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2026年8月6日
2026年08月06日(木)
どの講座が魅力的!?~出前講座を実施しました~
こんにちは!お久しぶりのなべちゃんです(^_^)
終業式の後も、川辺高校では夏季課外を実施しています。今回は、夏季課外期間中に実施された大学の出前講座について取り上げます\(^_^)/
7月24日(金)の午後に、県内の大学・短期大学から8人の先生方をお招きし、出前講座を実施しました。今回は、教育学、医学、看護学、経済学、心理学、工学、
栄養学など、幅広い分野の講座が開かれ、 生徒たちは自分の興味や進路に合わせて講義を受講しました。 講座では、大学で学ぶ内容や研究の面白さ、
実際の仕事とのつながりなどを、 先生方が分かりやすく紹介してくださいました。 生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞き、「 大学ではこんなことを学ぶんだ」「こんな研究があるんだ」 と興味深そうに耳を傾ける姿が多く見られました。 質問の時間には積極的に手を挙げる生徒もおり、 それぞれの分野への関心の高さがうかがえました。 工学の講座では、実際に構造を組み立てる体験も行われました。
試行錯誤しながら完成させる楽しさを味わい、体験を通して学ぶことの面白さを実感している様子でした。 普段の高校生活ではなかなか触れることのできない専門的な学びに
接することができ、 生徒たちにとってとても充実した時間となりました。 今回の出前講座が、自分の興味や可能性を広げ、 将来の進路について考えるきっかけになればと思います。 ご多用の中、ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2026年8月5日
2026年08月05日(水)
【図書委員会】川辺図書室が「怖い本 本気で集めました。」
現在、南九州市立川辺図書室(市民交流センターひまわり館内)では、夏の展示「怖い本 本気で集めました。」を行っています。この展示に、本校の図書委員会のメンバー6人と司書の久保先生が協力しました。展示は8月いっぱいまで行われているそうです。お近くをお通りの際に、ぜひ、ご覧ください。

2026年8月4日
2026年08月04日(火)
【国語科】聞き書きに挑戦!(生徒編)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏休み中ですが、1学期の授業の様子をお届けします。
面白い授業をするという噂を聞きつけ、向かったのは1年生の教室。
1年生の「現代の国語」では、話し手の言葉をそのまま文字にする「聞き書き」の学習を進めているそうです。
話し手の語る言葉に寄り添いながら耳を傾け、その言葉を文字に起こすことで、感じることやことばの大切さに気づいてほしいという狙いがあるそう。

7月7日(火)に行われた最初の授業では、生徒同士で5分間のミニ聞き書きと文字起こしに挑戦。
話すテーマはその場でくじを引き、決まります。

教師の「スタート!」の声で勢いよく話し始めますが、次第に話が途切れ、そわそわ。
タイマーを見ては「え?まだ2分しか経ってないの??」を焦る生徒が続出です。

それでも聞き手の笑顔やあいづちにパワーをもらい、全員が5分話しきりました。
話し手、聞き手と役割を変え、全員ががんばったところで、つぎは文字起こしです。
AIが音声を自動で文字化してくれる時代ですが、あえて、録音を聞きながら、一言一言文字にしていきます。
最初はぎこちなかった生徒たちも、イヤホンからの声に集中し、夢中でタイピングしていきます。
相手の「ええと」という言葉や沈黙も省かずに書き写す活動を通して、その人らしさが文字に立ち現れるおもしろさを体感しました。
次回はステップアップし、学校の先生方へのインタビューに挑戦するそうです。
きれいに要約された作文ではなく、相手の語りを丸ごと受け止める「聞き書き」。
この活動を通じて、生徒たちが傾聴の難しさと深いコミュニケーションの喜び、ことばの重み、豊かさを学んでくれることを楽しみにしています。
私も生徒と一緒になって学びたいと思うような素敵な授業を見学させていただき、ありがとうございました!
授業を見ていると、「聞く」ということの奥深さを改めて考えさせられる授業でした。
2026年8月3日
2026年08月03日(月)
尚学舎の夏
創立100周年記念として、同窓会によって建てられた尚学舎。
夏休みに入り、生徒たちの利用が増えています。涼しいし、教室よりも勉強がはかどります。進路指導室の先生たちにもすぐに会えます。
校内にも、尚学舎の利用を勧めるポスターを貼っています。せっかくの良い施設、使わない手はありません。どんどん利用しましょう。

