットや電子黒板を使ったり、また紙の上で試行錯誤したり、ペアやグループのメンバーと切磋琢磨しながら1日目を終えました。

2日目、午前中は数学(上級コース※、標準コース※、初級コース)、地理歴史(世界史、日本史、地理)の授業がありました。本校の上吹越先生も、日本史の授業を担当されました。※ 数学:上級コース(難関大レベル)、標準コース(鹿児島大等地方国公立大レベル)
午後は、探究ワークショップおよび主権者教育ワークショップ、鹿児島大学による教職講座が行われました。
主権者教育ワークショップでは、世の中を見る視点や、自分がどのような価値を重視しているか、身近な事例を用いながら価値診断を行い、主権者としての自分の選択をイメージできました。
教職講座①では、鹿児島大学の教授が今の鹿児島の教育の現状を説明されました。また、4人の教職大学院在籍の方々による話では、教員のやりがいや、うれしかったこと、達成感があったときの経験談を聞きました。その後、どのような教員になりたいか、理想の教員とはについてペアで話をする中で、教職に就くイメージがもてたのではないでしょうか。

2日間、普段と違う場所で、授業者も、周りにいる仲間も違う中で、コミュニケーションを取りながら、授業や休み時間を過ごしました。さまざまな気づきがあり、学習や将来の職業など、今後に対する思いが湧き上がってきたのではないかと思います。
2026年08月06日(木)
どの講座が魅力的!?~出前講座を実施しました~
こんにちは!お久しぶりのなべちゃんです(^_^)
終業式の後も、川辺高校では夏季課外を実施しています。今回は、夏季課外期間中に実施された大学の出前講座について取り上げます\(^_^)/
7月24日(金)の午後に、県内の大学・短期大学から8人の先生方をお招きし、出前講座を実施しました。今回は、教育学、医学、看護学、経済学、心理学、工学、
栄養学など、幅広い分野の講座が開かれ、 生徒たちは自分の興味や進路に合わせて講義を受講しました。 講座では、大学で学ぶ内容や研究の面白さ、
実際の仕事とのつながりなどを、 先生方が分かりやすく紹介してくださいました。 生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞き、「 大学ではこんなことを学ぶんだ」「こんな研究があるんだ」 と興味深そうに耳を傾ける姿が多く見られました。 質問の時間には積極的に手を挙げる生徒もおり、 それぞれの分野への関心の高さがうかがえました。 工学の講座では、実際に構造を組み立てる体験も行われました。
試行錯誤しながら完成させる楽しさを味わい、体験を通して学ぶことの面白さを実感している様子でした。 普段の高校生活ではなかなか触れることのできない専門的な学びに
接することができ、 生徒たちにとってとても充実した時間となりました。 今回の出前講座が、自分の興味や可能性を広げ、 将来の進路について考えるきっかけになればと思います。 ご多用の中、ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2026年8月5日
2026年08月05日(水)
【図書委員会】川辺図書室が「怖い本 本気で集めました。」
現在、南九州市立川辺図書室(市民交流センターひまわり館内)では、夏の展示「怖い本 本気で集めました。」を行っています。この展示に、本校の図書委員会のメンバー6人と司書の久保先生が協力しました。展示は8月いっぱいまで行われているそうです。お近くをお通りの際に、ぜひ、ご覧ください。

2026年8月4日
2026年08月04日(火)
【国語科】聞き書きに挑戦!(生徒編)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏休み中ですが、1学期の授業の様子をお届けします。
面白い授業をするという噂を聞きつけ、向かったのは1年生の教室。
1年生の「現代の国語」では、話し手の言葉をそのまま文字にする「聞き書き」の学習を進めているそうです。
話し手の語る言葉に寄り添いながら耳を傾け、その言葉を文字に起こすことで、感じることやことばの大切さに気づいてほしいという狙いがあるそう。

