16 卒業生
2026年09月08日(火)
「先輩に聞いてみよう」13-桑原先輩(熊本大学共創学環)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第13回は、熊本大学共創学環で学んでいる桑原先輩です。
桑原 瑛太さん(熊本大学共創学環1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
幼少期から続けている和太鼓と学業を両立したかったからです。また、当時は将来の目標を模索している段階だったため、幅広い選択肢を持てる普通科のある川辺高校に進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒会活動(生徒会長を二期務めました)や総合的な探究の時間などを通じて、「インスタグラムでの発信」や「教室の断熱化プロジェクト」をはじめとする多様な新しい挑戦ができたことです。生徒の「主体性」を尊重し、やってみたいことを後押ししてくれる環境があったからこそ、自ら動く力と明確な志を育むことができました。
○ 熊本大学共創学環に進学して、良かったことは何ですか?
・ コミュニティを育み、新たな価値を生み出すことで、社会に変革をもたらしたいという同じ高い志を持った仲間と共に、日々切磋琢磨しながら勉学に励むことができること。
・ 熊本県としても、TSMCの進出やスタートアップ企業への大規模投資に取り組んでいるので、産学官金のバックアップを受けながら新たなことに果敢に挑戦できる環境が整えられていること。
・ 鹿児島からのアクセスが良いので、保護者の方も安心して、お子様を見守ることができること。
・ 共創学環は、多様な入試スタイルで集まった個性豊かな仲間から刺激を受け、自然と多角的な視点が身につく環境であるので、日々の学生生活の中で絶えず新たな発見や気づきを得ることができること。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
入学当初は将来の夢が決まっていなくても大丈夫です。川辺高校で多様な経験を重ねる中で、私自身も「海外で働き、その知見を地方創生に活かしたい」という明確な目標に出会うことができました。皆さんも川辺高校で自ら動き、「一生モノの自分」を見つけてみませんか。応援しています!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のPRをお願いします。
川辺高校は、生徒の「主体性」を尊重し、新しい挑戦を後押ししてくれる学校です。個別の添削指導など一人ひとりに寄り添った学習環境はもちろん、総合型選抜や学校推薦型選抜など、学力プラスアルファの「自分の強み」を武器にして進路を切り拓いていける魅力があります。あっという間の3年間、川辺高校で熱い青春を謳歌しましょう!
ありがとうございました。
2026年09月07日(月)
「先輩に聞いてみよう」12-下山先輩(長崎県立大学地域創造学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第12回は、長崎県立大学地域創造学部で学んでいる下山先輩です。
下山 月奈さん(長崎県立大学地域創造学部1年、別府中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。高校入試の時期に将来の夢がまだ決まっていなかったため、進路先が幅広い普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私が進路や勉強について悩んでいる時、先生方がよく相談に乗ってくださったことです。とても心強かったです。また、様々な地域ボランティアに参加できたことです。特にお祭りのボランティア活動が楽しかったです。
○ 長崎県立大学地域創造学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ キャンパスがきれい
・ 色々な地域から来た友達ができる
・ 一人暮らしが楽しい
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
別府中学校は人数が少なく、一人ひとりの距離が近い学校でした。川辺高校も同じように先生や友達との距離が近く、安心して学校生活を送ることができると思います!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は川辺高校でたくさんの思い出ができました。勉強以外にも、学校行事やボランティアなど楽しいことがたくさんあります!ぜひ川辺高校を進路の視野に入れてみてほしいです!
ありがとうございました。
2026年08月31日(月)
「先輩に聞いてみよう」11-川路先輩(鹿児島大学法文学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第11回は、鹿児島大学法文学部で学んでいる川路先輩です。
川路 乙人さん(鹿児島大学法文学部1年、金峰中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。中学3年の時、高校卒業後、就職か進学か決まっていない中で、川辺高校では進学・就職のどちらにも力を入れているという情報をホームページで知ったことが、川辺高校に興味を持ったきっかけです。また少人数教育で一人一人に丁寧な指導を行なっているというところにも魅力的に感じて、川辺高校への進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
最初は友達ができるか、勉強について行けるかなど不安なことも沢山ありましたが、多くの人と関わることができ、ボランティア活動や生徒会活動など、自分が今までしたことがなかった様々なことを経験できたことです。この経験によって、今まで知らなかった自分の一面にも気づくことができ、やってみて良かったなと思いました。
○ 鹿児島大学法文学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 地元で多くのことを学べること
・ 授業を通して自分の興味のある分野を見つけられること
・ 立地がよく、放課後に遊びに行く場所が沢山あること
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
今は進路や将来のことで不安がある人も多いと思います。ですが、それはきっと自分だけではなく、周りの人も同じように悩んでいます。だからこそ、自分自身と向き合う時間も大切ですが、周りの友達や、先生方に相談してみると何か見えてくるかもしれません。自分1人で抱え込まず、周りの人にたくさん頼ってください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は生徒数が多くない分、手厚い指導を受けられ、学年を超えて多くの生徒と交流を深めることができます。ぜひ川辺高校に来て、楽しい高校生活を送ってみてください!