なお、尚学舎はリフレッシュウィーク期間中(8月10日(月)から8月16日(日)まで)については利用できませんので御注意ください(学校自体が閉まっています)。この期間だけは、自宅でがんばってね。
2026年8月2日
2026年08月02日(日)
校長ブログ18:「川辺高校活性化対策協議会総会」に生徒会役員も出席しました
7月28日(火)午後3時30分から、本校会議室において「令和8年度鹿児島県立川辺高等学校活性化対策協議会総会」が行われました。
毎年この時期に行われ、地域の皆様に川辺高校の活性化について協議していただいているこの会議、昨年度までは夕方からの開催でしたが、今年度からは午後の開催とさせていただきました。そのおかげで、生徒代表として生徒会長及び副会長の計3人が出席することができました。
川辺高校は、毎年、南九州市や同窓会からたくさんの支援をいただいています。そのおかげで生徒や教職員はスタディサプリなどの教材を活用できていますし、校門付近の掲示板の更新や、音楽部のクリスマスコンサート、そしてサイエンス部の出前授業など、学校の魅力化につながる取組を行うことができています。
今年の校長あいさつでは、いただいている支援をどのような目的に使用し、それがどのような効果を生んでいるのか、私から少しだけ、詳しく説明させていただきました。また、校内トイレの洋式化推進が進んでいくことや、総会当日に1年生から提供された「フライヤーコレクション」の話題など、さまざまな明るい情報をお届けすることができました。
生徒たち3人は緊張してあんまり喋らないのかなぁ...なんて少し心配していましたが、そんなことは全くなく、生徒会長は立派なあいさつをしてくれましたし、「学校活性化について」という話題では、一人一人がこれから生徒会として取り組んでいきたいと思っている内容として、「断熱化プロジェクトを再びやりたい」、「キッチンカーを学校に呼びたい」、「川辺高校の話題づくりのために、テレビ番組を学校に誘致したい」といった内容を語ってくれました。実現の可否はともかくとして、生徒たちが地域の方々の前で、自分たちの意見や希望を堂々と、かつ具体的に語ることができることが、何よりも大切だと思っていますので、とても良い機会になりました。
お忙しいなか御出席いただいた皆様、ありがとうございました。川辺高校の未来に向けた種蒔きは、まだまだ続いていきます。
2026年8月1日
2026年08月01日(土)
保健委員、ただいま「次を」作成中。
こんにちは。広報担当のブロ美です。
学校保健委員会が終わり、「これで一段落」かと思いきや、保健委員の活動はまだまだ続いています。
掲示物の作成にあたって、「どのような内容を伝えたいか」、「どうすれば興味を持って見てもらえるか」をみんなで話し合い、テーマを決定。
その後、それぞれの役割を分担し、イラストを描いたり、文章を考えながら、少しずつ形になってきました。
「見やすさ」や「伝わりやすさ」にもこだわり、一人一人がアイデアを出し合いながら作業を進めています。

完成まであと少し!
どんな掲示になるのか、ぜひお楽しみにお待ちください。
2026年7月31日
2026年07月31日(金)
朝の自主学習
こんにちは。広報担当のブロ美です。
1時間目が始まるずっと前に、廊下に置かれた机で一生懸命勉強する生徒を発見しました。

教室だけが勉強する場所ではありません。
今回は、廊下で数学教室が開かれています。

分からないところは先生に質問し、一つ一つ確認しながら学ぶ姿からは真剣さが伝わってきました。

朝に静かな時間を有効活用し、自分の目標に向かって努力する姿がとても素敵でした!
こうした積み重ねが、きっと大きな力につながっていくのですね。
応援しています!

普段何気なく通る廊下ですが、校長先生や瀧先生がいつも綺麗に整えてくださっているおかげで、この日も学びの場として活用されていました。
朝のひとときに見つけた、心温まるワンシーンでした。
2026年7月30日
2026年07月30日(木)
2年生が「マイナビ進学ライブ」に参加しました。
7月29日(水)、吉田文化体育センターで開催された「マイナビ進学ライブ」に2年生が参加しました。
この企画は、上級学校が集まる進学ガイダンスに参加し、自分の希望する学問分野の説明や学校説明を聴くことで、将来の目標を考えるキャリア教育の一助とすることを目的にしています。
生徒たちが熱心に説明を聴いたり、質問している姿が大変印象的でした。

