公開日 2026年06月26日(Fri)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
神戈陵祭・文化祭特集もいよいよ第5弾。
気づけば、どのシリーズよりも続いています。
その理由はただ1つ。
私が勝手に続けているからです。
今回は、2年生のステージ発表を紹介します。
「おぉー!」と声が出たり、「それって本当に正しいの?」と考えたり。
観客が参加型のステージ発表でした。
まずは、2年2組による「バカッコイイ動画」の上映です。
会場では、思わず「おぉー!」と言いたくなる動画が次々登場しました。
拍手も鳴り止みません。
私もカメラの手を止め、拍手を送っていました。
どうやって撮影したんだろうと思うような映像や、息の合った演出に会場の歓声も上がりっぱなしでした。
サプライズで先生方も登場。難しいチャレンジにも見事成功していました!
動画の最後には、NGシーンも。
かっこよく決まっていたシーンの裏側には、たくさんの撮り直しや思わぬハプニングがあったようです。
NGシーンのおかげで、会場の笑顔もさらに増えていました。
2年1組が披露したのは、「昔話法廷」。
題材は誰もが知る「桃太郎」です。
しかし、今回のテーマは、ただの劇ではありません。
「正義の味方として知られる桃太郎の鬼退治は、本当に正しかったのか。」
劇の中では、本格的な裁判シーンも登場しました。
観客の皆さんも参加しながら、馴染みのある物語を別の視点から考える内容になっていました。
判決は、観客の皆さんの拍手の大きさによって決められました。
弁護人や検察官は発言の時には立ち上がりますが、それ以外の時間は着席。
一方で、裁判長と裁判官はずっと立ったままです。
ブロ美は思いました。
「一番偉い人が立っているのでは...?」
おそらく、裁判官らしさを出すために高い位置にする工夫だったのでしょう。
鬼退治の是非はもちろん、裁判長たちの足も少し気になってしまいました。
どちらが正しかったのかという判決はさておき、2年生の2クラスとも観客の心を掴んだということについては、異議なしです。
