調理実習室で見つけた小さなレストラン

公開日 2026年07月24日(Fri)

 こんにちは。広報担当のブロ美です。

 本来ならこの暑さを吹っ飛ばすような涼しい話題をお届けしたいところですが、時間を遡り、調理実習の様子をお届けしようと思います。

 

 学校を歩いていると、どこからか美味しそうな香りが...。

 鳴り響くお腹を押さえながら、香りを辿っていくと調理実習室に着きました。

 料理名を見ただけで、すでに絶品グルメの気配を感じます!

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 主菜には、鶏肉を使用し、グループごとに献立を考えて調理に取り組みました。

 同じ条件でも、考えるメニューはグループによって様々です。

 私は、冷蔵庫を開けても献立が思い浮かびません。

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 栄養バランスや彩り、調理時間などを考えながら計画を立てたそうです。

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 調理が始まると、自然と役割分担が生まれます。

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 声を掛け合いながら協力して作業を進める姿が印象的でした。

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 調味料などは事前に計測しておき、準備も完璧。

 塩分濃度もしっかり測ります。

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 私の「美味しそうだなぁ」という視線が伝わったのか、優しい生徒たちから「味見どうぞ!」のお誘いが。

 取材のためです。これはあくまでも取材です。

 早速一口いただくと、

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 「これは...うまい!」

 トマトのうま味ときのこの風味がしっかり感じられます。

 思わず、某人気漫画のキャラクターのようにうまいを連呼してしまうほどの美味しさでした。

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 取材中、私の好きなヨシタケシンスケさんのエプロンを着ている生徒を発見。

 気づけば、写真撮影をお願いしていました。

 

 完成した料理が並ぶと、まるで小さなレストラン。

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 どのグループも美味しそうな一汁三菜を仕上げていました。

 今夜の夕飯を考えている全国のお父さん、お母さんに、この頼もしさをお届けしたいくらいです。