2026年07月30日(木)
1学期最後のあいさつ運動
こんにちは。広報担当のブロ美です。
またまた日付を遡って、生活委員のあいさつ運動を取り上げます。
「終わり良ければ全てよし」と言いますが、終わると分かっていると、少し寂しくなるものです。
7月15日(水)に、1学期最後のあいさつ運動が行われました。
今回の活動は、3年生の生活委員にとって最後の活動でもあります。
登校してくる生徒一人一人に「おはようございます!」と笑顔で声をかける姿は、とても頼もしく感じました。
元気なあいさつに答える生徒も多く、朝から気持ちの良いスタートとなりました。
また、この日は先生方も参加してくださいました。
生活委員と先生方が並んであいさつを交わすことで、学校全体が明るく温かい雰囲気に包まれていました。
3年生の生活委員の皆さん、これまで朝早くからの活動、本当にお疲れ様でした。
皆さんが積み重ねてきた元気なあいさつが川辺高校の良い雰囲気づくりにつながっています。
2学期からは新しい生活委員へバトンが引き継がれます。
これからも笑顔と元気なあいさつが溢れる学校をみんなで作っていきましょう!
2026年7月29日
2026年07月29日(水)
校長ブログ17:1年生のフライヤーコレクション
校長です。
1人でも多くの中学生に川辺高校の魅力を伝えるために、1年生が頑張ってくれました。
補習の時間に、一人ずつ、自分の出身校に向けたフライヤーを作ってくれました。
仕上がったフライヤーを拝見しましたが、どれもすばらしい出来。今の生徒たちはcanvaでサクサクと資料を作っていくんですね。私の時代はクラリスワークスとか、クラリスインパクトとか(Macユーザーだとバレる)、もう少し高級なソフトになるとAdobe Illustratorとか、複数ページものになるとAdobe InDesignとかを使ってましたが、今はブラウザ上から編集可能なんですものねぇ...便利な時代になったものです。
でも、ツールが進歩しても、作り手の情熱がないと良いものは生まれません。その点も川辺高生はバツグンで、それぞれの生徒が、自分の学校の良いところを一生懸命に表現してくれました。
フライヤーは印刷して、それぞれの中学校にお届けします。また、ホームページ上でも公開中です。
2026年7月27日
2026年07月27日(月)
川辺祇園祭ー川辺の夏を支えた辺高生たち!
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏と言えば、お祭り。
屋台の誘惑に負けそうになりながらも、しっかり仕事モードで、川辺祇園祭に潜入してきました。
今年で101年目を迎えた「川辺祇園祭」は、疫病退散、厄除け、五穀豊穣、商売繁盛を祈願するお祭りで、地域が熱気に包まれる夏の風物詩です。
当日は、商店街が歩行者天国となり、御所車や山車、神輿、踊り連が練り歩きました。(南九州市ホームページ参照)
本校からも多くの生徒がボランティアとして参加しました。
会場では、お祭り参加者への給水を担当する生徒や威勢の良い声とともに神輿を担ぐ生徒など、それぞれの持ち場で大活躍!
もちろん、水の洗礼を受けます!
暑さの厳しい1日でしたが、笑顔で来場者に対応したり、仲間と息を合わせて神輿を担いだりする姿からは、「地域のお祭りを支えたい」という気持ちが伝わっていました。
お祭りは、楽しむことだけでなく、地域の一員として支えることも大切な役割です。
多くの人との交流を通して、生徒たちにとっても貴重な経験になったことと思います。
実は、生徒だけではありません。
川辺高校の職員もお祭りに参加し、神輿を担ぎました。
びしょ濡れになりながらも、地域の方と一緒に楽しめました。
祭りの熱気や生徒たちの生き生きとした表情が伝わってくる写真ばかりです。
ボランティアとして参加した生徒の皆さん、そして職員の皆さん、本当にお疲れ様でした!
2026年7月26日
2026年07月26日(日)
「先輩に聞いてみよう」05-鮫島先輩(鹿児島大学工学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第5回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。
鮫島 誠治さん(鹿児島大学工学部2年、万世中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。・ 家から近い!
・ 校風が気に入った!
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
・ 尚学舍や多目的教室など、自習環境が整っていたこと。
・ 様々な学校行事やイベントが楽しかったこと。
○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 大学の近くを市電が通っているため交通において便利。
・ 立地がいい。
・ 国立大学なので学費が安い。
・ とにかくキャンパスが広い。
・ 鹿児島市内で一人暮らしをしているが、実家が近いため帰省がしやすい。
○ 川辺高校で学ぶ後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
・ 受験勉強は早めに始めること!
・ 物理は早めに演習を始めておくこと!
・ AIの使い方を学んでおくこと!
○ 万世中学校の皆さんにメッセージをお願いします。
勉強にも部活動にも、どちらも全力で取り組んでください。
