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2026年9月5日
2026年09月05日(土)
体育祭予行ー雨雲なんて吹き飛ばせー
こんにちは。広報担当ブロ美です。
9月3日(木)、ときどき小雨が降る中、体育祭に向けて予行練習を行いました。
競技の動きや入退場、係の仕事など、本番を想定しながら一つ一つ確認していきます。
グラウンドでは、運営を支える係の生徒たちも大活躍。
これまで少しずつ積み上げてきた準備もいよいよ大詰めです。
あとは本番を迎えるのみ。

気になるのは、本番の天気☁
雨雲なんてみんなの元気で吹き飛ばしてしまいましょう!
本番は最高の体育祭になりますように。
2026年9月4日
2026年09月04日(金)
体育祭に向けて練習も本格化
こんにちは広報担当のブロ美です。
体育祭に向けた練習が、いよいよ本格的になってきました。
9月2日(水)は、学年練習に加えて全体練習も行われました。
全校生徒がグラウンドに集まり、行進や入退場などを確認しながら、本番に向けて練習に取り組みました。
3年生の様子です。
こちらは、2年生。
そして、1年生。
テントの設営も行いました。
全体練習が終わり、放課後の校内を見てみると...まだまだ終わっていませんでした!
グラウンドではリレーの選手たちもバトンをつなぎ、選手宣誓をする生徒は声を響かせながら練習していました。
さらに、パネル係は完成に向けて作業に励み、生徒会の生徒はインスタグラムに体育祭までのカウントダウン動画を作成していました。
私には真似できないほど、編集がとても上手なんです!
インスタグラムもぜひ、ご覧ください。
体育祭は、競技に出る選手だけのものではありません。
応援、パネル、運営などそれぞれの場所で頑張る生徒たちの力が集まって、1つの体育祭がつくられています。
台風の影響が心配されますが、体育祭に向けて学校全体が少しずつ熱くなってきています!
2026年9月3日
2026年09月03日(木)
体育祭まで残りわずか!! 応援団も頑張っています!!
こんにちは!! なべちゃんです!!
夏休み楽しかった~とまったりする間もなく2学期が始まってしまいました(>_<) 2学期に入ると、本校ではすぐに体育祭があります。今週末の本番に向けて生徒の準備もいよいよ大詰めです(*^_^*) 校内では、体育祭本番に向けた準備が着々と進んでいますが、中でもひときわ活気にあふれているのが応援団の練習です。
最初の頃は、お手本となる動画を参考にして振り付けや声の出し方を確認しながら練習していた応援団ですが、今では動きもそろい、掛け声にも力強さが増してきました。団員同士で声を掛け合いながら、よりよい応援をつくろうと、一つ一つの動きを丁寧に確認しています。
練習を重ねる中で、仲間との息もどんどん合ってきました。大きな声を出し、全力で動く姿からは、体育祭を盛り上げようという熱い思いが伝わってきます。放課後は、あちこちでかけ声と太鼓の音が響きます。
本番では、応援団のパフォーマンスが各団の士気をさらに高めてくれるはず。残された練習時間はあとわずかですが、最後まで気張って悔いのない応援をつくり上げてほしいと思います。
当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最高の体育祭をつくり上げましょう!
2026年9月2日
2026年09月02日(水)
始業式 〜「主人公」は私たち〜
こんにちは。広報担当のブロ美です。
長かった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。
夏休みの間に、心も体もリフレッシュできたでしょうか?
私も、もちろん夏休みを満喫しました。
贅沢なかき氷を食べたり、魚釣りに出掛けたり、漫才を見に行ったり...。
思い出に浸りたいところですが、今日から気持ちを切り替えて2学期です。
校長先生の式辞では、一日体験入学の振り返りや、2学期に向けたお話がありました。
その中で触れられたのが、1学期に実施した「高校生のニーズ調査」について。
なんと、県内でもトップに入るような非常に高い回答率だったそうです。
一人一人の声が集まることで、学校を動かす大きな力になります。
生徒に聴いてほしい楽曲として、B'z・稲葉浩志さんのソロアルバム収録の「主人公」が紹介されました。
校長先生の話によれば、稲葉さんのソロアルバムには「自分の内面を見つめ直すような歌詞」が多いようで、歌詞を画面に映しながら、曲を聴く時間が設けられました。
2学期もたくさんの行事が待っています。
それぞれの「主人公」がどんな2学期の物語を作っていくのか、楽しみです!
2026年9月1日
2026年09月01日(火)
本校音楽部が南九州市役所新庁舎の完成記念式典で演奏しました
こんにちは!! なべちゃんです(^_^)
夏休み最後の週末である8月29日(土)に開催された「南九州市役所新庁舎完成記念式典・記念イベント」に、本校の音楽部が参加しました!


新しい庁舎の完成をお祝いする盛大なイベントのステージで、本校と薩南工業高校の音楽部も合同で演奏を披露し、式典に華を添えました。この日は、会場にいる人々にもなじみのある曲など全8曲を演奏。部員たちは少し緊張しながらも、日頃の練習の成果を発揮し、会場いっぱいに元気な音色を響かせていました♪演奏が終わるたびに、ギャラリーの方々から大きな拍手をいただき、部員たちもとてもうれしそうな様子でした。
地域の新たなスタートを飾る記念の日に、音楽を通して参加することができたことは、生徒たちにとっても貴重な経験になったと思います。温かい声援を送ってくださった皆さま、どうもありがとうございました!!


