公開日 2026年10月27日(Tue)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
10月23日(金)朝から、川辺高校の秋の恒例行事である33km遠行が行われました。
この行事、創立100周年を記念して、旧制川辺中が創立された明治33年にちなんで、歩く距離を33kmに設定して始められたそうです。
「君たちの思いで、雨雲なんて吹き飛んでいった…わけじゃないけど、頑張りましょう。」
校長先生のこんな一言から、今年の遠行が始まりました。まずは準備運動。
天気予報は、まさかの雨。時間が経ったら状況が改善するかな、と思ったけど、いつ見ても予報は雨。
生徒たちの願いもむなしく、あいにくの雨の中での開催となりました。
晴れの日とは、ひと味違う遠行となりましたが、生徒たちはそれぞれ頑張っていました!
校長のピストルでスタート。本気で走る生徒たちは、スタートからとても速いです。
スタート直後は、みんな余裕の表情です。カメラに向かってピース! 快く写真撮影に応じてくれました。
ところが、中間地点付近に差しかかると...
「ビジュが...」「後ろなら...」 ということで、後ろ姿ショットが増えてきました。
後ろ姿の写真が多めですが、どうぞご了承ください。
「走る」組と「歩く」組が交錯する川辺高校の遠行。途中で信号に遮られたり、駐車場から出てくる車両を待ったりと、「走る」組にとってはかなり走りにくい状況だったかもしれません。最終的に、男子の1位が2時間24分25病、女子の1位が2時間53分18秒というタイムでのゴールとなりました。
今年も、保護者の皆さまに沿道での応援や給水所のお手伝いをしていただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
そして、ゴールではお楽しみも☆
ポケットいっぱいのお菓子をゲットした生徒が、補助員として頑張ってくれた生徒にお菓子を配る姿も見られました。
雨にも負けず、最後まで頑張った皆さん、お疲れ様でした。
風邪を引かないようにね。