7月7日(火)に行われた最初の授業では、生徒同士で5分間のミニ聞き書きと文字起こしに挑戦。
話すテーマはその場でくじを引き、決まります。

教師の「スタート!」の声で勢いよく話し始めますが、次第に話が途切れ、そわそわ。
タイマーを見ては「え?まだ2分しか経ってないの??」を焦る生徒が続出です。

それでも聞き手の笑顔やあいづちにパワーをもらい、全員が5分話しきりました。
話し手、聞き手と役割を変え、全員ががんばったところで、つぎは文字起こしです。
AIが音声を自動で文字化してくれる時代ですが、あえて、録音を聞きながら、一言一言文字にしていきます。
最初はぎこちなかった生徒たちも、イヤホンからの声に集中し、夢中でタイピングしていきます。
相手の「ええと」という言葉や沈黙も省かずに書き写す活動を通して、その人らしさが文字に立ち現れるおもしろさを体感しました。
次回はステップアップし、学校の先生方へのインタビューに挑戦するそうです。
きれいに要約された作文ではなく、相手の語りを丸ごと受け止める「聞き書き」。
この活動を通じて、生徒たちが傾聴の難しさと深いコミュニケーションの喜び、ことばの重み、豊かさを学んでくれることを楽しみにしています。
私も生徒と一緒になって学びたいと思うような素敵な授業を見学させていただき、ありがとうございました!
授業を見ていると、「聞く」ということの奥深さを改めて考えさせられる授業でした。
2026年8月3日
2026年08月03日(月)
尚学舎の夏
創立100周年記念として、同窓会によって建てられた尚学舎。
夏休みに入り、生徒たちの利用が増えています。涼しいし、教室よりも勉強がはかどります。進路指導室の先生たちにもすぐに会えます。
校内にも、尚学舎の利用を勧めるポスターを貼っています。せっかくの良い施設、使わない手はありません。どんどん利用しましょう。

なお、尚学舎はリフレッシュウィーク期間中(8月10日(月)から8月16日(日)まで)については利用できませんので御注意ください(学校自体が閉まっています)。この期間だけは、自宅でがんばってね。
2026年8月2日
2026年08月02日(日)
校長ブログ18:「川辺高校活性化対策協議会総会」に生徒会役員も出席しました
7月28日(火)午後3時30分から、本校会議室において「令和8年度鹿児島県立川辺高等学校活性化対策協議会総会」が行われました。
毎年この時期に行われ、地域の皆様に川辺高校の活性化について協議していただいているこの会議、昨年度までは夕方からの開催でしたが、今年度からは午後の開催とさせていただきました。そのおかげで、生徒代表として生徒会長及び副会長の計3人が出席することができました。
川辺高校は、毎年、南九州市や同窓会からたくさんの支援をいただいています。そのおかげで生徒や教職員はスタディサプリなどの教材を活用できていますし、校門付近の掲示板の更新や、音楽部のクリスマスコンサート、そしてサイエンス部の出前授業など、学校の魅力化につながる取組を行うことができています。
今年の校長あいさつでは、いただいている支援をどのような目的に使用し、それがどのような効果を生んでいるのか、私から少しだけ、詳しく説明させていただきました。また、校内トイレの洋式化推進が進んでいくことや、総会当日に1年生から提供された「フライヤーコレクション」の話題など、さまざまな明るい情報をお届けすることができました。
生徒たち3人は緊張してあんまり喋らないのかなぁ...なんて少し心配していましたが、そんなことは全くなく、生徒会長は立派なあいさつをしてくれましたし、「学校活性化について」という話題では、一人一人がこれから生徒会として取り組んでいきたいと思っている内容として、「断熱化プロジェクトを再びやりたい」、「キッチンカーを学校に呼びたい」、「川辺高校の話題づくりのために、テレビ番組を学校に誘致したい」といった内容を語ってくれました。実現の可否はともかくとして、生徒たちが地域の方々の前で、自分たちの意見や希望を堂々と、かつ具体的に語ることができることが、何よりも大切だと思っていますので、とても良い機会になりました。
お忙しいなか御出席いただいた皆様、ありがとうございました。川辺高校の未来に向けた種蒔きは、まだまだ続いていきます。
2026年8月1日
2026年08月01日(土)
保健委員、ただいま「次を」作成中。
こんにちは。広報担当のブロ美です。
学校保健委員会が終わり、「これで一段落」かと思いきや、保健委員の活動はまだまだ続いています。
掲示物の作成にあたって、「どのような内容を伝えたいか」、「どうすれば興味を持って見てもらえるか」をみんなで話し合い、テーマを決定。
その後、それぞれの役割を分担し、イラストを描いたり、文章を考えながら、少しずつ形になってきました。
「見やすさ」や「伝わりやすさ」にもこだわり、一人一人がアイデアを出し合いながら作業を進めています。