2026年8月31日
2026年08月31日(月)
「先輩に聞いてみよう」11-川路先輩(鹿児島大学法文学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第11回は、鹿児島大学法文学部で学んでいる川路先輩です。
川路 乙人さん(鹿児島大学法文学部1年、金峰中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。中学3年の時、高校卒業後、就職か進学か決まっていない中で、川辺高校では進学・就職のどちらにも力を入れているという情報をホームページで知ったことが、川辺高校に興味を持ったきっかけです。また少人数教育で一人一人に丁寧な指導を行なっているというところにも魅力的に感じて、川辺高校への進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
最初は友達ができるか、勉強について行けるかなど不安なことも沢山ありましたが、多くの人と関わることができ、ボランティア活動や生徒会活動など、自分が今までしたことがなかった様々なことを経験できたことです。この経験によって、今まで知らなかった自分の一面にも気づくことができ、やってみて良かったなと思いました。
○ 鹿児島大学法文学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 地元で多くのことを学べること
・ 授業を通して自分の興味のある分野を見つけられること
・ 立地がよく、放課後に遊びに行く場所が沢山あること
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
今は進路や将来のことで不安がある人も多いと思います。ですが、それはきっと自分だけではなく、周りの人も同じように悩んでいます。だからこそ、自分自身と向き合う時間も大切ですが、周りの友達や、先生方に相談してみると何か見えてくるかもしれません。自分1人で抱え込まず、周りの人にたくさん頼ってください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は生徒数が多くない分、手厚い指導を受けられ、学年を超えて多くの生徒と交流を深めることができます。ぜひ川辺高校に来て、楽しい高校生活を送ってみてください!
ありがとうございました。
2026年8月30日
2026年08月30日(日)
「先輩に聞いてみよう」10-池田先輩(宮崎大学地域資源創成学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第10回は、宮崎大学地域資源創成学部で学んでいる池田先輩です。
池田 遥奏さん(宮崎大学地域資源創成学部1年、枕崎中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

高校入試の時期にまだ将来やりたいことが見つかっていなかったため、一番家から近かった普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
人数が少ないからこそクラス、学年問わずみんな仲良くなれるし、先生との個別指導のチャンスが多いです。また、目標の進路が決まったあとは学校全体でサポートしてくれたので、自分のやるべきことに集中できました。
○ 宮崎大学地域資源創成学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ これから必要となる地方創成の知識が学ぶことができる
・ 高校よりも自由な時間が増えるためなんでも挑戦、楽しむことができる
・ 学費が安い
・ 講義も自分の興味のあるもの他学部のものでも受けに行ける
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
中学生のうちに将来やりたいことを絞らなくても、高校生活を通して考えてもいいと思います。進路先に迷っていても、焦らずに、時間いっぱい進路先を考え続けましょう。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、生徒数は少ないものの、その少なさがメリットにもなります。将来やりたいことがなくて進路先を決めかねていたら、ぜひ川辺高校を視野に入れてみてください!
ありがとうございました。
2026年8月29日
2026年08月29日(土)
校長ブログ24:AIの光と影と小論文
校長です。
7月30日(木)午後、第一学習者の小論文講師の田中潤一先生にご来校いただき、職員向けの小論文指導研修会を開催しました。
大切なのは「課題で問われていることに正確に答えているか」、「主題=問いの答えをはっきり述べているか」ということ、そして、生徒にいきなり書かせるのではなく、どのような構成で書かせるか、まずは一緒に考えてあげる方が、あとの指導がスムーズに進むという田中先生の説明は、とても勉強になりました。
また、AIの普及によって、あらかじめ提出可能な「志望動機」などの配点ウェイトが下がりつつあること、その代わり、試験会場で「その場で書く内容」が増えつつあること、その一方で与えられる字数は減少傾向にあることなど、この研修会を受講しなければ知らずに過ごしていたかもしれない内容もたくさんありました。受講した先生方はとても勉強になったと思います。教育に関する雑誌等を読むと、AIそのものに対する懐疑的な視点の記事よりも、生徒たちにAIを適切に利用させるためのアプローチの大切さについて取り上げる記事が多いように感じます。AIは便利なツールですが、それを「楽をするためのツール」として使えば使うほど、自分の文章力や分析力を失ってしまうように感じます(もともとそんな力がどこまであるかは別として)。
ただ、AIを使うことで劇的に省力化できる作業もあって、最近では川辺高校のトップページに3つの動画を順次(リロードするごとに)表示するスクリプトを組んだ際に、手作業なら何日もかかる作業を、動作確認を含めて、ものの30分程度で完全動作まで持っていくことができました。身に付けたいスキルと、それに対するコストと、得たい結果のバランス次第で、AIをどこまで活用して省力化していくか、ということなのかもしれません。3年生のみなさんは、これからもたくさんの本を読み、いくつもの小論文を書いていくことでしょう。結局のところ、書かなきゃ上手くなりません。AIなどのツールをどこで活用するか、先生たちは田中先生から学んでいましたので、アドバイスを受けながらAIを「適切に」利用しつつ、頑張ってくださいね。
えーと、田中先生から「他の人の意見と自分の意見は、はっきりと分けて書く」、「前後で矛盾することを書かない」と習ったけど…この文章は大丈夫だよな。校長ブログを書きながら、私も日々、勉強中です。
2026年8月28日
2026年08月28日(金)
PTA奉仕作業
こんにちは!!なべちゃんです(^_^) 今日は、先週末に実施されたPTA奉仕作業の様子についてお伝えします。
体育祭を目前に控えた8月23日(日)午前6時30分から8時まで、PTAによる校内清掃奉仕作業を行いました。休日、
そして早朝からの作業にもかかわらず、保護者・生徒・ 職員を合わせて100人近くの皆さんに参加していただきました!


