16 卒業生
2026年06月13日(土)
「先輩に聞いてみよう」01-吉峰先輩(熊本大学文学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらうエントリを作ってみました。
題して「先輩に聞いてみよう」シリーズ。記念すべき第1回目は、教育実習生として川辺高校で2週間過ごしてもらった、吉峰先生です。
吉峰里咲さん(熊本大学文学部4年、加世田中出身)2023(R5)年3月卒
○ 進路が決まるまでのエピソードを教えてください。初めは、それほど強く大学進学を志望していたわけではありませんでした。当時の担任の先生が、現在所属している熊本大学文学部コミュニケーション情報学科を勧めてくださったことで、本格的に大学進学を決めました。
実は、いちど推薦入試で不合格になっています。その後、一生懸命に勉強して、なんとか、前期の一般入試で同じ学部・学科に合格することができました。
合否発表の日は、友人たちや先生方が、半信半疑ながらも、一緒に喜んでくれたのを覚えています。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
川辺高校に進学を決めた理由は大きく2つありました。
1つは、充実した課外活動です。当時の音楽部の南九州大会出場や、コロナ禍以前行われていた、カンボジアへの海外派遣活動がとても魅力的でした。
もう1つは、原付通学ができるということでした。高校3年間は、原付とともに南薩地域の様々な場所を訪れ、地域のよさを知ることで、現在の専攻である現代文化資源学に興味を持つことができました。
○ 実際に川辺高校に入学してみて、どうでしたか?
私の高校生活はほとんどがコロナ禍とともにありました。なので、入学以前にあこがれていた課外活動はどれも叶うことはなかったです。当時はやはり悔しくて仕方のないことでしたが、今では、コロナ禍だったからこそ、教室に一緒にいる友人らとより深い関係を築くことができたと感じています。
少人数での行事や受験勉強はどれも大切な思い出のままです。大規模校では経験することのない、縦・横のつながりを感じられた3年間だったと思います。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
3年生のときの体育祭です。徐々にコロナ禍の厳しい規制がなくなってきた頃で、私は「辺高生の1日」への出場や応援団、また音楽部として様々な場面に携わることができました。
応援団では、仲間内での衝突など、いろいろなことがありましたが、最後には体育祭をとても楽しく、笑顔で終えられたことがすごく幸せでした。
○ 部活動での思い出はありますか?
音楽部とESS部に所属していました。
音楽部では、コロナ禍で活動が思ったようにできない中でも、地域の夏祭り等のイベントに参加したり、自分たちで学内のクリスマスコンサートを企画したりと、コンクールに向けた演奏よりも、純粋に音を楽しむことができた3年間になったと思います。
ESS部は2年次からの所属でしたが、ALTの先生方とゲームをしたり、映画鑑賞をしたりして、今現在も英語をずっと好きでいられていると感じています。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
大人がよく言うことですが、高校生活は一瞬で過ぎ去ります。これは良くも悪くも、そういうものなのだと思います。短く、貴重なものだからこそ、年を経てからも輝き続ける思い出や仲間を得ることができると思います。
後悔がないように、学業だけでなく様々なことに挑戦し続けて、いつかこのブログ記事の書き手として、皆さんの後輩へなにか伝えられるような高校生活にしてください。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は今回、教育実習生として母校に帰ってきました。帰ってきて初めに思ったことは、「やっぱり安心するなあ」ということでした。ここ川辺高校は、学校を構成する先生方や生徒がどれだけ変わっても、そんな思いにしてくれる場所です。
自分の進路や学習面に不安がある、かつての私のような人でもそう思うことができる場所だと思います。ひとりの卒業生として、また教員を志す者として、この場所でぜひ、3年間を過ごしてみてほしいと強く思います。