完成まであと少し!
どんな掲示になるのか、ぜひお楽しみにお待ちください。
2026年7月31日
2026年07月31日(金)
朝の自主学習
こんにちは。広報担当のブロ美です。
1時間目が始まるずっと前に、廊下に置かれた机で一生懸命勉強する生徒を発見しました。

教室だけが勉強する場所ではありません。
今回は、廊下で数学教室が開かれています。

分からないところは先生に質問し、一つ一つ確認しながら学ぶ姿からは真剣さが伝わってきました。

朝に静かな時間を有効活用し、自分の目標に向かって努力する姿がとても素敵でした!
こうした積み重ねが、きっと大きな力につながっていくのですね。
応援しています!

普段何気なく通る廊下ですが、校長先生や瀧先生がいつも綺麗に整えてくださっているおかげで、この日も学びの場として活用されていました。
朝のひとときに見つけた、心温まるワンシーンでした。
2026年7月30日
2026年07月30日(木)
2年生が「マイナビ進学ライブ」に参加しました。
7月29日(水)、吉田文化体育センターで開催された「マイナビ進学ライブ」に2年生が参加しました。
この企画は、上級学校が集まる進学ガイダンスに参加し、自分の希望する学問分野の説明や学校説明を聴くことで、将来の目標を考えるキャリア教育の一助とすることを目的にしています。
生徒たちが熱心に説明を聴いたり、質問している姿が大変印象的でした。