作業では、普段なかなか手が回らない校内各所の草刈りや草集め、
清掃などを分担して実施。たくさんの方々の力で、 校内がみるみるきれいになっていきました。 これで気持ちよく体育祭を迎えることができそうです!

そして、清掃終了後には希望者でBBQも行いました。
朝からしっかり体を動かしたあとの食事は格別! 作業を終えた皆さんで、 楽しいひとときを過ごすことができました。


早朝からご参加いただいた保護者・生徒の皆さん、
本当にありがとうございました。体育祭もがんばるぞ!!
2026年8月27日
2026年08月27日(木)
校長ブログ23:南九州市議会「輝け、高校生議会」に生徒会が参加しました
校長です。
8月24日(月)午後、南九州市議会主催の「輝け、高校生議会」に2年生2人、1年生5人の計7人の生徒会役員が参加しましたので、傍聴に行ってきました。「輝け、高校生議会」は、南九州市議会が、若者の政治参加を推進するため、さらに現市議会議場が今年9月に移転することを記念するイベントとして、今年初めて行われたもので、「高校生議員」として、川辺高校、頴娃高等学校及び薩南工業高等学校からたくさんの生徒が参加しました。議員席には名札も用意され、進行はカメラ撮影付き、カウントダウンタイマー付きの、本番さながらの形式で行われ、実際に答弁者席には市長・副市長・教育長をはじめ、市の執行部の皆さんが実際に座り、厳粛な雰囲気でスタートしました。
川辺高校の生徒たちはAチームとBチームに分かれ、それぞれ1番目と4番目の質問者として質問者席に立ちました。
Aチームの生徒たちは「高校生によるイベントの開催と抹茶のPRについて」、Bチームの生徒たちは「地域の魅力を発信するSNSプロジェクトについて」というテーマでそれぞれ質問を行い、それに対して市長が一つ一つ、答弁を行いました。
市長の答弁を受けて、さらに自席から高校生議員たちが追加の質問を行い、それに対して市長部局の各課長が答弁するという、まさに本番の議会と同じ形式で、中身もまさにガチンコの議会答弁が行われました。
高校生議会を傍聴しながら感じたのは、市議の皆さん、市長、そして市長部局のみなさんそれぞれが、本気で高校生に向き合ってくれているんだなということ。実際に、答弁が完成するまでに、市議の皆さんが何度も学校に足を運んでくださり、議会の録画中継を見ながら、議会の仕組みや今回の企画の内容について説明し、その上で高校生と一緒に質問を考えてくださいました。議会が始まる前から答弁が終わったあとまで、生徒たちにたくさんの市議の皆さん方が声かけをしてくださいました。取材を受ける生徒の顔も、誇らしげに見えました。
たくさんの方々の思い出が詰まった議場で行われた「高校生議会」、生徒たちにとっても得がたい経験になったと思います。ありがとうございました。
2026年8月26日
2026年08月26日(水)
ようこそ!川辺高校へ ~中学生一日体験入学~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏休みの学校は、いつもより静か…と思いきや!
この日は、朝から元気な声があちらこちらから聞こえてきました。
そうです!!
8月25日(火)に、中学生1日体験入学を開催しました。
当日は、たくさんの中学生の皆さん、そして保護者の皆さんにご参加いただきました。
川辺高校に足を運んでくださり、ありがとうございました。
高校での授業や学校生活、部活動などを実際に体験しながら、「高校ってこんなところなんだ!」と少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
中学生の皆さんにとって、これからの進路を考えるきっかけとなっていれば幸いです。
暑い中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
また、川辺高校でお会いできる日を楽しみにしています♪
2026年8月25日
2026年08月25日(火)
夏季課外も佳境を迎えております
こんにちは!! なべちゃんです(^_^)
さてさて、後期の夏季補習も佳境に入ってきました。生徒は暑い中夏バテすることなく、笑顔でがんばっています。今日はそんな後期課外の様子を覗いてみましょう…。
1年生の国語の授業を覗くと、あやしげな呪文が聞こえてくる…? 「せ・まる・き・し・しか・まる」16人と17人の少人数クラスで、古典文法の助動詞の学習の真っ最中。古典文法の助動詞は全部で28個もあります。また、助動詞は「活用」「接続」「意味」「訳のパターン」と覚えることがたくさんあり、一年国語の「山」でもあります。

でも、子どもたちは、教員の設定した短い時間制限の中、一人でぶつぶつ、ペアでぶつぶつ、身振り手振りも入って(笑い)一生懸命に集中します。どんなこともくじけず全力で挑戦するのが、生徒達のいいところです。


