公開日 2026年06月12日(Fri)
こんにちは。広報担当ブロ美です。
世の中には、まだまだ知らない世界があります。
今回は、そんな芸術の世界をのぞいてみたいと思います。
向かったのは、書道・美術作品の展示会場。
会場には、生徒たちが時間をかけて完成させた作品が並んでいました。
数ある作品の中で、私が特に心惹かれたのはこちら。
「できるかどうか」ではない。
取材も、ブログもまず「やってみる」。
今年の干支は午ということで、「馬」の字を書いた作品を発見しました。
普段、「馬」という字をじっくり眺める機会がないのですが、作品として見ると迫力満点。
同じ漢字でも筆遣いや書体によって印象が大きく変わります。
生徒たちの発想や工夫を感じることができました。
書道は筆一本で表現するからこそ、ごまかしが効かない。
初心者ながらそんな書道の奥深さを感じました。
ここからは、美術を選択した生徒たちが制作した絵画作品を紹介します。
展示されていたのは、クロッキー。
その瞬間、頭の中に大きな「?」が浮かびました。
生徒に教えてもらったところ、5分間で描くスケッチのことだそうです。
短い時間で描いたと思えないほど、特徴がしっかり捉えられています。
少なくとも、私が数分で描けるものではなさそうです。
作品を見ているうちに「観察力って大事なんだな」と実感しました。
まずは取材メモを綺麗に書くところから頑張りたいと思います。
こちらは、レタリング作品。
マス目に下書きしてカーボン用紙に写して~(続)。
説明を聞きながらメモ。
しかし、聞き慣れない横文字が次々と登場し、「それは何?」と何度も質問することに。
ごめんね。教えてくれてありがとう。
芸術の世界は、思っていた以上に奥が深いようです。