2026年07月30日(木)
1学期最後のあいさつ運動
こんにちは。広報担当のブロ美です。
またまた日付を遡って、生活委員のあいさつ運動を取り上げます。
「終わり良ければ全てよし」と言いますが、終わると分かっていると、少し寂しくなるものです。
7月15日(水)に、1学期最後のあいさつ運動が行われました。
今回の活動は、3年生の生活委員にとって最後の活動でもあります。
登校してくる生徒一人一人に「おはようございます!」と笑顔で声をかける姿は、とても頼もしく感じました。
元気なあいさつに答える生徒も多く、朝から気持ちの良いスタートとなりました。
また、この日は先生方も参加してくださいました。
生活委員と先生方が並んであいさつを交わすことで、学校全体が明るく温かい雰囲気に包まれていました。
3年生の生活委員の皆さん、これまで朝早くからの活動、本当にお疲れ様でした。
皆さんが積み重ねてきた元気なあいさつが川辺高校の良い雰囲気づくりにつながっています。
2学期からは新しい生活委員へバトンが引き継がれます。
これからも笑顔と元気なあいさつが溢れる学校をみんなで作っていきましょう!
2026年7月29日
2026年07月29日(水)
校長ブログ17:1年生のフライヤーコレクション
校長です。
1人でも多くの中学生に川辺高校の魅力を伝えるために、1年生が頑張ってくれました。
補習の時間に、一人ずつ、自分の出身校に向けたフライヤーを作ってくれました。
仕上がったフライヤーを拝見しましたが、どれもすばらしい出来。今の生徒たちはcanvaでサクサクと資料を作っていくんですね。私の時代はクラリスワークスとか、クラリスインパクトとか(Macユーザーだとバレる)、もう少し高級なソフトになるとAdobe Illustratorとか、複数ページものになるとAdobe InDesignとかを使ってましたが、今はブラウザ上から編集可能なんですものねぇ...便利な時代になったものです。
でも、ツールが進歩しても、作り手の情熱がないと良いものは生まれません。その点も川辺高生はバツグンで、それぞれの生徒が、自分の学校の良いところを一生懸命に表現してくれました。
フライヤーは印刷して、それぞれの中学校にお届けします。また、ホームページ上でも公開中です。
2026年7月27日
2026年07月27日(月)
川辺祇園祭ー川辺の夏を支えた辺高生たち!
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏と言えば、お祭り。
屋台の誘惑に負けそうになりながらも、しっかり仕事モードで、川辺祇園祭に潜入してきました。
今年で101年目を迎えた「川辺祇園祭」は、疫病退散、厄除け、五穀豊穣、商売繁盛を祈願するお祭りで、地域が熱気に包まれる夏の風物詩です。
当日は、商店街が歩行者天国となり、御所車や山車、神輿、踊り連が練り歩きました。(南九州市ホームページ参照)
本校からも多くの生徒がボランティアとして参加しました。
会場では、お祭り参加者への給水を担当する生徒や威勢の良い声とともに神輿を担ぐ生徒など、それぞれの持ち場で大活躍!
もちろん、水の洗礼を受けます!
暑さの厳しい1日でしたが、笑顔で来場者に対応したり、仲間と息を合わせて神輿を担いだりする姿からは、「地域のお祭りを支えたい」という気持ちが伝わっていました。
お祭りは、楽しむことだけでなく、地域の一員として支えることも大切な役割です。
多くの人との交流を通して、生徒たちにとっても貴重な経験になったことと思います。
実は、生徒だけではありません。
川辺高校の職員もお祭りに参加し、神輿を担ぎました。
びしょ濡れになりながらも、地域の方と一緒に楽しめました。
祭りの熱気や生徒たちの生き生きとした表情が伝わってくる写真ばかりです。
ボランティアとして参加した生徒の皆さん、そして職員の皆さん、本当にお疲れ様でした!
2026年7月26日
2026年07月26日(日)
「先輩に聞いてみよう」05-鮫島先輩(鹿児島大学工学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第5回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。
鮫島 誠治さん(鹿児島大学工学部2年、万世中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。・ 家から近い!
・ 校風が気に入った!
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
・ 尚学舍や多目的教室など、自習環境が整っていたこと。
・ 様々な学校行事やイベントが楽しかったこと。
○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 大学の近くを市電が通っているため交通において便利。
・ 立地がいい。
・ 国立大学なので学費が安い。
・ とにかくキャンパスが広い。
・ 鹿児島市内で一人暮らしをしているが、実家が近いため帰省がしやすい。
○ 川辺高校で学ぶ後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
・ 受験勉強は早めに始めること!
・ 物理は早めに演習を始めておくこと!
・ AIの使い方を学んでおくこと!
○ 万世中学校の皆さんにメッセージをお願いします。
勉強にも部活動にも、どちらも全力で取り組んでください。
