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2026年9月
2026年09月23日(水)
2年生の「総探」再始動
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏休みが明け、体育祭も無事に終わり...気が付けば、約2ヶ月ぶりとなる「総合的な探求の時間」の授業。
それぞれのグループで、企業のプロジェクトや課題解決について考えています。
例えば、共生社会や自動化・省人化された世界、10年後・20年後の学校やまちについて考えるなど様々なテーマから探求を進めています。
久しぶりの授業ということで、早速パソコンを開いて、思い出すところから。
そんな中、ふと目に留まったのが、この画面を開きすぎている生徒です。
自分の見やすさより、みんなの見やすさ。
そんなさりげない優しさに気づいてしまいました。
探求の時間には、答えを探すだけではなく、グループの人たちと意見を交わしながら、一緒に考えていく場面がたくさんあります。
これからどんな探求をして、そんなことが生まれるのか、楽しみですね!
2026年09月22日(火)
【修学旅行】班別自主研修の班分けと訪問先決め
9月17日(木)のLHRの時間、視聴覚室を覗いてみると、2年生が修学旅行の打合せを行っていました。
修学旅行は12月8日(火)からの3泊4日。この日は2日目に行われる班別自主研修の班分けと、訪問先の選定を行っていました。
決めた内容はすぐにgoogle経由で共有。着々と準備が進みます。
2026年09月21日(月)
校長ブログ28:SSPの進捗状況①
1年生が進めているSSP、桜島大根栽培プロジェクトの進捗状況です(9月17日(木)撮影)。まだヒョロヒョロとした状態。雨に打たれると傾きます。
A班 B班 C班 D班 E班 先生
生徒たちは気づいたときに水やりをしています。シルバーウィークを経て、今度はそれぞれの班の判断で、栽培場所を移動するそうです。2026年09月20日(日)
【なぎなた部】国体の本戦に出場決定
こんにちは。広報担当のブロ美です。
今更ですが...大ニュースです!
少し報告が遅くなりましたが、約1ヶ月前の嬉しいニュースをお届けします。
8月23日に鹿児島県総合体育センター体育館で行われた「令和8年度国民スポーツ大会 第46回九州ブロック大会(鹿児島大会)」。
九州といえば、全国大会でも名前を連ねる強豪校が集まる、まさにハイレベルな地域。
そんな強豪ひしめく九州ブロック大会で第5位に輝きました!
そして、見事本国体への出場を獲得しました。
遅ればせながら...本国体出場おめでとうございます!!
今回掲載している画像は、選手が選んだイチオシの一本です。
※写真は、相手選手が特定されないよう一部加工しています。
次なる舞台は青森!
思いっきり戦ってきてください。
みんなで応援しています。
2026年09月19日(土)
校長ブログ27:トイレ改修いよいよスタート
校長です。
9月15日(火)から、校内のトイレ改修がスタートしました。
事務室前に新品の洋式便器がずらーっと並んでいます。グランド前の通路にも。

これから3期に分けて工事が行われ、10月末までには8カ所・13基の便器が和式から洋式に変更されます。
絵的にこれだけじゃ淋しいので、私がAIに頼んで作成したポスターをいくつか御紹介します。


↑ notebookLMにて最初に作成したバージョン。生徒がブレザー姿。 ↑ Adobe Fireflyにて作成したバージョン。googleとは違ったシンプルなテイストです。 
↑ NotebookLMにて「アニメ調で」と指示して作成したバージョン。こちらも「服装は学ランとセーラー服で」というオーダーを入れ忘れ、ブレザー姿になってしまいました。 