ありがとうございました。
2026年7月25日
2026年07月25日(土)
「先輩に聞いてみよう」04-宇都先輩(鹿児島大学工学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第4回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。
宇都 瑛介さん(鹿児島大学工学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。中学時代に、なんとなく高校卒業後は大学への進学を考えていたので、普通科の高校に行こうとは決めていました。その頃、川辺高校に兄が在籍していて、その兄から「川辺高校は良い先生が多く、学校内の雰囲気も良い」と聞いていたので、川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒一人一人に対して真摯に対応してくれる先生がいて、生徒に合った進路選択ができました。
また、地域との距離感が近く、行事やお祭りに参加することで、自分が住んでいる地域に貢献できました。
さらに、川辺高校は生徒会活動が活発であり、生徒自らが考えながら、学校生活を改善することができました。
○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ いろいろな学科があるため、違う知識を持った人ともたくさん繋がることができる。
・ キャンパスが電車通り沿いにあるので通いやすい。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
高校生活は短いので、早いうちにしたいことを見つけるとよいと思います。
受験については、行きたい希望進路から逆算して、今、しなければならないことは何かを考えることが大切です。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
その高校では何ができるのか、どの道に進むことができるのかを考えて高校を選ぶことも大事だと思いますが、自分がそこで何をするのかが、一番大事だと思います。
ありがとうございました。
2026年7月24日
2026年07月24日(金)
AED講習会を実施しました
こんにちは。お久しぶりのなべちゃんです。夏休みが始まりましたが、本校では課外補習を実施しています。
毎日勉強に勤しむ生徒のみなさんには頭が下がるばかりです。
さて、終業式が行われた7月17日(金)の午後に、南九州消防署の川辺分遣所の方をお招きして、保健委員や部活動の代表生徒、教職員を対象にしたAED講習会を実施しました。
講習では、AEDの使い方や救急アプリの活用方法について学び、
実際に心臓マッサージやAEDの装着、 周囲への声かけなどを実習形式で体験しました。 一人一人が真剣な表情で取り組み、 いざという時の対応について理解を深めることができました。 救命の場面は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ今回学んだことをしっかりと生かし、
必要な時に迷わず行動できる力を身に付けていきたいと思います。 万が一の場面で、大切な命を守るための貴重な学びとなりました。
2026年07月24日(金)
調理実習室で見つけた小さなレストラン
こんにちは。広報担当のブロ美です。
本来ならこの暑さを吹っ飛ばすような涼しい話題をお届けしたいところですが、時間を遡り、調理実習の様子をお届けしようと思います。
学校を歩いていると、どこからか美味しそうな香りが...。
鳴り響くお腹を押さえながら、香りを辿っていくと調理実習室に着きました。
料理名を見ただけで、すでに絶品グルメの気配を感じます!
主菜には、鶏肉を使用し、グループごとに献立を考えて調理に取り組みました。
同じ条件でも、考えるメニューはグループによって様々です。
私は、冷蔵庫を開けても献立が思い浮かびません。
栄養バランスや彩り、調理時間などを考えながら計画を立てたそうです。
調理が始まると、自然と役割分担が生まれます。
声を掛け合いながら協力して作業を進める姿が印象的でした。
調味料などは事前に計測しておき、準備も完璧。
塩分濃度もしっかり測ります。
私の「美味しそうだなぁ」という視線が伝わったのか、優しい生徒たちから「味見どうぞ!」のお誘いが。
取材のためです。これはあくまでも取材です。
早速一口いただくと、
「これは...うまい!」
トマトのうま味ときのこの風味がしっかり感じられます。
思わず、某人気漫画のキャラクターのようにうまいを連呼してしまうほどの美味しさでした。
取材中、私の好きなヨシタケシンスケさんのエプロンを着ている生徒を発見。
気づけば、写真撮影をお願いしていました。
完成した料理が並ぶと、まるで小さなレストラン。
どのグループも美味しそうな一汁三菜を仕上げていました。
今夜の夕飯を考えている全国のお父さん、お母さんに、この頼もしさをお届けしたいくらいです。
2026年7月23日
2026年07月23日(木)
「英語×保健」で学ぶ多様性
こんにちは。広報担当のブロ美です。
あっという間に夏休みに入り、時間が過ぎる早さに驚いています。
今回は、少し時間を巻き戻して、6月の掲示を紹介したいと思います。
保健室前を歩いていると、「これは英語の掲示?それとも保健の掲示?」と思った人もいたかもしれません。
正解はその両方。