ありがとうございました。
2026年7月25日
2026年07月25日(土)
「先輩に聞いてみよう」04-宇都先輩(鹿児島大学工学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第4回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。
宇都 瑛介さん(鹿児島大学工学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。中学時代に、なんとなく高校卒業後は大学への進学を考えていたので、普通科の高校に行こうとは決めていました。その頃、川辺高校に兄が在籍していて、その兄から「川辺高校は良い先生が多く、学校内の雰囲気も良い」と聞いていたので、川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒一人一人に対して真摯に対応してくれる先生がいて、生徒に合った進路選択ができました。
また、地域との距離感が近く、行事やお祭りに参加することで、自分が住んでいる地域に貢献できました。
さらに、川辺高校は生徒会活動が活発であり、生徒自らが考えながら、学校生活を改善することができました。
○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ いろいろな学科があるため、違う知識を持った人ともたくさん繋がることができる。
・ キャンパスが電車通り沿いにあるので通いやすい。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
高校生活は短いので、早いうちにしたいことを見つけるとよいと思います。
受験については、行きたい希望進路から逆算して、今、しなければならないことは何かを考えることが大切です。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
その高校では何ができるのか、どの道に進むことができるのかを考えて高校を選ぶことも大事だと思いますが、自分がそこで何をするのかが、一番大事だと思います。
ありがとうございました。
2026年7月24日
2026年07月24日(金)
AED講習会を実施しました
こんにちは。お久しぶりのなべちゃんです。夏休みが始まりましたが、本校では課外補習を実施しています。
毎日勉強に勤しむ生徒のみなさんには頭が下がるばかりです。
さて、終業式が行われた7月17日(金)の午後に、南九州消防署の川辺分遣所の方をお招きして、保健委員や部活動の代表生徒、教職員を対象にしたAED講習会を実施しました。
講習では、AEDの使い方や救急アプリの活用方法について学び、
実際に心臓マッサージやAEDの装着、 周囲への声かけなどを実習形式で体験しました。 一人一人が真剣な表情で取り組み、 いざという時の対応について理解を深めることができました。 救命の場面は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ今回学んだことをしっかりと生かし、
必要な時に迷わず行動できる力を身に付けていきたいと思います。 万が一の場面で、大切な命を守るための貴重な学びとなりました。
2026年07月24日(金)
調理実習室で見つけた小さなレストラン
こんにちは。広報担当のブロ美です。
本来ならこの暑さを吹っ飛ばすような涼しい話題をお届けしたいところですが、時間を遡り、調理実習の様子をお届けしようと思います。
学校を歩いていると、どこからか美味しそうな香りが...。
鳴り響くお腹を押さえながら、香りを辿っていくと調理実習室に着きました。
料理名を見ただけで、すでに絶品グルメの気配を感じます!
主菜には、鶏肉を使用し、グループごとに献立を考えて調理に取り組みました。
同じ条件でも、考えるメニューはグループによって様々です。
私は、冷蔵庫を開けても献立が思い浮かびません。
栄養バランスや彩り、調理時間などを考えながら計画を立てたそうです。
調理が始まると、自然と役割分担が生まれます。
声を掛け合いながら協力して作業を進める姿が印象的でした。
調味料などは事前に計測しておき、準備も完璧。
塩分濃度もしっかり測ります。
私の「美味しそうだなぁ」という視線が伝わったのか、優しい生徒たちから「味見どうぞ!」のお誘いが。
取材のためです。これはあくまでも取材です。
早速一口いただくと、
「これは...うまい!」
トマトのうま味ときのこの風味がしっかり感じられます。
思わず、某人気漫画のキャラクターのようにうまいを連呼してしまうほどの美味しさでした。
取材中、私の好きなヨシタケシンスケさんのエプロンを着ている生徒を発見。
気づけば、写真撮影をお願いしていました。
完成した料理が並ぶと、まるで小さなレストラン。
どのグループも美味しそうな一汁三菜を仕上げていました。
今夜の夕飯を考えている全国のお父さん、お母さんに、この頼もしさをお届けしたいくらいです。
2026年7月23日
2026年07月23日(木)
「英語×保健」で学ぶ多様性
こんにちは。広報担当のブロ美です。
あっという間に夏休みに入り、時間が過ぎる早さに驚いています。
今回は、少し時間を巻き戻して、6月の掲示を紹介したいと思います。
保健室前を歩いていると、「これは英語の掲示?それとも保健の掲示?」と思った人もいたかもしれません。
正解はその両方。