↑ NotebookLMに「学ランとセーラー服」というオーダーを入れたバージョン。参照項目に学校ブログの記事を入れることで、右下の項目を自動入力してくれます。時々日本語ではないウソ文字が入るのがタマにキズ。 ↑ 一日体験入学に合わせて、校内のトイレに貼り付けるためにNotebookLMで作成したもの。だいぶ精度が上がってます。但し、ウォシュレットは付かないので後で手作業にて「ウォシュレットは付きません」と修正。 いかがでしょうか。AIの力はすごいですね。ただ、正確にオーダーを入れないと、あちこち違ってくるのが要注意。道具を正しく使いこなせるように、使う側にも知識が求められます。県が整備して、生徒たち一人一人に与えられている県域アカウントでは、googleやMicrosoftのAIを活用することができます。どんどん活用して、正しい使い方を学んでほしいです。
2026年09月18日(金)
体育祭番外編④ ~高校生は大忙し~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、第4弾!
今回は、力と力の真剣勝負「綱引き」と、辺高生の一日を表現した「川辺高校生の一日」の様子をご紹介します。
まずは綱引き。
各学年の仲良しショットから。
いざ綱を握ると、表情は一変。

どの学年も一歩も譲らず、かなりの接戦に。
写真からもその熱戦ぶりが伝わってきます。
続いては、辺高生の一日です。
起床から始まり。

急いで制服に着替えます。

顔を洗って...と思ったら、3年生はお互いに掛け合う5秒前。
朝食もしっかり食べます。
「何を食べよう?」「何を飲もう?」と考えている暇はありません。
欲しいものを見つけたら、素早くゲット!

いよいよ登校です。
もちろん何を選ぶかは、早い者勝ちです。
麻袋は、本来の役割をしているものが1つだけあります。
ある意味ラッキーを引き当てた生徒は、ウサギ跳びで登校します。

ここで、国語・数学・英語のどれか1つの問題を解きます。
3択の易しい問題から入試問題まで難易度もそれぞれだったようです。

正解することができたら、いよいよ下校します。
忙しない高校生の生活を覗くことができました。
普段の学校生活では当たり前の光景も、体育祭の種目になるとなんだか新鮮です。
2026年09月17日(木)
南薩特別支援学校での体験学習
9月7日(月)の体育祭振休日に、3年生5人が南薩特別支援学校を訪問し、体験学習をさせていただきました。
生徒たちは中学部に2人、小学部に3人に分かれて、それぞれのクラスで特別支援学校での学習について、夕方まで体験させていただきました。
学部朝会であいさつをして、授業に参加。小学部では、バランスボールで遊びました。
掃除のときには、ゴミが分かりやすいように、わざと小さな紙をまいてから、集めます。
最初は緊張していた子どもたちも、帰る頃には、「あともう少し」という感じでした。
この体験を、今後の生徒たちの進路等に活かしていきたいと思っています。
南薩特別支援学校のみなさん、お忙しいなかご対応いただき、ありがとうございました!
2026年09月16日(水)
表彰式ー頑張りの数だけ拍手があるー
こんにちは。広報担当のブロ美です。
14日に行われた全校朝礼は、なんだかいつもより壇上が賑やか。
そう、表彰式ラッシュです。
検定や部活動など、たくさんの生徒が表彰されました。
【今回の表彰】
・ 実用英語技能検定 2級 合格
・ 実用英語技能検定 準2級 合格
・ 日本漢字能力検定 2級 合格
・ 日本漢字能力検定 準2級 合格
・ 第68回竹田神社夏祭り弓道大会 高校女子個人優勝
・ 全高等学校総合体育大会なぎなた競技大会 団体試合、個人試合、演技競技
資格や検定に向けてコツコツ努力した人。
部活動で練習を重ね、大会で力を発揮した人。
それぞれの場所で積み重ねてきた頑張りがこうして形になりました。
また、今回はなぎなた部からインターハイでの活躍を振り返る報告と、代表者による挨拶が行われました。
「このメンバーで出場することのできる最後の大会で、目標としていた全国制覇には届かず、悔しい気持ちもあるが、みんなで勝つということを目標にインターハイに挑めたので後悔はない。一緒に頑張ってきた仲間や応援してくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱい。」
そして、日々の練習を支え、熱心に指導してくださった顧問の先生への感謝の気持ちも伝えられました。
全校生徒の前で堂々と話す姿は、とても立派でした。
大きな舞台を経験したからこその言葉に、成長を感じるひとときとなりました。
一人一人の頑張りは、それぞれが違います。
しかし、努力を続けたのはみんな同じ。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます!
これからのさらなる活躍も楽しみにしています。
最後に、今回も生徒会の生徒が運営を手伝ってくれました。
いつもありがとう。
2026年09月15日(火)
体育祭番外編③ ~開会式の幕開けは気合いと運!?~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、いよいよ第3弾!