このように、川辺高校では、学習の基礎を時間をかけてしっかり学びます。 2学期には、この「データベース」をもとに、すらすらと古文が読めるはず!一夏越えて、大きく成長して欲しいです! 頑張れ、なべっこ1年生!
2026年8月24日
2026年08月24日(月)
生徒の力を借りて、トイレ改修工事の案内を掲示しました
こんにちは。広報担当のブロ美です。
トイレの改修工事に伴い、案内ポスターを掲示しました。
実は、このポスター校長先生がAIで作成したもの。
25日に行われる一日体験入学の時に、見学者にお知らせする意味もあります。
「このポスター、トイレに貼ってもらえる?」
有志の生徒たちにお願いすると、快く引き受けてくれました。
お願いしたのは、ほんのちょっとしたこと。
でも、その「ちょっとしたお願い」に気持ち良く応えてくれる生徒の姿に、なんだか心がほっこりしました。
小さなお願い、大きな優しさ。
みんな、本当に優しい生徒たちです。
2026年8月23日
2026年08月23日(日)
数字で考える平和
こんにちは。広報担当のブロ美です。
8月と言えば、夏休み! 花火! 海! そして、甲子園!!
楽しいことが盛りだくさんの8月ですが、もう一つ大切なのが、平和について考えること。
そこで今回は、数学科の是枝先生と養護教諭の日髙先生がコラボして、ちょっと変わった平和学習の掲示を作りました。
その名も、「数字で考えるへいわ・いのち」です。
「平和」と「数学」。
さて、どんな関係があるのでしょうか?
掲示には様々な数字が登場します。
一つ一つの数字の背景にある出来事や人々の思いに目を向けてみると、ただの「数字」ではなく、いろいろなことが見えてきます。
「この数字は何を表しているんだろう?」
「なぜこんな数字になっているんだろう?」
そんな風に、数字をきっかけに平和について考えてもらう仕掛けになっています。
ぜひ、廊下の掲示をじっくり見てください。
数字の向こう側にある「平和」を一緒に考えてみませんか?
2026年08月23日(日)
1年生が「学校紹介動画」の制作中です
こんにちは!今日もなべちゃんが、1年生の様子を報告します!!
現在、1年生が学校紹介動画の制作に取り組んでいます!
「自分たちの学校の良さを、
もっとたくさんの人に知ってもらおう!」ということで、 生徒たちが中心となって校内のあちらこちらで撮影中です。

この日は、先生方のところへ突撃してインタビューも敢行!!授業のことや学校生活のこと、学校のおすすめポイントなど、
いろいろな質問をしながらカメラを回していました。 
もちろん、撮影場所は教室だけではありません。
校内を歩き回って、「ここも紹介したい!」「 こっちも撮っておこう!」と、 学校のいろいろな場所を撮影しています。 普段は何気なく過ごしている学校ですが、いざ「
学校の魅力を紹介する」という目線で見てみると、 新しい発見もあるようです。「何を撮る?」「 どうやったら伝わる?」と相談しながら、 生徒たちなりに試行錯誤している姿も見られました 撮影した映像は、
これから編集してそれぞれの班で一本の動画にまとめていく予定です。 どんな学校紹介動画になるのでしょうか……? 
順調に進めば、ホームページやインスタでお披露目できるかも…(^_^) 中学生のみなさんに「この学校、ちょっと楽しそう!」「
高校生活っていいな」と思ってもらえるような動画を目指して、 1年生のみなさん、完成まで頑張ってください! 出来上がりを楽しみにしています!
2026年8月22日
2026年08月22日(土)
【なぎなた部】インターハイの結果報告
こんにちは。広報担当のブロ美です。
インターハイという大舞台を終えた選手たち。
その次に待っていたのは...。
そう、「大会報告」です。
先日、なぎなた部の3年生が校長先生、教頭先生、事務長先生にインターハイの結果を報告しに行きました。
素晴らしいの成績は、すでにブログでお伝えしていますので、今回は報告している様子をお届けします。
大会を終えた選手たちに、これまでの努力を称える労いの言葉と、素晴らしい活躍への賞賛の言葉が送られました。
大きな舞台で最後まで力を尽くした選手たち。
その表情からも、充実した大会となったことが伝わってきます。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
2026年8月21日
2026年08月21日(金)
加世田高校との遠隔授業を行いました
8月20日(木)午後、加世田高校との遠隔授業を行いました。
これは、県教委の「魅力ある県立高校づくり推進授業~小規模校サポート事業」の一環として行ったものです。
数学A「場合の数と確率」について、本校の1年生17名と加世田高校の1年生10名をネットでつないで、授業を行いました。
授業は加世田高校から配信され、本校生徒は少人数教室1において、大きなディスプレイと各自のタブレット等端末で受信するという形式です。
最初は慣れない授業形態と、知らない先生の授業を受けるというシチュエーションにかしこまった様子もありましたが、さすがデジタル世代です。すぐになじんでいきました。
50分間の授業はあっという間に終わりました。最後は、加世田高校の先生に感謝の気持ちを込めて手を振ってお別れをしました。
最後は和やかな様子でインタビューに答える1年生でした。みなさん、夏季補習後の特別授業、おつかれさまでした。
2026年8月20日
2026年08月20日(木)
先輩から後輩へ!卒業生との交流会を行いました
どうも、なべちゃんです(^▽^)/ 夏季課外の後半戦も2日目。暑い中でも生徒は一生懸命学習に励んでいます! 今日は、そんな夏季課外の様子をお伝えしますよ!
8月18日(火)、夏季課外の時間を利用して、1年生17人と卒業生との交流会を行いました。
今回、学校に遊びに来てくれたのは、熊本大学共創学環1年の桑原瑛太さん(立神中学校出身)と、鹿児島大学法文学部多元地域文化コース1年の荒田桃花さん(知覧中学校出身)。今年3月に本校を卒業したばかりの、1年生にとって身近な先輩たちです。
桑原さんは、大学生活について「共創学環は新設の学部で、意欲のあるクラスメイトが集まっていて、毎日とても楽しいです」と紹介。その一方で、「大学入学を目指して共通テストを受験する人は約46万人。ライバルが46万人いることをイメージして勉強を頑張ろう」「一日15分でも勉強しよう」と、自らの受験勉強を振り返って後輩たちにエールを送りました。
さらに、「川辺高校は小さな学校だからこそ、先生たちを独り占めできる。どんどん質問しよう!」という先輩ならではのアドバイスも。
生徒から「分からない問題には、どのくらい時間をかければいいですか?」「途中で答えを見るのは悪いことですか?」など、日頃の学習で感じている疑問が出ると、一つ一つ真剣に答えてくれました。
そして桑原さんが高校時代に使っていた授業・自主学習用のノートや手帳も披露! びっしりと書き込みのあるノートを目の前にして、生徒たちは驚きながらじっと見入っていました。