ありがとうございました。
2026年08月30日(日)
「先輩に聞いてみよう」10-池田先輩(宮崎大学地域資源創成学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第10回は、宮崎大学地域資源創成学部で学んでいる池田先輩です。
池田 遥奏さん(宮崎大学地域資源創成学部1年、枕崎中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

高校入試の時期にまだ将来やりたいことが見つかっていなかったため、一番家から近かった普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
人数が少ないからこそクラス、学年問わずみんな仲良くなれるし、先生との個別指導のチャンスが多いです。また、目標の進路が決まったあとは学校全体でサポートしてくれたので、自分のやるべきことに集中できました。
○ 宮崎大学地域資源創成学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ これから必要となる地方創成の知識が学ぶことができる
・ 高校よりも自由な時間が増えるためなんでも挑戦、楽しむことができる
・ 学費が安い
・ 講義も自分の興味のあるもの他学部のものでも受けに行ける
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
中学生のうちに将来やりたいことを絞らなくても、高校生活を通して考えてもいいと思います。進路先に迷っていても、焦らずに、時間いっぱい進路先を考え続けましょう。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、生徒数は少ないものの、その少なさがメリットにもなります。将来やりたいことがなくて進路先を決めかねていたら、ぜひ川辺高校を視野に入れてみてください!
ありがとうございました。
2026年08月20日(木)
先輩から後輩へ!卒業生との交流会を行いました
どうも、なべちゃんです(^▽^)/ 夏季課外の後半戦も2日目。暑い中でも生徒は一生懸命学習に励んでいます! 今日は、そんな夏季課外の様子をお伝えしますよ!
8月18日(火)、夏季課外の時間を利用して、1年生17人と卒業生との交流会を行いました。
今回、学校に遊びに来てくれたのは、熊本大学共創学環1年の桑原瑛太さん(立神中学校出身)と、鹿児島大学法文学部多元地域文化コース1年の荒田桃花さん(知覧中学校出身)。今年3月に本校を卒業したばかりの、1年生にとって身近な先輩たちです。
桑原さんは、大学生活について「共創学環は新設の学部で、意欲のあるクラスメイトが集まっていて、毎日とても楽しいです」と紹介。その一方で、「大学入学を目指して共通テストを受験する人は約46万人。ライバルが46万人いることをイメージして勉強を頑張ろう」「一日15分でも勉強しよう」と、自らの受験勉強を振り返って後輩たちにエールを送りました。
さらに、「川辺高校は小さな学校だからこそ、先生たちを独り占めできる。どんどん質問しよう!」という先輩ならではのアドバイスも。
生徒から「分からない問題には、どのくらい時間をかければいいですか?」「途中で答えを見るのは悪いことですか?」など、日頃の学習で感じている疑問が出ると、一つ一つ真剣に答えてくれました。
そして桑原さんが高校時代に使っていた授業・自主学習用のノートや手帳も披露! びっしりと書き込みのあるノートを目の前にして、生徒たちは驚きながらじっと見入っていました。

荒田さんは、「英語の教員になりたいとずっと思っていて、その夢をかなえるために進路を決めました」と自身の進路選択について紹介。「鹿児島大学は総合大学なので、授業やサークルを通していろいろな学部の人と交流できるのが楽しい」と、大学生活の魅力も語ってくれました。
実際に大学の講義で使っているノートを見せながら、「講義を聴きながら、大事なポイントを自分なりにまとめていくこと」の大切さも説明。生徒から「英語はどのように勉強していましたか?」と質問されると、高校時代のノートを使って、英単語を覚える方法などを具体的に教えてくれました。生徒たちも熱心にうなずきながら耳を傾けていました。
2人を高校時代の3年間見守った福嵜先生からは、「2人も最初から何でもできたわけではありません。今の1年生と同じところからスタートし、何事にも一生懸命取り組んできた生徒です」と紹介がありました。