今回は、体育祭の幕開けとなった開会式とエール交換の様子をご紹介します。
まずは、選手宣誓!
代表生徒がで堂々と宣誓しました。
マイクなしとは思えないほどの声量で、ギャップ萌えです!
続いて行われたのは、各団へのエール交換。
それぞれの団員が声を響かせ、熱いエールを送り合いました。



そして、エール交換のあとには、校歌合唱。
ここでちょっとした楽しみが。
1~3番のどの歌詞を歌うかは、各団長の抽選によりその場で決定するんです。
まさかの運試し。
果たして何番を引いたのでしょうか...?

結果は、2年生が1番。

1年生が2番。
3年生が3番の順番でした。
校歌の4番は、全員で!
体育祭の始まりにふさわしい、熱気溢れるスタートとなりました。
2026年09月14日(月)
合同LHR ~SOSの出し方について講話がありました~
こんにちは!!久しぶりのなべちゃんです(*^_^*)
体育祭が終わってほっと一息・・・。そんな時、ふとしたストレスが気になり、大きな悩みになってしまうこともあります。
10日(木)の合同LHRでは、本校のSC(スクールカウンセラー)を講師として「SOSの出し方とゲートキーパーについて」というテーマで講話が行われました。
今回の講話では、日常生活の中で感じる「ストレス」について考えるとともに、悩みや困りごとを一人で抱え込まず、周囲に相談することの大切さについて学びました。
ストレスには、進学や新しい環境など、成長につながる良い刺激となるものもあれば、長期間続く負担や悩みのように、心身に大きな影響を与えるものもあります。その原因も、人間関係や学校生活、勉強、進路、生活環境などさまざまです。「自分は大丈夫」と思っていても、ストレスが積み重なることで、知らないうちに心や身体に負担がかかっていることがあります。
「三人寄れば文殊の知恵」という言葉のように、ストレスや悩みを感じたときに誰かに相談することで、自分一人では見つけられなかった解決方法が見つかることがあります。家族、友人、先生など、信頼できる人に「困っています」「話を聞いてほしい」と伝えること。それは、自分自身を守るための大切な行動です。だから、つらいときや悩みがあるときに、一人で抱え込まないことの大切だとアドバイスがありました。

また、悩みを抱えている人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐ「ゲートキーパー」についても学びました。「最近、元気がないな」「いつもと様子が違うな」と感じたときに、「大丈夫?」と声をかけることも、誰かを支える大きな一歩になります。学校では、スクールカウンセラーなどの専門スタッフによる相談の機会も設けています。生徒も、時折メモをとりつつ、自分がストレスを感じる時について周りとも意見交換をしながら、ストレスや悩みとの向き合い方や相談相手について考えていました。
今回の講演を通して、「一人で抱え込まないこと」「困ったときにはSOSを出すこと」「周りの人のSOSにも気づくこと」の大切さを改めて考える機会となりました。これからも、お互いに声をかけ合い、安心して相談できる学校づくりを進めていきたいと思います。
2026年09月13日(日)
音の歪みを取るための空中配線
こんにちは。広報担当のブロ美です。
学校生活に欠かせない放送設備。
「体育館のワイヤレスマイクの音が、なんだか歪んで聞こえる...。」
そんな小さな違和感を見逃さなかったのは校長先生です。
体育館の放送設備を確認すると、原因はケーブルにあるとのこと。小さな信号を受ける場所に、大きな信号を入れているのが原因だそう。
なんと、校長先生が対策用のケーブルを作成してしまいました。