荒田さんは、「英語の教員になりたいとずっと思っていて、その夢をかなえるために進路を決めました」と自身の進路選択について紹介。「鹿児島大学は総合大学なので、授業やサークルを通していろいろな学部の人と交流できるのが楽しい」と、大学生活の魅力も語ってくれました。
実際に大学の講義で使っているノートを見せながら、「講義を聴きながら、大事なポイントを自分なりにまとめていくこと」の大切さも説明。生徒から「英語はどのように勉強していましたか?」と質問されると、高校時代のノートを使って、英単語を覚える方法などを具体的に教えてくれました。生徒たちも熱心にうなずきながら耳を傾けていました。
2人を高校時代の3年間見守った福嵜先生からは、「2人も最初から何でもできたわけではありません。今の1年生と同じところからスタートし、何事にも一生懸命取り組んできた生徒です」と紹介がありました。

また、進路指導主任で、3年生のときに英語を担当した上畑先生からは、「2人は“あきらめの悪い生徒”でした。苦手な教科も捨てず、最後の最後まで勉強を続けたからこそ、共通テストでも力を発揮できました。1年生のみなさんも、先生たちに質問で食いついていくくらいのガッツで頑張ってほしい」と激励がありました。
生徒たちからは、大学生活の様子や大学入試に向けた勉強方法など、それぞれの関心に応じた質問が次々と出ました。身近な先輩の言葉だからこそ伝わるものがあったのでしょう。先輩の回答に、熱心に耳を傾ける1年生の姿がとても印象的でした。
「今の自分たちと同じ高校1年生だった先輩が、努力を重ねて大学で夢に向かって頑張っている」――そんな姿を間近に見ることができた、夏休みの貴重な時間となりました。
桑原さん、荒田さん、後輩たちのために素敵な時間をありがとうございました!またいつでも川辺高校に遊びに来てくださいね。
2026年8月19日
2026年08月19日(水)
【なぎなた部】全ての種目で表彰台に!
新聞でも報道されましたとおり、本校なぎなた部が全国の舞台で大活躍しました。

今年の大会は、「夢へ躍動 青春の夏 近畿総体2026 つなげみんなの想い 輝け近畿の舞台で」をスローガンに開催されました。
通称「インターハイ」は、奈良県奈良市にあるロートアリーナ奈良で行われました。

団体・個人試合・演技の全種目で予選を勝ち抜き、決勝トーナメントへ進出しました。
団体戦は、3年生3人、2年生2人、1年生2人で臨みました。

実際に戦うのは5人。
残りの2人もチームを支える大切なメンバーです。

トーナメント1回戦の柏崎常盤高校(新潟県)を相手にそれぞれの役割を全うし、チーム力で勝利しました。

準々決勝では、松浦高校(長崎県)に惜しくも敗れましたが、第5位に輝きました。
また、個人戦では大坪さんが第3位。東(り)さんが第5位。
大坪さんは、和歌山北高校(和歌山県)、南陽高校(京都府)、佐賀東高校(佐賀県)の選手を次々と倒し、準決勝まで駒を進めました。
準決勝では、松浦高校(長崎県)の選手に惜しくも敗れましたが、個人で第3位に輝きました。

東(り)さんも、盛岡第三高校(岩手県)、津幡高校(石川県)の選手に勝利し、準々決勝まで勝ち進めました。
準々決勝では、佐賀東高校(佐賀県)の選手に延長戦の末、惜しくも敗れてしまいましたが、第5位に輝きました。

演技競技では、大坪・山下組 第5位。北・東(り)組 ベスト32。
大坪・山下組の決勝トーナメントでは、高田高校(三重県)、琴平高校(香川県)の選手に勝利し、準々決勝まで進みました。
準々決勝では、清教学園高校(大阪府)の選手に惜しくも敗れてしまいましたが、第5位に輝きました。
北・東(り)組の決勝トーナメント1回戦では、佐賀東高校(佐賀県)に惜しくも敗れてしまいましたが、ベスト32に輝きました。
生徒たちは、12日に帰鹿し、17日に大会報告をしてくれました。
なぎなた部のみなさん、おめでとう!