また、進路指導主任で、3年生のときに英語を担当した上畑先生からは、「2人は“あきらめの悪い生徒”でした。苦手な教科も捨てず、最後の最後まで勉強を続けたからこそ、共通テストでも力を発揮できました。1年生のみなさんも、先生たちに質問で食いついていくくらいのガッツで頑張ってほしい」と激励がありました。
生徒たちからは、大学生活の様子や大学入試に向けた勉強方法など、それぞれの関心に応じた質問が次々と出ました。身近な先輩の言葉だからこそ伝わるものがあったのでしょう。先輩の回答に、熱心に耳を傾ける1年生の姿がとても印象的でした。
「今の自分たちと同じ高校1年生だった先輩が、努力を重ねて大学で夢に向かって頑張っている」――そんな姿を間近に見ることができた、夏休みの貴重な時間となりました。
桑原さん、荒田さん、後輩たちのために素敵な時間をありがとうございました!またいつでも川辺高校に遊びに来てくださいね。
2026年08月17日(月)
「先輩に聞いてみよう」09-鮫島先輩(鹿児島医療技術専門学校)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第9回は、鹿児島医療技術専門学校で学んでいる鮫島先輩です。
鮫島 優斗さん(鹿児島医療技術専門学校作業療法学科1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。勉強と部活動の両方に全力で取り組める「文武両道」の環境に魅力を感じ、そのような環境の中で、自分自身が成長できると思い、川辺高校を選びました。勉強、バドミントン、さらに生徒会活動と充実した日々を送ることができました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒数が少ないからこそ、生徒一人一人に寄り添った手厚いサポートが受けられるところです。
また、地域とのつながりを大切にしていて、川辺二日市や川辺祇園祭などのボランティア活動に積極的に参加できるところもよかったです。
○ 鹿児島医療技術専門学校に進学して、良かったことは何ですか?
・ 実習が多く、実践的な技術を学びやすい
・ 先生と学生との距離が近く、質問しやすい
・ 病院や施設との繋がりが強い
・ 同じ目標をもつ友達と協力して成長できる
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
進路選択は迷うこともあると思いますが、やりたいことや興味のあることを大切にして選んでください。普通科での学びを通して、将来につながる経験をたくさん積んでほしいです。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
自分の興味や将来の目標に合わせて幅広く学ぶことができるため、まだ進路がはっきり決まっていない人にもおすすめです。高校生活の中でさまざまな経験をしながら、自分のやりたいことを見つけ、将来の可能性を広げる一歩にしてみてください!
ありがとうございました。
2026年08月14日(金)
「先輩に聞いてみよう」08-砂坂先輩(志學館大学法学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第8回は、志學館大学法学部で学んでいる砂坂先輩です。
砂坂 斗璃さん(志學館大学法学部1年、川辺中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。もともと姉や親戚が通っていて、川辺高校の生活について度々聞く機会があり、雰囲気がよい学校だと感じました。「川辺高校でよかった」と親戚が話していたこともあり、私も川辺高校に通いたいと自然と思うようになりました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私自身、実は重度の人見知りで人と話すのが苦手でした。しかし、川辺高校で出会った仲間たちはそんな私と仲良くしてくれました。おかげさまで人見知りが解消されたと思います。
これは私の感覚なのですが、川辺高校には一体感があるように思えます。文化祭でも体育祭でもそうでしたが、みんなが一体となって何かを楽しむ。そういうチームワークの輪が川辺高校には広がっていると思います。
また、とても優しい先生方も多く、三年間で多くのことを学びました。しっかり親身に生徒のために寄り添ってくれる部分も合わせて、川辺高校を選んでよかったと今でも感じます。
○ 志學館大学に進学して、良かったことは何ですか?