ラインラベル(信号大きめ)の信号を、マイクレベル(信号小さめ)の端子に入力するために、回路の間に抵抗を入れる作業中です。
コネクタの中に押し込むため、空中配線しています。
このように校長先生が丁寧に説明をしてくださいましたが…専門的なお話が続き、残念ながら私の頭ではついていけませんでした。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、対策ケーブルを自ら作ってしまうほど、すごいことをされたということです!
まるで音響スタッフのような手際で、より聞き取りやすい放送を目指して作業が進められました。
普段は当たり前のように聞こえてくる放送も、こうした「縁の下の作業」があってこそ。
校長先生の本日の肩書きは「校長」兼「音響エンジニア」でした。
2026年09月12日(土)
校長ブログ26:1年生が桜島大根のタネを蒔く
校長です。1年生が新たな取り組みを始めました。その名はSSP(桜島大根栽培プロジェクト)。クラス混合かつ男女混合で5つのチームを作り、ポットの中で桜島大根を栽培し、その大きさを競います。
9月9日(水)午前中、中庭で土づくりから種蒔きまでの作業を行いました。



シルバーウィークまでは中庭で、あとは各チーム(+先生チーム)が、日当たりを考えながらそれぞれの場所で栽培します。水やりを適切に行わないと、うまく育ちません。最終的に、一番大きく育ったチームの勝利。各チームの協力体制が問われます。勝負の行方がどうなるか、これから楽しみです。


2026年09月11日(金)
体育祭番外編② ~力強い応援団演舞~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、第2弾!
きっと皆さんの楽しみの1つになっているであろう、応援団演舞をご紹介します。
まずは、校長先生が撮影してくださった演舞の映像から。
息の合った動きや大きな声、迫力のある演舞をぜひ、映像でご覧ください。
R8体育祭-青団-応援団演舞
R8体育祭-赤団-応援団演舞
R8体育祭-黄団-応援団演舞
いかがだったでしょうか。
さすが、校長先生。
もはや学校行事の撮影とは思えないほどの本格装備でカメラクルーのようでした。
迫力のある演舞をバッチリ映像に収めてくださいました。
ここからは、なべちゃんカメラの出番です。
なべちゃんが撮影した「かっこいい瞬間」をご紹介します!
まずは1年生。
続いて、2年生。


最後は、3年生。
かっこよすぎる!!ついついたくさん掲載してしまいました。
これでもかなり厳選しています。
ぜひ、応援団のかっこよさを、映像と写真で存分にご堪能ください。
応援団の皆さん、体育祭を盛り上げてくれてありがとう。
2026年09月10日(木)
体育祭番外編① ~見てください!この力作!~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
今回から始まりました、新コーナー「体育祭番外編」。
各学年の全体写真はすでに掲載しましたが、まだまだ紹介したい写真がたくさんあります。
なぜなら、なべちゃんがたくさんの写真を撮ってくれたからです!
いつもありがとうございます。
ということで、これからは体育祭のちょっとした裏側やこだわりポイントなどを番外編としてご紹介していきます。
第1弾は、体育祭を彩ったパネル係の力作です。

まずは、校門に設置された案内パネル。
3年生が作成しました。
雲の陰影や制服のしわなど細かな部分までこだわった作品になっています。
何より文字が際立っていますね!

続いて、1年生。
学年カラーの青色の龍をモチーフに「蒼龍天飛」の文字が。
「龍が天高く飛ぶ」という意味を持つ言葉で、これからの飛躍を感じさせるパネルです!

