公開日 2026年09月13日(Sun)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
学校生活に欠かせない放送設備。
「体育館のワイヤレスマイクの音が、なんだか歪んで聞こえる...。」
そんな小さな違和感を見逃さなかったのは校長先生です。
体育館の放送設備を確認すると、原因はケーブルにあるとのこと。小さな信号を受ける場所に、大きな信号を入れているのが原因だそう。
なんと、校長先生が対策用のケーブルを作成してしまいました。

ラインラベル(信号大きめ)の信号を、マイクレベル(信号小さめ)の端子に入力するために、回路の間に抵抗を入れる作業中です。
コネクタの中に押し込むため、空中配線しています。
このように校長先生が丁寧に説明をしてくださいましたが…専門的なお話が続き、残念ながら私の頭ではついていけませんでした。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、対策ケーブルを自ら作ってしまうほど、すごいことをされたということです!
まるで音響スタッフのような手際で、より聞き取りやすい放送を目指して作業が進められました。
普段は当たり前のように聞こえてくる放送も、こうした「縁の下の作業」があってこそ。
校長先生の本日の肩書きは「校長」兼「音響エンジニア」でした。