・ キャンパスが落ち着いた雰囲気です。
・ 私は法学部ですが、専門科目以外にも幅広い教養を培える講義が充実しています。
・ 図書室やカフェテリアなど自主学習する場所が多く、勉強の環境が整っています。
・ 資格取得の講義も充実しています。資格の中には合格すれば資格褒賞制度により大学からお金が給付されたり、単位を認定してもらえたりします。
・ キャンパス近くのカフェでは、志學館大学の補助により定期的に期間限定で朝食が100円で提供されていたりします。とても美味しいです。
・ 高い立地にあるキャンパスからの桜島の景色がとても綺麗です。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
私が後悔していることは「読書をしなかったこと」と「自分に自信がなかったこと」の2点です。ですので、皆さんにはぜひ沢山本を読んでほしいと思います。そして、自分に自信をもち自分の価値観を形成し、やりたいことに全力で取り組める高校生活であることを願います。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は本当に川辺高校に進学してよかったと心から思います。ここで出会った先生や同級生のおかげで今の私がいると思っています。もし、自分に自信がない人や仲間と一体となって何かしたいと思ったなら、川辺高校への進学を視野に入れてみてください。何かよい気づきがあるかもしれません。
ありがとうございました。
2026年08月13日(木)
「先輩に聞いてみよう」07-豊留先輩(鹿児島純心大学看護栄養学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第7回は、鹿児島純心大学人間看護栄養学部で学んでいる豊留先輩です。
豊留 葉月さん(鹿児島純心大学看護栄養学部看護学科2年、別府中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
鹿児島純心大学の看護学科で、基礎的な内容から専門的な知識や技術を身に付けるため、病態学や母性看護学、看護技術など幅広い分野について学んでいます。講義だけでなく演習や実習も多く、患者さん一人ひとりに寄り添う看護について日々学びを深めています。また、3年次からは保健師コースを選択し、看護師だけでなく保健師資格の取得も目指したいと考えています。
○ 進路が決まるまでのエピソードを教えてください。
高校に入学したときは、医療関係に興味はあったものの、明確な夢はありませんでした。しかし、ボランティア活動や病院での体験、家族の入院を通して看護師の姿に憧れを持ち、看護の道を志すようになりました。
進路決定までには、先生方との面談やオープンキャンパスへの参加を重ね、現在の大学への進学を決めました。進路決定は比較的遅かったため、共通テスト利用や一般入試に向けて勉強に励み、友人や先生方の支えのおかげで合格することができました。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
高校入学時にはまだ将来の夢がはっきりと決まっていなかったため、幅広い進路選択ができる普通科で学びたいと考えたからです。また、少人数で先生方との距離が近く、進路について悩んだときにも相談しやすい環境に魅力を感じていました。さらに、ボランティア活動などさまざまな経験ができることや、知り合いから「学校の雰囲気が良く、先生方もとても親身に関わってくださる」と聞いていたことも、進学を決めるきっかけの一つでした。
○ 実際に川辺高校に入学してみて、どうでしたか?
実際に入学してみると、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境がありました。また、勉強に集中して取り組める尚学舎があり、私は受験前によく利用していました。分からないところは先生方が丁寧に教えてくださり、とても心強かったです。また、ボランティア活動や応援団など、さまざまなことに挑戦し、多くの経験を積むことができました。川辺高
校だからこそ、安心して受験勉強に取り組みながら、充実した高校生活を送ることができたと感じています。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
一つに絞るのは難しいですが、体育祭と3年生後半の受験期が特に印象に残っています。体育祭では3年間、応援団として参加しました。仲間と意見がぶつかることもありましたが、最後はみんなでやり切ることができ、大きな達成感を味わいました。
また、受験期には尚学舎に残って夜遅くまで勉強していました。帰りたくなる日もありましたが、友達と励まし合いながら勉強した時間も、今となってはいい思い出になっています。
○ 部活動での思い出はありますか?
私はバレーボール部に所属していました。3年次からは人数の関係で、枕崎高校や薩南工業高校との合同チームとして活動していました。なかなか合同で練習できないこともありましたが、他校の仲間と一緒に練習や試合に取り組む経験はとても貴重でした。また、小学校の頃から仲の良かった友人と再び同じチームでプレーすることができ、とても嬉しかったことを覚えています。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は本当にあっという間です。私は今でも「高校に戻りたいな」と思うことがあります。それくらい高校生活は充実していて、大切な時間でした。勉強や受験はもちろん大切ですが、学校行事や部活動、友人との時間など、今しかできない経験もたくさんあります。ぜひ何事にも積極的に挑戦し、自分らしい高校生活を送ってください。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、少人数ならではの温かい雰囲気があり、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境が魅力です。また、勉強と部活動を両立しやすく、ボランティア活動や学校行事など、さまざまなことに挑戦することができます。私自身も、素敵な先生方や仲間に支えられながら充実した高校生活を送ることができました。ぜひ川辺高校で、充実した3年間を過ごしてください!