そして、2年生。
「鬼神」は、人間離れした強い力を持つ神・鬼のことで、「無双」は、並ぶものがないほど優れているということ。
その名のとおり、他を圧倒するような力強さを感じさせるパネルです!
個人的には、各学年の色を取り入れているところから、誰にも負けないという意志の強さを感じました。

最後に3年生。
「雲は龍に従い、風は虎に従う」という意味から、同じような優れた者同士が互いに力を発揮するという意味で使われるそうです。
3年生の「雲龍風虎」は、仲間との結束を感じさせてくれます!
皆さま、お気づきでしょうか。
3年生の学年パネルには、名前が書かれています。
「名前はどこにある...?」と思った方も見るのではないでしょうか。

パネル係の生徒に聞いてみると、「心が綺麗じゃないと見えないんですよ☺」と言われました。
ちなみに...私は見えませんでした。
近づいて、近づいて...ようやく発見!
背景に青い文字が見事なまでに馴染んでいました。
遊び心が詰まった、パネル係の力作。
ぜひ拡大して、ご覧ください。
2026年09月09日(水)
神戈陵祭体育祭開催!
こんにちは。広報担当のブロ美です。
9月6日、心配されていた雨も降らず、曇り空のもと体育祭を開催することができました。
雨予報だったため、体育館での開催も予定していましたが、生徒たちの思いが通じたのか、雨雲が味方してくれました。
おかげで、校庭で開催することができました。
競技に、応援に、係の仕事に、最後まで全力を尽くした生徒たち。
グラウンドには、たくさんの笑顔と熱い声援が響いていました。
今日まで練習を積み重ねてきた成果が、しっかりと発揮された一日になったと思います。
応援の部は、3年生。
競技の部と学年対抗リレーの神戈陵杯では、2年生がそれぞれ優勝しました。
おめでとうございます!
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆さまありがとうございました。
最高の体育祭をありがとう!!
2026年09月08日(火)
「先輩に聞いてみよう」13-桑原先輩(熊本大学共創学環)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第13回は、熊本大学共創学環で学んでいる桑原先輩です。
桑原 瑛太さん(熊本大学共創学環1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
幼少期から続けている和太鼓と学業を両立したかったからです。また、当時は将来の目標を模索している段階だったため、幅広い選択肢を持てる普通科のある川辺高校に進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒会活動(生徒会長を二期務めました)や総合的な探究の時間などを通じて、「インスタグラムでの発信」や「教室の断熱化プロジェクト」をはじめとする多様な新しい挑戦ができたことです。生徒の「主体性」を尊重し、やってみたいことを後押ししてくれる環境があったからこそ、自ら動く力と明確な志を育むことができました。
○ 熊本大学共創学環に進学して、良かったことは何ですか?
・ コミュニティを育み、新たな価値を生み出すことで、社会に変革をもたらしたいという同じ高い志を持った仲間と共に、日々切磋琢磨しながら勉学に励むことができること。
・ 熊本県としても、TSMCの進出やスタートアップ企業への大規模投資に取り組んでいるので、産学官金のバックアップを受けながら新たなことに果敢に挑戦できる環境が整えられていること。
・ 鹿児島からのアクセスが良いので、保護者の方も安心して、お子様を見守ることができること。
・ 共創学環は、多様な入試スタイルで集まった個性豊かな仲間から刺激を受け、自然と多角的な視点が身につく環境であるので、日々の学生生活の中で絶えず新たな発見や気づきを得ることができること。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
入学当初は将来の夢が決まっていなくても大丈夫です。川辺高校で多様な経験を重ねる中で、私自身も「海外で働き、その知見を地方創生に活かしたい」という明確な目標に出会うことができました。皆さんも川辺高校で自ら動き、「一生モノの自分」を見つけてみませんか。応援しています!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のPRをお願いします。