ALTのダミアン先生と養護教諭の日髙先生が協力し、LGBTQ+について考える掲示物を作成したようです。

6月は、LGBTQ+への理解を深める月として世界各地で様々な取り組みが行われています。

よ~く見ると、ポスターの中に日本語と英語の両方が書かれています。

これは、ダミアン先生が一つ一つ英語訳してくださったもの。
英語表現と併せて学ぶことができます!

私も読解に挑戦しましたが、どうやら修行が足りなかったようです。
生徒の皆さん!
ぜひ、私にも教えてください!

実は、このコラボはダミアン先生からの提案で実現したようです。
いつもとひと味違う掲示物になりました。
ダミアン先生ありがとうございました。

「違い」を特別なものとして見るのではなく、一人一人の個性として認め合うこと。
その大切さについて考えるきっかけになればいいな~。
2026年7月22日
2026年07月22日(水)
1学期終業式
こんにちは!なべちゃんです。今日は、先日の終業式の様子を取り上げたいと思います。
7月17日(金)に1学期終業式が行われました。
まず、校長先生が、放送部顧問時代の経験をもとに、「結果だけでなく、そこに至るまでのプロセスが大切」という講話を行いました。番組制作に取り組んだ生徒が、何度も試行錯誤を重ねながら全国コンテストで上位入賞を果たしたエピソードを紹介し、「失敗を恐れず挑戦し、自分の言葉で語れる経験を積み重ねてほしい」と、夏休みを前にした生徒たちへエールを送りました。
また、校内の和式トイレ8カ所、13基の和式トイレを洋式化する改修工事が決定したことも報告されました。これは、ビッグニュースですね\(^O^)/
校長講話の後は、夏休みに向けて進路指導主任と生徒指導主任の先生から講話がありました。
進路指導部からは、生活リズムを整えながら、毎日少しずつでも学習を続けることの大切さについて話がありました。学年ごとの目標を意識し、計画的に充実した夏休みを過ごしてほしいですね。また、生徒指導部からは、オープンキャンパスや企業見学などに積極的に参加してほしいことや、SNSでのトラブルや闇バイトなどの危険について注意喚起がありました。
いよいよ夏休み。課外はありますが、自由な時間も多くなります。安全で充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
2026年7月21日
2026年07月21日(火)
「先輩に聞いてみよう」03-篠原先輩(鹿児島大学教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第3回は、鹿児島大学教育学部で学んでいる篠原先輩です。
篠原 椛さん(鹿児島大学教育学部2年、立神中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

普通科の高校へ進学して、文武両道を実現したかったからです。そのためには、自分のペースを大切にしながら勉強をしていく必要があると思って、川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私はバドミントン部に所属していましたが、OBの方々が積極的に活動のお手伝いをしてくださったのはありがたかったです。
尚学舍の存在はとても大きかったです。朝早くから放課後遅くまで、しっかりと勉強に取り組むことができました。先生方が勉強のことで質問に行くと、丁寧に教えてくれましたし、主体的に勉強に取り組むことを支えてくれる先生が多かった点もよかったです。
○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?
- キャンパスが広い。
- 多くの学部があるので、いろんな人と関わることができる。
- 出身がバラバラなので、色んな人の地元の話が聞ける。
- 友達がいっぱいできる。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
自分が今、何に興味があるのか、どんなものに興味をひかれるのかを知っておいたら、これからの進路選択のときに少し余裕が出ると思います。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は川辺高校に進学して良かったなと思います。今はまだ迷っていて、自分が何をしたいのかはっきりと決まっていない人は、普通科の高校を選択して、そこでじっくり考える時間を確保するのもいいのかなと思います。
自分のペースで勉強したい人や、先生に質問に行って、とことん分からないことをしっかりと理解したい人に、川辺高校はオススメです!!
ありがとうございました。
2026年7月20日
2026年07月20日(月)
校長ブログ16:【悲願】校内トイレ8カ所13基の洋式化決定
校長です。
川辺高校生の長年の悲願であった、トイレの洋式化を進めます。今までも洋式トイレはありましたが、和式の比率が高かったところ、今回、8カ所・13基の和式トイレを洋式トイレに更新します。
完了時期等はまだ未定ですが、遅くとも2学期中には完了する予定です。
これで、洋式トイレの比率がぐんとアップ。生徒たちのQOLもきっと上昇することでしょう。トイレの洋式化について、終業式式辞の最後に発表しましたが、最初は「エ?ナニガオコッタノ?」というリアクションで、その後に拍手喝采でしたが。生徒が喜んでくれるのが何よりです。
ご配慮いただいた鹿児島県教育庁学校施設課の皆様に感謝します。
2026年7月19日
2026年07月19日(日)
校長ブログ15:環境整備ありがとうございます
校長です。
川辺高校の敷地はとにかく広い。校務補助員の瀧先生のおかげで、きれいな環境が保たれています。
時間を見つけて、窓まで拭いてくださいます。毎日感謝、感謝です。


