「先輩に聞いてみよう」13-桑原先輩(熊本大学共創学環)

公開日 2026年09月08日(Tue)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第13回は、熊本大学共創学環で学んでいる桑原先輩です。

桑原 瑛太さん(熊本大学共創学環1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒

○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

 幼少期から続けている和太鼓と学業を両立したかったからです。また、当時は将来の目標を模索している段階だったため、幅広い選択肢を持てる普通科のある川辺高校に進学を決めました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。 

 生徒会活動(生徒会長を二期務めました)や総合的な探究の時間などを通じて、「インスタグラムでの発信」や「教室の断熱化プロジェクト」をはじめとする多様な新しい挑戦ができたことです。生徒の「主体性」を尊重し、やってみたいことを後押ししてくれる環境があったからこそ、自ら動く力と明確な志を育むことができました。


○ 熊本大学共創学環に進学して、良かったことは何ですか?

・ コミュニティを育み、新たな価値を生み出すことで、社会に変革をもたらしたいという同じ高い志を持った仲間と共に、日々切磋琢磨しながら勉学に励むことができること。
・ 熊本県としても、TSMCの進出やスタートアップ企業への大規模投資に取り組んでいるので、産学官金のバックアップを受けながら新たなことに果敢に挑戦できる環境が整えられていること。
・ 鹿児島からのアクセスが良いので、保護者の方も安心して、お子様を見守ることができること。
・ 共創学環は、多様な入試スタイルで集まった個性豊かな仲間から刺激を受け、自然と多角的な視点が身につく環境であるので、日々の学生生活の中で絶えず新たな発見や気づきを得ることができること。


○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 入学当初は将来の夢が決まっていなくても大丈夫です。川辺高校で多様な経験を重ねる中で、私自身も「海外で働き、その知見を地方創生に活かしたい」という明確な目標に出会うことができました。皆さんも川辺高校で自ら動き、「一生モノの自分」を見つけてみませんか。応援しています!


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のPRをお願いします。

 川辺高校は、生徒の「主体性」を尊重し、新しい挑戦を後押ししてくれる学校です。個別の添削指導など一人ひとりに寄り添った学習環境はもちろん、総合型選抜や学校推薦型選抜など、学力プラスアルファの「自分の強み」を武器にして進路を切り拓いていける魅力があります。あっという間の3年間、川辺高校で熱い青春を謳歌しましょう!


 ありがとうございました。