川辺高校は、生徒の「主体性」を尊重し、新しい挑戦を後押ししてくれる学校です。個別の添削指導など一人ひとりに寄り添った学習環境はもちろん、総合型選抜や学校推薦型選抜など、学力プラスアルファの「自分の強み」を武器にして進路を切り拓いていける魅力があります。あっという間の3年間、川辺高校で熱い青春を謳歌しましょう!
ありがとうございました。
2026年09月07日(月)
「先輩に聞いてみよう」12-下山先輩(長崎県立大学地域創造学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第12回は、長崎県立大学地域創造学部で学んでいる下山先輩です。
下山 月奈さん(長崎県立大学地域創造学部1年、別府中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。高校入試の時期に将来の夢がまだ決まっていなかったため、進路先が幅広い普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私が進路や勉強について悩んでいる時、先生方がよく相談に乗ってくださったことです。とても心強かったです。また、様々な地域ボランティアに参加できたことです。特にお祭りのボランティア活動が楽しかったです。
○ 長崎県立大学地域創造学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ キャンパスがきれい
・ 色々な地域から来た友達ができる
・ 一人暮らしが楽しい
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
別府中学校は人数が少なく、一人ひとりの距離が近い学校でした。川辺高校も同じように先生や友達との距離が近く、安心して学校生活を送ることができると思います!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は川辺高校でたくさんの思い出ができました。勉強以外にも、学校行事やボランティアなど楽しいことがたくさんあります!ぜひ川辺高校を進路の視野に入れてみてほしいです!
ありがとうございました。
2026年09月06日(日)
校長ブログ25 : 1年生制作の動画コンテンツなどなど
校長です。9月5日(土)の体育祭は無事に終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。体育祭の様子については、来週、ブロ美さんとなべちゃんが、たっぷりレポートします。
さて、1学期から、川辺高校の良さを中学生に伝えるためにはどんな手段が有効なのか...いろいろとトライしていますが、やはり中学生が見ているのは圧倒的にインスタ。ブログは1日のアクセス数が50件程度。なかなか伸びません。インスタからブログの誘導など、いろいろとトライを繰り返しています。最近、1年生が補習の時間を利用して、計13本のインスタ公開用ビデオを制作してくれました。
こちらは近日中にインスタ上でも公開予定です。すでにホームページ上にはアップされていますので、よろしければご覧ください。上に掲載してあるバナーからもアクセス可能です。
また、学校に遊びに来てくれた卒業生にお願いしてインタビューを行い、それを加工した中学生向けの動画を制作中で、インスタやブログ、ホームページに順次、掲載しています。さらに、「地域みらい留学」広報用に作成した動画や、以前にも公表したなぎなたの試合の映像も掲載しています。お時間があるときに、どうぞご覧ください。
⭕️ 「地域みらい留学」広報用動画①(なぎなた部)(左下の再生ボタンを押してください)
⭕️ 「地域みらい留学」広報用動画②(川辺軒先夜市)(左下の再生ボタンを押してください)
⭕️ なぎなた部 : 試合の様子(左下の再生ボタンを押してください)2026年09月05日(土)
体育祭予行ー雨雲なんて吹き飛ばせー
こんにちは。広報担当ブロ美です。
9月3日(木)、ときどき小雨が降る中、体育祭に向けて予行練習を行いました。
競技の動きや入退場、係の仕事など、本番を想定しながら一つ一つ確認していきます。
グラウンドでは、運営を支える係の生徒たちも大活躍。
これまで少しずつ積み上げてきた準備もいよいよ大詰めです。
あとは本番を迎えるのみ。

