「先輩に聞いてみよう」02-福原先輩(鹿児島大学教育学部)

公開日 2026年07月17日(Fri)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第2回目は、鹿児島大学教育学部で学んでいる福原先輩です。

福原 彩さん(鹿児島大学教育学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒

○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。f

 生徒の数が少ない分、充実した指導と行き渡った教育が受けられると考えました。自習室や尚学舍など、勉強できるスペースが充実しているのも魅力でした。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。

 先生に質問すると丁寧でゆっくりと教えてくれたところです。面接指導なども、自分にかけてくれる時間が多かったように思います。

 美術部とサイエンス部に所属していましたが、どちらも地域に根付いた活動を多くしており、その経験が面接や自己アピールにつながりました。


○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?

  • 総合大学なので、色んな人との関わりがあること。
  • 教育学部の中でも中等教育美術コースは、人数が少ないため、充実した教育が受けられること。
  • 開放的なキャンパスで、立地がいいこと。
  • 自習できる場所(学習プラザ等)が多くて過ごしやすいこと。
  • サークル活動が多いこと。

 

○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 将来が不安だったり、まだ決まってなかったりと、それぞれ悩みもあると思いますが、時々、自分が何をしたいのか振り返ったり、自分の長所を見つけたりして、少しずつ自己理解を深めていくことがとても大切だと思います。高校卒業した後、自分が後悔しない道をすすむためにも、今を全力で楽しみつつ、未来への投資も準備もしちゃいましょう!!


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 川辺高校は何事にも挑戦しやすく、アットホームな雰囲気で、着実に自分の夢へと近づける場所だと思います。自分のしたいことと照らし合わせて、自分にピッタリな進路先を探してみてください。


 ありがとうございました。