「先輩に聞いてみよう」04-宇都先輩(鹿児島大学工学部)

公開日 2026年07月25日(Sat)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第4回は、鹿児島大学工学部で学んでいる宇都先輩です。

宇都 瑛介​さん(鹿児島大学工学部2年、川辺中出身)2025(R7)年3月卒

宇都瑛介さん○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

 中学時代に、なんとなく高校卒業後は大学への進学を考えていたので、普通科の高校に行こうとは決めていました。その頃、川辺高校に兄が在籍していて、その兄から「川辺高校は良い先生が多く、学校内の雰囲気も良い」と聞いていたので、川辺高校を選びました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。

 生徒一人一人に対して真摯に対応してくれる先生がいて、生徒に合った進路選択ができました。
 また、地域との距離感が近く、行事やお祭りに参加することで、自分が住んでいる地域に貢献できました。
 さらに、川辺高校は生徒会活動が活発であり、生徒自らが考えながら、学校生活を改善することができました。


○ 鹿児島大学工学部に進学して、良かったことは何ですか?

・ いろいろな学科があるため、違う知識を持った人ともたくさん繋がることができる。
・ キャンパスが電車通り沿いにあるので通いやすい。


○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 高校生活は短いので、早いうちにしたいことを見つけるとよいと思います。
 受験については、行きたい希望進路から逆算して、今、しなければならないことは何かを考えることが大切です。


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 その高校では何ができるのか、どの道に進むことができるのかを考えて高校を選ぶことも大事だと思いますが、自分がそこで何をするのかが、一番大事だと思います。


 ありがとうございました。