ありがとうございました。
2026年08月12日(水)
「先輩に聞いてみよう」06-有田先輩(鹿児島純心大学人間教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第6回は、鹿児島純心大学人間教育学部で学んでいる有田先輩です。
有田 心凜さん(鹿児島純心大学人間教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
子どもたちの心理や教育方法について学んでいます。2年生になり、授業はより実践的になりました。教育法の授業では、小学校の全教科をカバーしながら、子どもたちにいかに分かりやすく教えるかという指導案の作成や教材研究に励んでいます。また、一人ひとりの特性に合わせた支援を学ぶ、特別支援教育の授業も受けています。さらにこの夏休みには、1年生から参加できる5日間の学校インターンシップに行く予定で、今からとてもワクワクしています。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
理由は大きく2つありました。
1つ目は部活動です。どうしても川辺高校の書道部に入って、先生のもとで大好きな書道に打ち込みたいという強い思いがありました。
2つ目は、勉強への不安があったことです。私は勉強にあまり自信がなかったのですが、川辺高校の少人数制で手厚い指導や先生方にいつでも気軽に質問に行ける環境にとても魅力を感じ、ここなら安心して学べると確信して進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる本当に温かい環境がありました。先生と生徒の距離がとても近く、勉強のことはもちろん、進路の悩みも親身になって相談に乗っていただけました。行事や部活動でもその他大勢になってしまう人がおらず、全員が主役となってお互いの個性を認め合える最高の雰囲気です。先輩・後輩の縦のつながりも作りやすく、あたたかい毎日でした。川辺の豊かな自然に囲まれ、勉強にも自分の好きなことにも全力で没頭できる、充実した3年間を過ごせました。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
みんなで励まし合いながら乗り越えた受験勉強です。放課後は自習室の尚学舎に集まり、友だちと切磋琢磨しながら勉強しました。受験期の後半になると、それぞれの受験形態に合わせて少人数での授業になり、教室に本当に少ない人数で集まって先生から手厚い指導を受けました。あの時、みんなで一つの目標に向かって頑張ったことは、今でも忘れられない大切な思い出です。
○ 部活動での思い出はありますか?
私は書道部に所属していました。日々の練習に励みながら、学年を問わずとても仲良く活動していました。特に書道パフォーマンスの練習は楽しくて、先輩・後輩の心の距離が一気に縮まるきっかけにもなりました。活動の成果として、多くの展覧会でたくさんの賞をいただくことができ、大きな自信につながりました。大好きな仲間と切磋琢磨した日々は大きな思い出です。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は、本当にあっという間に過ぎ去っていきます。辺高には、皆さんが挑戦してみたい!と思ったことを全力で応援してくれる優しい先生方と、いつでも寄り添ってくれる温かい仲間が揃っています。たくさんのことにチャレンジして、あなたらしい素敵な高校生活を楽しんでください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、自分が主役になって実績を作るチャンスがたくさん転がっている場所です。先生や仲間が、一人ひとりの個性や良いところを認めてくれる温かさがあります。そして、自分のやりたいことやアイデアを形にしやすい環境なので、自分らしい青春を全力で楽しむことができます。
ありがとうございました。
2026年07月26日(日)
「先輩に聞いてみよう」05-鮫島先輩(鹿児島大学工学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第5回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。
鮫島 誠治さん(鹿児島大学工学部2年、万世中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。・ 家から近い!
・ 校風が気に入った!
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
・ 尚学舍や多目的教室など、自習環境が整っていたこと。
・ 様々な学校行事やイベントが楽しかったこと。
○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 大学の近くを市電が通っているため交通において便利。
・ 立地がいい。
・ 国立大学なので学費が安い。
・ とにかくキャンパスが広い。
・ 鹿児島市内で一人暮らしをしているが、実家が近いため帰省がしやすい。
○ 川辺高校で学ぶ後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
・ 受験勉強は早めに始めること!
・ 物理は早めに演習を始めておくこと!
・ AIの使い方を学んでおくこと!
○ 万世中学校の皆さんにメッセージをお願いします。
勉強にも部活動にも、どちらも全力で取り組んでください。
ありがとうございました。