心に残るとても素晴らしい試合でした!
応援してくださった皆様もありがとうございました。
2026年8月18日
2026年08月18日(火)
後期課外が始まりました!!
お久しぶりのなべちゃんです。
お盆が明け、今日から後期課外が始まりました。
久しぶりに登校する生徒も多く、
校内にはいつもの活気が戻ってきました。 まだまだ暑い日が続いていますが、生徒たちは気持ちを切り替え、 それぞれの授業に一生懸命に取り組んでいます。 夏休みも残りあと少し。課外授業はもちろん、
部活動や体育祭、進路に向けた準備など、 それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。 生活リズムも少しずつ学校モードへ!
体調管理にも気をつけながら、 残りの夏休みを充実したものにしてほしいと思います。 暑さに負けず、頑張ろう!!
2026年8月17日
2026年08月17日(月)
「先輩に聞いてみよう」09-鮫島先輩(鹿児島医療技術専門学校)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第9回は、鹿児島医療技術専門学校で学んでいる鮫島先輩です。
鮫島 優斗さん(鹿児島医療技術専門学校作業療法学科1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。勉強と部活動の両方に全力で取り組める「文武両道」の環境に魅力を感じ、そのような環境の中で、自分自身が成長できると思い、川辺高校を選びました。勉強、バドミントン、さらに生徒会活動と充実した日々を送ることができました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒数が少ないからこそ、生徒一人一人に寄り添った手厚いサポートが受けられるところです。
また、地域とのつながりを大切にしていて、川辺二日市や川辺祇園祭などのボランティア活動に積極的に参加できるところもよかったです。
○ 鹿児島医療技術専門学校に進学して、良かったことは何ですか?
・ 実習が多く、実践的な技術を学びやすい
・ 先生と学生との距離が近く、質問しやすい
・ 病院や施設との繋がりが強い
・ 同じ目標をもつ友達と協力して成長できる
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
進路選択は迷うこともあると思いますが、やりたいことや興味のあることを大切にして選んでください。普通科での学びを通して、将来につながる経験をたくさん積んでほしいです。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
自分の興味や将来の目標に合わせて幅広く学ぶことができるため、まだ進路がはっきり決まっていない人にもおすすめです。高校生活の中でさまざまな経験をしながら、自分のやりたいことを見つけ、将来の可能性を広げる一歩にしてみてください!
ありがとうございました。
2026年8月16日
2026年08月16日(日)
校長ブログ22:【書道部】みたま祭書道展で菊花賞/カーテン取付
校長です。
書道部の生徒が、鹿児島縣護国神社主催の第30回みたま祭書道展で菊花賞を受賞し、7月24日(金)に行われた表彰式に出席しました。
書道部の練習風景を見学しながら、生徒たちは毎日地道に書道の練習に励んでいて偉いなぁ...と思っていたら、どうにも部屋の中がやたらと暑い。エアコンは動いているはずなのに、窓から熱波がやってくる。カーテンを閉めればいいのに...と思って窓枠の上を見たら、なんとカーテンがない! 昔からこの部屋には、カーテンがついていなかったそうなのです。Oh...。

というわけで、事務長にお願いして、すぐにカーテンレールとカーテンを取り付けてもらいました。取り付けてくださった瀧先生、ありがとうございます。これでエアコンも菊、じゃなくて効くことでしょう。