ALTのダミアン先生と養護教諭の日髙先生が協力し、LGBTQ+について考える掲示物を作成したようです。

6月は、LGBTQ+への理解を深める月として世界各地で様々な取り組みが行われています。

よ~く見ると、ポスターの中に日本語と英語の両方が書かれています。

これは、ダミアン先生が一つ一つ英語訳してくださったもの。
英語表現と併せて学ぶことができます!

私も読解に挑戦しましたが、どうやら修行が足りなかったようです。
生徒の皆さん!
ぜひ、私にも教えてください!

実は、このコラボはダミアン先生からの提案で実現したようです。
いつもとひと味違う掲示物になりました。
ダミアン先生ありがとうございました。

「違い」を特別なものとして見るのではなく、一人一人の個性として認め合うこと。
その大切さについて考えるきっかけになればいいな~。
2026年7月22日
2026年07月22日(水)
1学期終業式
こんにちは!なべちゃんです。今日は、先日の終業式の様子を取り上げたいと思います。
7月17日(金)に1学期終業式が行われました。
まず、校長先生が、放送部顧問時代の経験をもとに、「結果だけでなく、そこに至るまでのプロセスが大切」という講話を行いました。番組制作に取り組んだ生徒が、何度も試行錯誤を重ねながら全国コンテストで上位入賞を果たしたエピソードを紹介し、「失敗を恐れず挑戦し、自分の言葉で語れる経験を積み重ねてほしい」と、夏休みを前にした生徒たちへエールを送りました。
また、校内の和式トイレ8カ所、13基の和式トイレを洋式化する改修工事が決定したことも報告されました。これは、ビッグニュースですね\(^O^)/
校長講話の後は、夏休みに向けて進路指導主任と生徒指導主任の先生から講話がありました。
進路指導部からは、生活リズムを整えながら、毎日少しずつでも学習を続けることの大切さについて話がありました。学年ごとの目標を意識し、計画的に充実した夏休みを過ごしてほしいですね。また、生徒指導部からは、オープンキャンパスや企業見学などに積極的に参加してほしいことや、SNSでのトラブルや闇バイトなどの危険について注意喚起がありました。
いよいよ夏休み。課外はありますが、自由な時間も多くなります。安全で充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
2026年7月21日
2026年07月21日(火)
「先輩に聞いてみよう」03-篠原先輩(鹿児島大学教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第3回は、鹿児島大学教育学部で学んでいる篠原先輩です。
篠原 椛さん(鹿児島大学教育学部2年、立神中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

普通科の高校へ進学して、文武両道を実現したかったからです。そのためには、自分のペースを大切にしながら勉強をしていく必要があると思って、川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私はバドミントン部に所属していましたが、OBの方々が積極的に活動のお手伝いをしてくださったのはありがたかったです。
尚学舍の存在はとても大きかったです。朝早くから放課後遅くまで、しっかりと勉強に取り組むことができました。先生方が勉強のことで質問に行くと、丁寧に教えてくれましたし、主体的に勉強に取り組むことを支えてくれる先生が多かった点もよかったです。
○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?
- キャンパスが広い。
- 多くの学部があるので、いろんな人と関わることができる。
- 出身がバラバラなので、色んな人の地元の話が聞ける。
- 友達がいっぱいできる。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
自分が今、何に興味があるのか、どんなものに興味をひかれるのかを知っておいたら、これからの進路選択のときに少し余裕が出ると思います。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は川辺高校に進学して良かったなと思います。今はまだ迷っていて、自分が何をしたいのかはっきりと決まっていない人は、普通科の高校を選択して、そこでじっくり考える時間を確保するのもいいのかなと思います。
自分のペースで勉強したい人や、先生に質問に行って、とことん分からないことをしっかりと理解したい人に、川辺高校はオススメです!!
ありがとうございました。
2026年7月20日
2026年07月20日(月)
校長ブログ16:【悲願】校内トイレ8カ所13基の洋式化決定
校長です。
川辺高校生の長年の悲願であった、トイレの洋式化を進めます。今までも洋式トイレはありましたが、和式の比率が高かったところ、今回、8カ所・13基の和式トイレを洋式トイレに更新します。
完了時期等はまだ未定ですが、遅くとも2学期中には完了する予定です。
これで、洋式トイレの比率がぐんとアップ。生徒たちのQOLもきっと上昇することでしょう。トイレの洋式化について、終業式式辞の最後に発表しましたが、最初は「エ?ナニガオコッタノ?」というリアクションで、その後に拍手喝采でしたが。生徒が喜んでくれるのが何よりです。
ご配慮いただいた鹿児島県教育庁学校施設課の皆様に感謝します。
2026年7月19日
2026年07月19日(日)
校長ブログ15:環境整備ありがとうございます
校長です。
川辺高校の敷地はとにかく広い。校務補助員の瀧先生のおかげで、きれいな環境が保たれています。
時間を見つけて、窓まで拭いてくださいます。毎日感謝、感謝です。