2026年7月18日
2026年07月18日(土)
生徒会新役員任命式
こんにちは!なべちゃんです。梅雨も明けて、うだるような暑さに参っています。でも、そんな暑さを吹き飛ばすフレッシュなニュースがありました。
7月17日(金)朝、1学期終業式の前に、体育館で生徒会新役員の任命式が行われました。
今年度の新執行部は、2年生9人、1年生6人の計15人です。
校長から新会長に任命証が手渡され、新役員は少し緊張した表情を見せながらも、これから学校をより良くしていこうという決意を新たにしている様子でした。新役員へのバトンタッチが終わったあと、退任する生徒会長が「川辺高校での学校生活の可能性は無限大」というメッセージを後輩たちに贈りました。これまで仲間とともに挑戦してきた経験を振り返りながら、新執行部も自分たちの可能性を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいという想いがこもった温かいメッセージでした。
続いて、新生徒会長が新執行部を代表して抱負を述べました。仲間と協力しながら、より本校の魅力を高めていきたいと、これからの生徒会活動への意気込みを力強く語ってくれました。
校長から新役員に対する激励の言葉では、先週から近隣13の中学校を訪問し、本校の魅力や学校の特色について紹介してきたことや、南九州市や同窓会など多くの方々に支えられて学校があることを話しながら、学校をもっと良くしていくためには、大人だけでなく生徒一人ひとりの力が必要であること。そのためにも、日頃の挨拶や思いやりのある行動を大切にしてほしいと呼びかけました。また、真面目に頑張る人が報われる学校を目指し、生徒会が中心となって全校生徒で魅力ある学校をつくっていってほしいと期待を寄せました。
いよいよ新しい生徒会執行部のスタートです。15名の新役員を中心に生徒一人ひとりが力を合わせ、笑顔あふれる学校づくりが進んでいく様子を想像して、これからが楽しみになりました。
2026年7月17日
2026年07月17日(金)
「先輩に聞いてみよう」02-福原先輩(鹿児島大学教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第2回目は、鹿児島大学教育学部で学んでいる福原先輩です。
福原 彩さん(鹿児島大学教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

