公開日 2026年06月15日(Mon)
校長です。
6月6日(土)にmarukawaホールで行われた神戈陵祭・文化祭に御来場くださいました皆様、ありがとうございました。
昨年度よりも、観客席の埋まり方が早かったそうで、午前中でもかなりの席が埋まり、午後の部ではかなりのギッシリ状態となっていました。
お昼休みのロビーもギッシリ、外のマルシェもギッシリ。充実した1日でした。生徒たちも、やりがいを感じていたことと思います。
雨が心配されていましたが、なんとか天気も保ち、私の雨男疑惑も払拭できました。
元・放送部顧問としての視点から、舞台の裏側を少しだけお伝えします。
冒頭の書道パフォーマンス。板の裏側には、雨合羽を着たたくさんの生徒たちが。
板の水平を保ち、書き終わった後の板の移動を行うには、人力で対応するしかありません。生徒たちは一生懸命、板を支え続けます。
午前10時過ぎにはMBCのポニー号の中継もしていただきました。生徒会の生徒3人が、質問にハキハキと答えていました。頼もしい。
生徒会に限らず、生徒たちの出番は非常に多いです。一人二役は当たり前。三役四役する生徒も。
生徒のパフォーマンスを陰で支えるのは、ナレーションの生徒と進行チェックの先生、そしてデータ送り出し担当の先生。インカムを片手に、次々と進行していきます。
marukawaホールの担当の方々に、大変お世話になりました。毎年、本当にありがとうございます。
生徒の皆さん、君たちの文化祭を支えてくれている、全ての人たちへのリスペクトを忘れないでね。
最後は音楽部の演奏で、生徒たちは総立ち。116人の生徒たちは、最後まで元気いっぱいでした。
音楽部の定期演奏会、神戈陵塾、そして文化祭と続きましたが、これで行事はひと段落。6月22日(月)からの期末考査に向けて、切り替えていきましょう。
