「先輩に聞いてみよう」03-篠原先輩(鹿児島大学教育学部)

公開日 2026年07月21日(Tue)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第3回は、鹿児島大学教育学部で学んでいる篠原先輩です。

篠原 椛さん(鹿児島大学教育学部2年、立神中出身)2025(R7)年3月卒

○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。篠原椛さん

 普通科の高校へ進学して、文武両道を実現したかったからです。そのためには、自分のペースを大切にしながら勉強をしていく必要があると思って、川辺高校を選びました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。

 私はバドミントン部に所属していましたが、OBの方々が積極的に活動のお手伝いをしてくださったのはありがたかったです。

 尚学舍の存在はとても大きかったです。朝早くから放課後遅くまで、しっかりと勉強に取り組むことができました。先生方が勉強のことで質問に行くと、丁寧に教えてくれましたし、主体的に勉強に取り組むことを支えてくれる先生が多かった点もよかったです。


○ 鹿児島大学教育学部に進学して、良かったことは何ですか?

  • キャンパスが広い。
  • 多くの学部があるので、いろんな人と関わることができる。
  • 出身がバラバラなので、色んな人の地元の話が聞ける。
  • 友達がいっぱいできる。

○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 自分が今、何に興味があるのか、どんなものに興味をひかれるのかを知っておいたら、これからの進路選択のときに少し余裕が出ると思います。


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 私は川辺高校に進学して良かったなと思います。今はまだ迷っていて、自分が何をしたいのかはっきりと決まっていない人は、普通科の高校を選択して、そこでじっくり考える時間を確保するのもいいのかなと思います。

 自分のペースで勉強したい人や、先生に質問に行って、とことん分からないことをしっかりと理解したい人に、川辺高校はオススメです!!


 ありがとうございました。