書道部のみなさん、練習がんばってください。そして中学生のみなさん、川辺高校の書道部で腕を磨いてみませんか?
2026年8月15日
2026年08月15日(土)
校長ブログ21:紙媒体は(も)大切
校長です。1学期終業式の前に、4日間ほどかけて、川辺・加世田・枕崎の各中学校・計13校を訪問させていただきました。
別途、職員による学校訪問は行っているのですが、生徒たちが卒業した中学校はどんな感じなのか、また、他校がどのような広報をしているのかが知りたくて、独りで合計300kmほどドライブしてきました。一番強く感じたのは、広報の大切さ。それも、先生とか、学校全体からのメッセージではなく、卒業生からのメッセージを「紙媒体で」届けること。各高校からの、中学校卒業生の「直筆の」メッセージがたくさん届いていました。確かに、立会演説会で、1年生の男子生徒が「ネットだけでなく紙媒体の配布を」と話していましたが、なるほど、このことだったのか、良いところを見てるな、と感心しきりでした。校長に就任してから3ヶ月あまり、ネット上の広報を充実させてきましたが、それと並行して、もっと紙媒体を充実させないとなぁ、と痛感しました。
さっそく、ブログ上で紹介している卒業生からのメッセージを紙媒体にして、中学校にお届けしました。学校の入口や校内の数カ所にも掲示しています。また、1年生のフライヤーコレクションも、8月3日(月)の出校日に間に合うように、卒業生便にて各学校に配布しました。
お忙しいなかご対応いただいた各中学校の校長先生、どうもありがとうございました。またお伺いしますので、よろしくお願いします。
2026年8月14日
2026年08月14日(金)
「先輩に聞いてみよう」08-砂坂先輩(志學館大学法学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第8回は、志學館大学法学部で学んでいる砂坂先輩です。
砂坂 斗璃さん(志學館大学法学部1年、川辺中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。もともと姉や親戚が通っていて、川辺高校の生活について度々聞く機会があり、雰囲気がよい学校だと感じました。「川辺高校でよかった」と親戚が話していたこともあり、私も川辺高校に通いたいと自然と思うようになりました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私自身、実は重度の人見知りで人と話すのが苦手でした。しかし、川辺高校で出会った仲間たちはそんな私と仲良くしてくれました。おかげさまで人見知りが解消されたと思います。
これは私の感覚なのですが、川辺高校には一体感があるように思えます。文化祭でも体育祭でもそうでしたが、みんなが一体となって何かを楽しむ。そういうチームワークの輪が川辺高校には広がっていると思います。
また、とても優しい先生方も多く、三年間で多くのことを学びました。しっかり親身に生徒のために寄り添ってくれる部分も合わせて、川辺高校を選んでよかったと今でも感じます。
○ 志學館大学に進学して、良かったことは何ですか?
・ キャンパスが落ち着いた雰囲気です。
・ 私は法学部ですが、専門科目以外にも幅広い教養を培える講義が充実しています。
・ 図書室やカフェテリアなど自主学習する場所が多く、勉強の環境が整っています。
・ 資格取得の講義も充実しています。資格の中には合格すれば資格褒賞制度により大学からお金が給付されたり、単位を認定してもらえたりします。
・ キャンパス近くのカフェでは、志學館大学の補助により定期的に期間限定で朝食が100円で提供されていたりします。とても美味しいです。
・ 高い立地にあるキャンパスからの桜島の景色がとても綺麗です。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
私が後悔していることは「読書をしなかったこと」と「自分に自信がなかったこと」の2点です。ですので、皆さんにはぜひ沢山本を読んでほしいと思います。そして、自分に自信をもち自分の価値観を形成し、やりたいことに全力で取り組める高校生活であることを願います。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は本当に川辺高校に進学してよかったと心から思います。ここで出会った先生や同級生のおかげで今の私がいると思っています。もし、自分に自信がない人や仲間と一体となって何かしたいと思ったなら、川辺高校への進学を視野に入れてみてください。何かよい気づきがあるかもしれません。
ありがとうございました。
2026年8月13日
2026年08月13日(木)
「先輩に聞いてみよう」07-豊留先輩(鹿児島純心大学看護栄養学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第7回は、鹿児島純心大学人間看護栄養学部で学んでいる豊留先輩です。
豊留 葉月さん(鹿児島純心大学看護栄養学部看護学科2年、別府中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
鹿児島純心大学の看護学科で、基礎的な内容から専門的な知識や技術を身に付けるため、病態学や母性看護学、看護技術など幅広い分野について学んでいます。講義だけでなく演習や実習も多く、患者さん一人ひとりに寄り添う看護について日々学びを深めています。また、3年次からは保健師コースを選択し、看護師だけでなく保健師資格の取得も目指したいと考えています。
○ 進路が決まるまでのエピソードを教えてください。
高校に入学したときは、医療関係に興味はあったものの、明確な夢はありませんでした。しかし、ボランティア活動や病院での体験、家族の入院を通して看護師の姿に憧れを持ち、看護の道を志すようになりました。
進路決定までには、先生方との面談やオープンキャンパスへの参加を重ね、現在の大学への進学を決めました。進路決定は比較的遅かったため、共通テスト利用や一般入試に向けて勉強に励み、友人や先生方の支えのおかげで合格することができました。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
高校入学時にはまだ将来の夢がはっきりと決まっていなかったため、幅広い進路選択ができる普通科で学びたいと考えたからです。また、少人数で先生方との距離が近く、進路について悩んだときにも相談しやすい環境に魅力を感じていました。さらに、ボランティア活動などさまざまな経験ができることや、知り合いから「学校の雰囲気が良く、先生方もとても親身に関わってくださる」と聞いていたことも、進学を決めるきっかけの一つでした。
○ 実際に川辺高校に入学してみて、どうでしたか?
実際に入学してみると、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境がありました。また、勉強に集中して取り組める尚学舎があり、私は受験前によく利用していました。分からないところは先生方が丁寧に教えてくださり、とても心強かったです。また、ボランティア活動や応援団など、さまざまなことに挑戦し、多くの経験を積むことができました。川辺高
校だからこそ、安心して受験勉強に取り組みながら、充実した高校生活を送ることができたと感じています。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
一つに絞るのは難しいですが、体育祭と3年生後半の受験期が特に印象に残っています。体育祭では3年間、応援団として参加しました。仲間と意見がぶつかることもありましたが、最後はみんなでやり切ることができ、大きな達成感を味わいました。
また、受験期には尚学舎に残って夜遅くまで勉強していました。帰りたくなる日もありましたが、友達と励まし合いながら勉強した時間も、今となってはいい思い出になっています。
○ 部活動での思い出はありますか?
私はバレーボール部に所属していました。3年次からは人数の関係で、枕崎高校や薩南工業高校との合同チームとして活動していました。なかなか合同で練習できないこともありましたが、他校の仲間と一緒に練習や試合に取り組む経験はとても貴重でした。また、小学校の頃から仲の良かった友人と再び同じチームでプレーすることができ、とても嬉しかったことを覚えています。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は本当にあっという間です。私は今でも「高校に戻りたいな」と思うことがあります。それくらい高校生活は充実していて、大切な時間でした。勉強や受験はもちろん大切ですが、学校行事や部活動、友人との時間など、今しかできない経験もたくさんあります。ぜひ何事にも積極的に挑戦し、自分らしい高校生活を送ってください。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、少人数ならではの温かい雰囲気があり、先生方と生徒の距離が近く、勉強や進路について気軽に相談できる環境が魅力です。また、勉強と部活動を両立しやすく、ボランティア活動や学校行事など、さまざまなことに挑戦することができます。私自身も、素敵な先生方や仲間に支えられながら充実した高校生活を送ることができました。ぜひ川辺高校で、充実した3年間を過ごしてください!
ありがとうございました。
2026年8月12日
2026年08月12日(水)
速報【なぎなた部】インターハイ結果
ブロ美特派員からの報告です。
なぎなた部 インターハイ 全日程終了いたしました。
結果は以下のとおりです。
【団体戦】第5位
【個人戦】
大坪さん 第3位
東さん 第5位
【演技競技】
北さん・東さんペア ベスト32
大坪さん・山下さんペア 第5位