生徒の数が少ない分、充実した指導と行き渡った教育が受けられると考えました。自習室や尚学舍など、勉強できるスペースが充実しているのも魅力でした。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
先生に質問すると丁寧でゆっくりと教えてくれたところです。面接指導なども、自分にかけてくれる時間が多かったように思います。
美術部とサイエンス部に所属していましたが、どちらも地域に根付いた活動を多くしており、その経験が面接や自己アピールにつながりました。
○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 総合大学なので、色んな人との関わりがあること。
・ 教育学部の中でも中等教育美術コースは、人数が少ないため、充実した教育が受けられること。
・ 開放的なキャンパスで、立地がいいこと。
・ 自習できる場所(学習プラザ等)が多くて過ごしやすいこと。
・ サークル活動が多いこと。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
将来が不安だったり、まだ決まってなかったりと、それぞれ悩みもあると思いますが、時々、自分が何をしたいのか振り返ったり、自分の長所を見つけたりして、少しずつ自己理解を深めていくことがとても大切だと思います。高校卒業した後、自分が後悔しない道をすすむためにも、今を全力で楽しみつつ、未来への投資も準備もしちゃいましょう!!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は何事にも挑戦しやすく、アットホームな雰囲気で、着実に自分の夢へと近づける場所だと思います。自分のしたいことと照らし合わせて、自分にピッタリな進路先を探してみてください。
ありがとうございました。
2026年7月16日
2026年07月16日(木)
【なぎなた部】南九州市から手ぬぐい贈呈
こんにちは。広報担当のブロ美です。
この度、南九州市役所からなぎなた部へ素敵な手ぬぐいを贈呈していただきました。
手ぬぐいには、地域の魅力がたっぷり詰まったデザインが施されており、生徒たちも大喜び。
次々とポーズの提案が飛び込みます。
生徒たちは、ポーズはもちろん、立ち位置やてぬぐいの見せ方にもこだわり、カメラのシャッターが止まりませんでした。
「インターハイでお揃いにできるね!」「どっちにする?」と早くも手ぬぐい選びが始まっていました。
実際に頭に着けてもらいました。
袴にもよく似合います。
大会本番のイメージも膨らんだのではないでしょうか。
南九州市役所の皆さん、素敵な手ぬぐいをありがとうございました。
地域の皆さまからの温かい応援に感謝しながら、これからも稽古、そしてインターハイに向けて励んでいきます。
2026年7月15日
2026年07月15日(水)
教育センター短期研修/パワーアップ研修研究授業
7月3日(金)、本校において鹿児島県総合教育センター短期研修「子供の学びの姿で語り合おう!共に学びを深め合う授業研究講座」が行われ、本校からの参加を含む6人の先生方が参加しました。
また、同日、本校勤務のパワーアップ研修対象者2人の研究授業が行われ、世界史担当の上吹越教諭が、短期研修への提供授業を行いました。
高橋教諭が担当の数学の授業では、「和集合の要素の集合の求め方」について、グループ学習でお互いに確認しながら問題を解いていきました。途中、担当教諭がタブレット上で問題を解き、それを生徒たちは手元のタブレットで確認しつつ、解き方を学んでいきました。あらかじめ教諭が用意した授業動画も活用しながら、生徒たちは単純に問題を解いて答え合わせをするだけでなく、お互いに分かっていない部分を共有しながら学びを深めていました。
上吹越教諭による世界史の授業では、古代アテネの民主制について学びました。アテネの民主制が画期的だった点や、それが揺らいでいった背景について、当時のそれぞれの立場の人々の考え方に即して、生徒たちは思索を巡らせていました。
短期研修の参加者を含むたくさんの先生方に囲まれての授業でしたが、生徒たちは堂々と、楽しそうに学習していました。
2026年7月14日
2026年07月14日(火)
表彰式・なぎなた部インターハイ壮行会
こんにちは。広報担当のブロ美です。
最近の暑さも気になりますが、それ以上に気になったのは表彰される生徒たちの活躍ぶりです。
7月13日(月)の朝、表彰式及びなぎなた部のインターハイ壮行会が行われました。
まずは、先日行われたクラスマッチ。
各競技で仲間と協力しながら全力で取り組んだ成果が形となり、大きな拍手が送られました。
続いて、書道部。
第64回南日本七夕書道展 、第10回全九州高等学校総合文化祭書道部門作品展、第10回全九州高等学校総合文化祭書道部門席上揮毫大会の表彰が行われました。
日々の努力が実を結び、晴れの表彰となりました。
最後に、なぎなた部。
第59回鹿児島県高等学校総合体育大会なぎなた競技大会、第32回全九州高等学校なぎなた競技大会、鹿児島県なぎなた選手権大会の表彰が行われました。
各大会で力を発揮し、それぞれの活躍が光りました。
受賞した皆さん、おめでとうございます。
次は、どんな活躍が見られるのか、今後も注目です!
表彰の後は、なぎなた部のインターハイ出場に向けた壮行会が行われました。
校長先生から「一瞬の技のために積み重ねてきた日々の努力が本番の自信の繋がること」「保護者・先生・地域のへの感謝を忘れず、本番で100%の力を発揮してほしい」と激励の言葉が送られました。

チームを代表して、3年生が大会の意気込みを語りました。
「この大会は、現在のチームで臨む最後の大会となります。これまでの努力を自信に変え、悔いの残らないように最後の瞬間まで全力で戦い抜きます。」と伝えました。
最後は、3学年応援団有志による力強いエールが送られました。

