公開日 2026年10月13日(Tue)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
小さな先生たちが奮闘していたブログをお届けします。
感染症の影響で、当初予定していた日程を延期していた3年生の保育体験学習。
10月1日(木)の午後に、無事に実施することができました!
この体験学習は、幼児の発育・発達に応じた適切な対応の仕方を学ぶこと。
そして、保育士の幼児の関わり方を学び、今後の進路選択の一助とすることを目的としています。
体験学習に向けて、生徒たちは事前に子どもたちが楽しめるゲームを考えました。
今回用意したのは、風船ゲーム。
そして、コロコロドッジボール。
最後は、信号機ゲームです。
最初は、少し緊張していた生徒たちも、子どもたちの笑顔にすっかり打ち解けた様子。☺
夢中になって遊ぶ姿や子どもたちに優しく声をかける姿など、たくさんの素敵な場面がたくさんあります。
そんな温かい時間が、写真からも伝わってきます。
遊ぶだけではありません。
お昼寝、おやつ、そしてお迎えまで。
子どもたちの一日の生活に寄り添いながら、年齢に応じた関わり方を体験しました。
体験学習を終えた生徒からは、「楽しかった!」「可愛かった♡」という声が聞かれました。
実際に子どもたちと触れ合うことで、教室では学べないたくさんの気づきがあったことと思います。
