公開日 2026年06月23日(Tue)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
最近は、暑さのせいか、水筒の減り方が驚くほど早くなってきました。
朝は満タンだったはずなのに、気付けば残りわずか。
まるで手品でも見せられているようです。
もちろん種も仕掛けもなく、犯人は私の喉なのですが...。

写真だけ見ると、何やら怪しげな錠剤を投入しているように見えますが、安心してください。
目的は残留塩素濃度の確認です。
先日、学校薬剤師の先生に学校環境衛生検査の一環として、水質検査を行っていただきました。

毎日何気なく使っている学校の水道。
飲み水としてはもちろん、手洗いや清掃など、学校生活の様々な場面で使われています。
しかし、その安全は「当たり前」ではなく、点検や検査によって支えられています。

生徒たちが安心して学校生活を送れるよう、専門的な視点から細かくチェックしてくださっています。
学校薬剤師の先生、いつもありがとうございます。