なぎなた部は、8月9日から奈良県で行われるインターハイに出場します。
ぜひ、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
2026年7月13日
2026年07月13日(月)
クラスマッチ
こんにちは!なべちゃんです。
最近暑い日が続き、夏休みが待ち遠しいです(*^_^*)
さて、そんな暑い日に負けるなとばかりに、7月10日(金)にクラスマッチが開催されました。
今回は、男子は体育館でバスケットボールとバレーボール、
女子は校庭でサッカーを行いました。 どの競技も、
クラスメイトと声を掛け合いながら一生懸命プレーする姿が印象的 で、好プレーが生まれるたびに大きな歓声が上がり、 会場は大いに盛り上がりました。試合に出場している仲間を熱心に応援する姿も見られ、 クラスの団結力を感じる一日となりました。 当日は気温が高かったため、こまめに休憩時間をとり、積極的な水分補給を呼びかけるなど、
熱中症対策を十分に行いながら競技を実施しました。 生徒たちも体調を気遣いながら、競技へ取り組んでいました。 競技終了後には、
用具の片付けや会場の清掃にも多くの生徒が進んで協力し、 最後まで責任をもって取り組む姿が見られました。 競技の結果は、男子バスケットボールが2年1組Aチーム優勝、3
年1組・2組合同チーム準優勝、男子バレーボールが1年2組優勝 、2年1組Aチーム準優勝、女子サッカーが2年1組Aチーム優勝 、2年1組Bチーム準優勝となりました。 仲間と励まし合い、
協力しながら最後まで全力で取り組む姿があちこちで見られ、夏の暑さに負けない熱戦が繰り広げられました。 1学期も残りわずか。気張っていきましょう!!
2026年7月12日
2026年07月12日(日)
校長ブログ14:地理の授業の振り返りはクエストで
校長です。
こちらもちょっと時間が経ってしまいましたが、地理の授業を「ふらっと」覗いたときの風景です。

生徒たちは何やら「クエスト」に挑戦しています。前回の授業の復習内容を、ゲーム形式で回答できるよう用意された画面に回答しています。

問題は2択、4択いろいろですか、中には記述式もあります。早く回答し終わった生徒もいれば、考え込んでいる生徒もいて、なかなか面白い風景です。
先生は、回答状況を見ながら、誤答の多い問題をみんなと一緒に振り返ります。単なる「小テスト」よりも、生産的なやり方だなあと感心しきり。

別の場面では、電子地図を活用して、地形図の色分けをしながら、生徒たちが土地の高低差をイメージできるよう、指導していました。

地理の授業というと、地図帳を見ながら受けているイメージでしたが、いろんなやり方があるんですね。
2026年7月11日
2026年07月11日(土)
校長ブログ13:センサーライトで夜も安全に
校長です。
先日、校庭側の外廊下に、センサーライトを設置しました。
夜は10%の照度で周りを照らしてくれて、人が通ると100%で点灯します。ハイテクだ。
少しでも生徒の安全を守ることができるように、できることから着実に対策を進めています。
2026年7月10日
2026年07月10日(金)
【保健委員会】学校保健委員会の報告
こんにちは。広報担当のブロ美です。
生徒が作成した学校保健委員会の報告書が完成したので、紹介します。
どうやら保健委員会では、「聞いて終わり」ではなく、「みんなに伝えるところまで」が活動の合言葉になっているようです。
△クリックするとダウンロードできます。
学校保健委員会が終了後、内容を振り返りながら報告書を作成しました。
生徒たちは、Canvaを活用して、学校医の先生方が辺高生に伝えたいことを分かりやすくまとめました。
デザインがとてもかわいくて素敵です!
特にイケイケなパイナップルがツボでした。
ちなみに、高校生でも身長は伸びるのか...。
医学的に教えてもらっていました。
ズバリ「成長線」と「軟骨」がポイント!
骨には成長線と呼ばれる部分があり、この部分が働くことで身長が伸びるようです。
成長線が残っていれば高校生でも身長が伸びる可能性がありますが、軟骨が閉じてしまうと、それ以上身長が伸びることは難しいそうです。
今回の報告を通して、健康づくりが多くの生徒の話題になれば嬉しいです。
保健委員長、副委員長、分かりやすい報告をありがとう!
2026年7月9日
2026年07月09日(木)
【なぎなた部】県選手権大会
こんにちは。広報担当のブロ美です。
いつもは校内を歩き回っているのですが、たまには外を出歩くことにしました。
意気揚々と出発したものの、最初にたどり着いたのは、なぜかトランポリンの九州ブロック大会会場。
普通に間違えました。
気を取り直して、なぎなた大会の会場へと向かいます。

訪れたのは、鹿児島県総合体育センター武道館。
7月5日に第57回鹿児島県なぎなた選手権大会が行われました。


「なぎなた」と聞くと、女子選手の競技というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、今回の大会では、小学生、高校生、社会人、そして男子選手まで。
会場を見渡すと、まるで「なぎなたオールスター大会」のような顔ぶれです。

世代や性別を超えて多くの選手が集まった今回の大会。
熱気に溢れる決戦が繰り広げられました。
この日も取材が。注目度の高さがうかがえます。

出場した皆さん、お疲れ様でした。
今後のさらなる活躍も楽しみにしています。