2026年7月18日
2026年07月18日(土)
生徒会新役員任命式
こんにちは!なべちゃんです。梅雨も明けて、うだるような暑さに参っています。でも、そんな暑さを吹き飛ばすフレッシュなニュースがありました。
7月17日(金)朝、1学期終業式の前に、体育館で生徒会新役員の任命式が行われました。
今年度の新執行部は、2年生9人、1年生6人の計15人です。
校長から新会長に任命証が手渡され、新役員は少し緊張した表情を見せながらも、これから学校をより良くしていこうという決意を新たにしている様子でした。新役員へのバトンタッチが終わったあと、退任する生徒会長が「川辺高校での学校生活の可能性は無限大」というメッセージを後輩たちに贈りました。これまで仲間とともに挑戦してきた経験を振り返りながら、新執行部も自分たちの可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいという想いがこもった温かいメッセージでした。
続いて、新生徒会長が新執行部を代表して抱負を述べました。仲間と協力しながら、より本校の魅力を高めていきたいと、これからの生徒会活動への意気込みを力強く語ってくれました。
校長から新役員に対する激励の言葉では、先週から近隣13の中学校を訪問し、本校の魅力や学校の特色について紹介してきたことや、南九州市や同窓会など多くの方々に支えられて学校があることを話しながら、学校をもっと良くしていくためには、大人だけでなく生徒一人ひとりの力が必要であること。そのためにも、日頃の挨拶や思いやりのある行動を大切にしてほしいと呼びかけました。また、真面目に頑張る人が報われる学校を目指し、生徒会が中心となって全校生徒で魅力ある学校をつくっていってほしいと期待を寄せました。
いよいよ新しい生徒会執行部のスタートです。15名の新役員を中心に生徒一人ひとりが力を合わせ、笑顔あふれる学校づくりが進んでいく様子を想像して、これからが楽しみになりました。
2026年7月17日
2026年07月17日(金)
「先輩に聞いてみよう」02-福原先輩(鹿児島大学教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第2回目は、鹿児島大学教育学部で学んでいる福原先輩です。
福原 彩さん(鹿児島大学教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

生徒の数が少ない分、充実した指導と行き渡った教育が受けられると考えました。自習室や尚学舍など、勉強できるスペースが充実しているのも魅力でした。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
先生に質問すると丁寧でゆっくりと教えてくれたところです。面接指導なども、自分にかけてくれる時間が多かったように思います。
美術部とサイエンス部に所属していましたが、どちらも地域に根付いた活動を多くしており、その経験が面接や自己アピールにつながりました。
○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 総合大学なので、色んな人との関わりがあること。
・ 教育学部の中でも中等教育美術コースは、人数が少ないため、充実した教育が受けられること。
・ 開放的なキャンパスで、立地がいいこと。
・ 自習できる場所(学習プラザ等)が多くて過ごしやすいこと。
・ サークル活動が多いこと。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
将来が不安だったり、まだ決まってなかったりと、それぞれ悩みもあると思いますが、時々、自分が何をしたいのか振り返ったり、自分の長所を見つけたりして、少しずつ自己理解を深めていくことがとても大切だと思います。高校卒業した後、自分が後悔しない道をすすむためにも、今を全力で楽しみつつ、未来への投資も準備もしちゃいましょう!!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は何事にも挑戦しやすく、アットホームな雰囲気で、着実に自分の夢へと近づける場所だと思います。自分のしたいことと照らし合わせて、自分にピッタリな進路先を探してみてください。
ありがとうございました。