みんな最後まで頑張りました。
心に残る試合でした。


2026年08月12日(水)
「先輩に聞いてみよう」06-有田先輩(鹿児島純心大学人間教育学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第6回は、鹿児島純心大学人間教育学部で学んでいる有田先輩です。
有田 心凜さん(鹿児島純心大学人間教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒
○ 現在、学んでいることを教えてください。
子どもたちの心理や教育方法について学んでいます。2年生になり、授業はより実践的になりました。教育法の授業では、小学校の全教科をカバーしながら、子どもたちにいかに分かりやすく教えるかという指導案の作成や教材研究に励んでいます。また、一人ひとりの特性に合わせた支援を学ぶ、特別支援教育の授業も受けています。さらにこの夏休みには、1年生から参加できる5日間の学校インターンシップに行く予定で、今からとてもワクワクしています。
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
理由は大きく2つありました。
1つ目は部活動です。どうしても川辺高校の書道部に入って、先生のもとで大好きな書道に打ち込みたいという強い思いがありました。
2つ目は、勉強への不安があったことです。私は勉強にあまり自信がなかったのですが、川辺高校の少人数制で手厚い指導や先生方にいつでも気軽に質問に行ける環境にとても魅力を感じ、ここなら安心して学べると確信して進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる本当に温かい環境がありました。先生と生徒の距離がとても近く、勉強のことはもちろん、進路の悩みも親身になって相談に乗っていただけました。行事や部活動でもその他大勢になってしまう人がおらず、全員が主役となってお互いの個性を認め合える最高の雰囲気です。先輩・後輩の縦のつながりも作りやすく、あたたかい毎日でした。川辺の豊かな自然に囲まれ、勉強にも自分の好きなことにも全力で没頭できる、充実した3年間を過ごせました。
○ 高校時代のエピソードで、一番覚えていることを教えてください。
みんなで励まし合いながら乗り越えた受験勉強です。放課後は自習室の尚学舎に集まり、友だちと切磋琢磨しながら勉強しました。受験期の後半になると、それぞれの受験形態に合わせて少人数での授業になり、教室に本当に少ない人数で集まって先生から手厚い指導を受けました。あの時、みんなで一つの目標に向かって頑張ったことは、今でも忘れられない大切な思い出です。
○ 部活動での思い出はありますか?
私は書道部に所属していました。日々の練習に励みながら、学年を問わずとても仲良く活動していました。特に書道パフォーマンスの練習は楽しくて、先輩・後輩の心の距離が一気に縮まるきっかけにもなりました。活動の成果として、多くの展覧会でたくさんの賞をいただくことができ、大きな自信につながりました。大好きな仲間と切磋琢磨した日々は大きな思い出です。
○ 後輩の皆さんに、ひとことお願いします。
高校生活の3年間は、本当にあっという間に過ぎ去っていきます。辺高には、皆さんが挑戦してみたい!と思ったことを全力で応援してくれる優しい先生方と、いつでも寄り添ってくれる温かい仲間が揃っています。たくさんのことにチャレンジして、あなたらしい素敵な高校生活を楽しんでください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、自分が主役になって実績を作るチャンスがたくさん転がっている場所です。先生や仲間が、一人ひとりの個性や良いところを認めてくれる温かさがあります。そして、自分のやりたいことやアイデアを形にしやすい環境なので、自分らしい青春を全力で楽しむことができます。
ありがとうございました。
2026年8月10日
2026年08月10日(月)
校長ブログ20:「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました
校長です。
7月29日(水)朝、尚学舎において、1年生を対象とした「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました。
この講演会は、南薩地域振興局が地域を支える人材の確保・育成につなげる取組として各学校において行っているもので、今回は、南九州市内で古民家を再生した宿泊施設等を経営されている瀬川知香さんと、頴娃町で衣料百貨店を経営しながら、移住者の支援等にも積極的に取り組んでいらっしゃる原田弘志さんのお2人に御講演いただきました。
瀬川さんは、鹿児島市内の高校を卒業後、大阪の旅行代理店や高知の観光協会などで勤務したあと、いちき串木野市での勤務を経て、現在の南九州市に移住しました。南九州市での生活について、都会に比べて自然が多くストレスが少ないことや、人とのつながりを感じることができること、「暮らす」と「働く」が近い距離にあるため、家庭と仕事の両立がしやすいと話していましたが、都会と地方の両方で暮らした経験がある人だからこそ、語ることができる内容であると感じました。「動いた分だけ、出会いの数だけ見える景色が広がります」という瀬川さんのメッセージは、きっと多くの生徒たちに響いたことだろうと思います。
続いて講演された原田さんは、福岡の百貨店で勤務された経験を生かしながら、年間15万人という釜蓋神社の参拝者を地元の石垣商店街に呼び込むための拠点づくりにトライした経験について話しました。古民家再生に向けた取組と失敗、それに続く次の取組について、写真付きで詳しく説明していただきました。さらに、今後の南九州市の展開について、地元で活動されている方ならではの鋭い分析を示されました。「過度にSNSに惑わされず、正しい情報の取捨選択をすること」という原田さんからのメッセージは、いまの高校生にとって非常に大切なことであると感じました。
生徒たちにとって非常に貴重な経験になったと思います。お2人の講師の皆様、どうもありがとうございました。
2026年8月9日
2026年08月09日(日)
校長ブログ19:【書道部】同窓会総会の看板づくり
校長です。
川辺高校同窓生のみなさん、今年の同窓会総会は8月22日(土)です。

校外に掲示されているこの看板、本校の書道部が作成しています。耐候性のある専用の用紙に、これまた専用のインクで書いているので、ビニールでくるんだりしなくても、そのまま掲示可能なんだそうです。

こういう掲示物作成をとおしても、さらに腕を磨いているんですね。

2026年8月8日
2026年08月08日(土)
【国語科】聞き書きに挑戦!(先生編②)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
実は、別のクラスでも行われていました。
話し手は先生。
生徒は、タブレットで音声を録音しながら、先生の話をひたすら聞き続けます。
インタビューをするわけではありません。
大切なのは、相手の話を途中で遮らず、最後まで耳を傾けること。
言葉だけではなく、相づちや頷き、表情などのノンバーバルコミュニケーションも意識しながら、生徒たちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。
写真を撮りに校内を回っていると、渡り廊下で移動中の生徒を発見。
「もしや、もう終わった...?」
時計を見る私。
足早になる私。
教室へ急ぐ私。
そして、間に合わない私。
7分間の聞き書きは、5つの教室で同時進行。
全教室制覇を目指していましたが、残念ながら途中リタイアとなりました。
「聞く」という一見シンプルな行動ですが、意外と難しい。
話を聞く姿勢は、言葉だけでは伝わりません。
優しく頷くこと、タイミング良く相づちを打つこと、相手の目を見て話を聞くこと。
実は、相手に安心してもらうための工夫がたくさん詰まっていたんですね。
