公開日 2026年06月16日(Tue)
こんにちは。広報担当ブロ美です。
最近のブログは、文化祭一色。生徒よりも余韻に浸っています。
このままではブログが「神戈陵祭・文化祭専門チャンネル」になってしまいそうなので、少し違う話題に。
今回は、2年生を対象にした歯科講話をお届けします。
「芸能人は歯が命」
かつてそのようなCMがあったらしいですが、芸能人でなくても歯は命です。
講師を務めてくださったのは、いつも歯科検診でお世話になっている学校歯科医の先生です。
普段は検診でお会いすることが多い先生ですが、今回は歯と口の健康について詳しくお話していただきました。
講話では、むし歯や歯周病の予防、正しいブラッシング方法、定期的な歯科検診の大切さなどについて学び、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
質問コーナーでは、生徒から先生へ。
「歯の黄ばみの原因は何ですか?」といった歯に関する質問から、
「先生が使っている歯磨き粉は何ですか?」「歯医者さんがむし歯になったらどうするの?」といった先生ご自身に関する質問も。
もし先生がむし歯になったら下の歯は自分で治療できるそう!
専門的な話だけでなく、身近な疑問にも丁寧に答えていただき、生徒たちは興味津々の様子でした。
講話の締めくくりは、保健副委員長によるお礼の言葉です。
代表として、感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。
歯は毎日使うのに、健康なときほど存在を忘れがち。
今回の学びを思い出して、今後丁寧に歯を磨く生徒が増えるかもしれません。