気になるのは、本番の天気☁
雨雲なんてみんなの元気で吹き飛ばしてしまいましょう!
本番は最高の体育祭になりますように。
2026年09月04日(金)
体育祭に向けて練習も本格化
こんにちは広報担当のブロ美です。
体育祭に向けた練習が、いよいよ本格的になってきました。
9月2日(水)は、学年練習に加えて全体練習も行われました。
全校生徒がグラウンドに集まり、行進や入退場などを確認しながら、本番に向けて練習に取り組みました。
3年生の様子です。
こちらは、2年生。
そして、1年生。
テントの設営も行いました。
全体練習が終わり、放課後の校内を見てみると...まだまだ終わっていませんでした!
グラウンドではリレーの選手たちもバトンをつなぎ、選手宣誓をする生徒は声を響かせながら練習していました。
さらに、パネル係は完成に向けて作業に励み、生徒会の生徒はインスタグラムに体育祭までのカウントダウン動画を作成していました。
私には真似できないほど、編集がとても上手なんです!
インスタグラムもぜひ、ご覧ください。
体育祭は、競技に出る選手だけのものではありません。
応援、パネル、運営などそれぞれの場所で頑張る生徒たちの力が集まって、1つの体育祭がつくられています。
台風の影響が心配されますが、体育祭に向けて学校全体が少しずつ熱くなってきています!
2026年09月03日(木)
体育祭まで残りわずか!! 応援団も頑張っています!!
こんにちは!! なべちゃんです!!
夏休み楽しかった~とまったりする間もなく2学期が始まってしまいました(>_<) 2学期に入ると、本校ではすぐに体育祭があります。今週末の本番に向けて生徒の準備もいよいよ大詰めです(*^_^*) 校内では、体育祭本番に向けた準備が着々と進んでいますが、中でもひときわ活気にあふれているのが応援団の練習です。
最初の頃は、お手本となる動画を参考にして振り付けや声の出し方を確認しながら練習していた応援団ですが、今では動きもそろい、掛け声にも力強さが増してきました。団員同士で声を掛け合いながら、よりよい応援をつくろうと、一つ一つの動きを丁寧に確認しています。
練習を重ねる中で、仲間との息もどんどん合ってきました。大きな声を出し、全力で動く姿からは、体育祭を盛り上げようという熱い思いが伝わってきます。放課後は、あちこちでかけ声と太鼓の音が響きます。
本番では、応援団のパフォーマンスが各団の士気をさらに高めてくれるはず。残された練習時間はあとわずかですが、最後まで気張って悔いのない応援をつくり上げてほしいと思います。
当日は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最高の体育祭をつくり上げましょう!
2026年09月02日(水)
始業式 〜「主人公」は私たち〜
こんにちは。広報担当のブロ美です。
長かった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。
夏休みの間に、心も体もリフレッシュできたでしょうか?
私も、もちろん夏休みを満喫しました。
贅沢なかき氷を食べたり、魚釣りに出掛けたり、漫才を見に行ったり...。
思い出に浸りたいところですが、今日から気持ちを切り替えて2学期です。
校長先生の式辞では、一日体験入学の振り返りや、2学期に向けたお話がありました。
その中で触れられたのが、1学期に実施した「高校生のニーズ調査」について。
なんと、県内でもトップに入るような非常に高い回答率だったそうです。
一人一人の声が集まることで、学校を動かす大きな力になります。
生徒に聴いてほしい楽曲として、B'z・稲葉浩志さんのソロアルバム収録の「主人公」が紹介されました。
校長先生の話によれば、稲葉さんのソロアルバムには「自分の内面を見つめ直すような歌詞」が多いようで、歌詞を画面に映しながら、曲を聴く時間が設けられました。
2学期もたくさんの行事が待っています。
それぞれの「主人公」がどんな2学期の物語を作っていくのか、楽しみです!
2026年09月01日(火)
本校音楽部が南九州市役所新庁舎の完成記念式典で演奏しました
こんにちは!! なべちゃんです(^_^)
夏休み最後の週末である8月29日(土)に開催された「南九州市役所新庁舎完成記念式典・記念イベント」に、本校の音楽部が参加しました!


新しい庁舎の完成をお祝いする盛大なイベントのステージで、本校と薩南工業高校の音楽部も合同で演奏を披露し、式典に華を添えました。この日は、会場にいる人々にもなじみのある曲など全8曲を演奏。部員たちは少し緊張しながらも、日頃の練習の成果を発揮し、会場いっぱいに元気な音色を響かせていました♪演奏が終わるたびに、ギャラリーの方々から大きな拍手をいただき、部員たちもとてもうれしそうな様子でした。
地域の新たなスタートを飾る記念の日に、音楽を通して参加することができたことは、生徒たちにとっても貴重な経験になったと思います。温かい声援を送ってくださった皆さま、どうもありがとうございました!!