ありがとうございました。
2026年06月02日(火)
【6.4(木)】神戈陵塾の御案内
6月4日(木)午前中、本校体育館において第27回神戈陵塾を開催します。
今年の講師は、平成29年卒の田口摩耶さん(なぎなた部出身、鹿児島銀行)と、平成13年卒の宇都孝祐さん(MBC南日本放送)のお二人です。
田口さんは、「『可能性』~未来ある皆さんへ」というタイトルで、なぎなたをとおして学んだこと、地元に残って働くということ等についてお話をしてくださいます。また、宇都さんは「仲間がいればに何でもできる」というタイトルで、「てげてげハイスクールフェスティバル」立ち上げ等、地元を盛り上げるための仕事について、お話をしてくださいます。どちらの内容も、とても興味深く、講演がとても楽しみです。
保護者・一般の方も観覧可能です。お時間の都合がつく方、是非お越しください。

【神戈陵塾について】
平成12年に行われた「創立100周年記念特別授業」を契機にスタートしたもので、同窓生等による講演をとおして、先輩諸氏のものの見方や考え方、生き方に触れて、母校に対する誇りと愛着心を育むとともに、主体的に自分の人生を切り開いていこうとする姿勢を養うことを目的としています。
2021年05月06日(木)
音楽部OB・OGの皆さんへ
6月6日(日)川辺文化会館にて,定期演奏会を開催予定です。OB・OGの皆さん,ぜひご参加ください。お馴染みのメドレーを含む2曲を考えています。一緒に舞台を盛り上げましょう!今年は,新型コロナウィルス感染防止のため,県外の方のご参加はご遠慮いただきたいと思います。
練習日として,
1回目5月30日(日)11:00~川辺高校音楽堂,
2回目6月5日(土)13:30~川辺文化会館
3回目6月6日(日) 9:00~川辺文化会館
を予定しています。よろしくお願いします。
2020年06月05日(金)
教育実習生の評価授業2
本日4限目に教育実習生の上村 悠衣 先生が評価授業を体育館で3年生女子に対してバレーボールの指導を行いました。
実習生と生徒たちのすがすがしい笑顔で締めくくられた授業,本人と生徒たちの,満足げな笑顔が印象的でした。
2020年06月04日(木)
教育実習生の評価授業1
本日4限目に教育実習生の田口 真耶 先生が評価授業を2年1組で行いました。
緊張したなか,立派な授業が出来,本人の達成感にあふれ,満足した顔つきが印象的でした。
2019年05月21日(火)
教育実習開始
令和元年5月20日から
2週間から3週間の教育実習が始まりました。
4名とも川辺高校の卒業生です。
2018年08月31日(金)
8月最後の日
今日8月31日は,例年であれば夏休み最後の日になります。学校には新学期準備をしている先生たちと部活動の生徒ばかりのはずですが・・・・
今日も県外の大学に進学した卒業生が,近況報告に来ていました。楽しい大学生活のようです。
空には夏の雲もありますが,秋を思わせる高い雲も見えています。明日から9月,体育祭も一週間後に迫っています。
2018年08月30日(木)
卒業生が近況報告に
職員室内でにぎやかな話し声が聞こえてきました。
この春の卒業生が近況報告にきているところです。
かつての担任の先生を囲んで記念写真。充実した大学生活を送っているようで何よりです。
他にも何人も卒業生の姿を見かけました。川辺高校の先生たちには,卒業生の元気な姿と進学先の情報がエネルギーになります。遠慮せずに訪ねてきてください。
2018年08月10日(金)
卒業生が近況報告に
夏休み中で静かな職員室で,明るい笑い声が・・・
今年3月に卒業した卒業生が,担任の先生を訪ねて来ていました。
それぞれ県内外の別々の学校に進学していますが,夏休みで帰省しているとのこと。お互いの近況報告で盛り上がっていました。
皆さん元気に頑張っているようで,なによりです。
2018年07月13日(金)
【卒業生】福岡で勤務しています
3年前に卒業後,自衛隊に入隊した卒業生が学校にあいさつにきました。
現在は福岡の部隊に配属され,昨年の九州北部豪雨では,災害救助に従事したそうです。「男女の区別なく力仕事をやっています!」と力強く語っていました。
高校時代は弓道部だったということで,顧問の先生と記念写真。無意識に直立不動になるので,顧問の先生も一緒の体勢です。
