04 お知らせ(中学生・地域の皆さま)
2026年10月02日(金)
県立高校7校合同説明会【南さつま/南九州会場】について
9月26日の枕崎会場に引き続いて、南薩地区の県立高校7校合同の説明会(南さつま/南九州会場)を以下の日程で行います。

川辺高校は、各地区出身の生徒の協力をもらって、直接、見学者と語ってもらうことにしています。川辺高校に興味がある方、大歓迎です。ぜひ、ご参加ください。

2026年09月29日(火)
生徒会による学校説明会 in 川辺中&知覧中
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、まだまだ日中は蒸し暑い日が続いています。
さて、9月28日(月)、本校生徒会のメンバーが二手に分かれて、川辺中学校と知覧中学校で学校説明会を行いました。
川辺中学校ではお昼休みに声をかけていただき、1年生から3年生まで計17人の中学生の皆さんが参加してくれました。
生徒会メンバー自作のプレゼン資料を使った、流れるようなプレゼンテーション。なかなかやるな。
いつの前にか、ブロ美となべちゃんのイラストも完成していました。いつか紹介しなくちゃ。
全体説明のあとは、グループに分かれてフリートーク。やっぱり先輩後輩同士、話が弾むみたいです。
こちらは知覧中学校の様子です。同じく時間帯は昼休み。
対象は3年生全員です! なんともありがたいことです!
まずは坂元校長先生に、本校生徒会について紹介していただきました。
続いて、生徒会長と知覧中出身の3人の1年生が、学校の説明を行いました。皆さん、真剣な表情で聴いてくれました。
その後、グループに分かれての質疑応答タイムです。中学生の皆さんは、本校のブログやインスタの映像に興味津々の様子でした。
予定の時間はあっという間に過ぎていきました。3年生の皆さん、貴重な昼休み時間をありがとうございました。
最後に校長室で、坂元校長先生から、中学生への魅力発信の手法について、貴重なアドバイスをいただきました。
川辺中学校・知覧中学校のみなさん、ありがとうございました。
2026年09月28日(月)
【枕崎会場】県立高校7校合同説明会 御来場ありがとうございました
9月26日(土)午前中、枕崎高校において、南薩地区の「県立高校7校合同説明会」(枕崎会場)を行いました。当日は、枕崎地区から川辺高校に通う2人の生徒にも参加してもらいました。始まる前に、教頭先生と綿密な(?)打合せを行います。
10:00から12:00までの時間帯に、川辺高校のブースに計7人の中学生の皆さんと、その保護者の方々等に御来場いただきました。
みなさん、川辺高校に興味を持ってくださってありがとうございます。

今週の土曜日(10月3日(土))は、午前中に南さつま会場で、午後は南九州会場で生徒たちと一緒にお待ちしています。ぜひ、お立ち寄りください。


2026年09月26日(土)
県立高校7校合同説明会について
南薩地区の県立高校7校合同の説明会を以下の日程で行います。

川辺高校は、今年は各地区出身の生徒の協力をもらって、直接、見学者と語ってもらうことにしています。川辺高校に興味がある方、大歓迎です。ぜひ、ご参加ください。

2026年09月17日(木)
南薩特別支援学校での体験学習
9月7日(月)の体育祭振休日に、3年生5人が南薩特別支援学校を訪問し、体験学習をさせていただきました。
生徒たちは中学部に2人、小学部に3人に分かれて、それぞれのクラスで特別支援学校での学習について、夕方まで体験させていただきました。
学部朝会であいさつをして、授業に参加。小学部では、バランスボールで遊びました。
掃除のときには、ゴミが分かりやすいように、わざと小さな紙をまいてから、集めます。
最初は緊張していた子どもたちも、帰る頃には、「あともう少し」という感じでした。
この体験を、今後の生徒たちの進路等に活かしていきたいと思っています。
南薩特別支援学校のみなさん、お忙しいなかご対応いただき、ありがとうございました!
2026年09月08日(火)
「先輩に聞いてみよう」13-桑原先輩(熊本大学共創学環)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第13回は、熊本大学共創学環で学んでいる桑原先輩です。
桑原 瑛太さん(熊本大学共創学環1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。
幼少期から続けている和太鼓と学業を両立したかったからです。また、当時は将来の目標を模索している段階だったため、幅広い選択肢を持てる普通科のある川辺高校に進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
生徒会活動(生徒会長を二期務めました)や総合的な探究の時間などを通じて、「インスタグラムでの発信」や「教室の断熱化プロジェクト」をはじめとする多様な新しい挑戦ができたことです。生徒の「主体性」を尊重し、やってみたいことを後押ししてくれる環境があったからこそ、自ら動く力と明確な志を育むことができました。
○ 熊本大学共創学環に進学して、良かったことは何ですか?
・ コミュニティを育み、新たな価値を生み出すことで、社会に変革をもたらしたいという同じ高い志を持った仲間と共に、日々切磋琢磨しながら勉学に励むことができること。
・ 熊本県としても、TSMCの進出やスタートアップ企業への大規模投資に取り組んでいるので、産学官金のバックアップを受けながら新たなことに果敢に挑戦できる環境が整えられていること。
・ 鹿児島からのアクセスが良いので、保護者の方も安心して、お子様を見守ることができること。
・ 共創学環は、多様な入試スタイルで集まった個性豊かな仲間から刺激を受け、自然と多角的な視点が身につく環境であるので、日々の学生生活の中で絶えず新たな発見や気づきを得ることができること。
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
入学当初は将来の夢が決まっていなくても大丈夫です。川辺高校で多様な経験を重ねる中で、私自身も「海外で働き、その知見を地方創生に活かしたい」という明確な目標に出会うことができました。皆さんも川辺高校で自ら動き、「一生モノの自分」を見つけてみませんか。応援しています!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のPRをお願いします。
川辺高校は、生徒の「主体性」を尊重し、新しい挑戦を後押ししてくれる学校です。個別の添削指導など一人ひとりに寄り添った学習環境はもちろん、総合型選抜や学校推薦型選抜など、学力プラスアルファの「自分の強み」を武器にして進路を切り拓いていける魅力があります。あっという間の3年間、川辺高校で熱い青春を謳歌しましょう!
ありがとうございました。
2026年09月07日(月)
「先輩に聞いてみよう」12-下山先輩(長崎県立大学地域創造学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第12回は、長崎県立大学地域創造学部で学んでいる下山先輩です。
下山 月奈さん(長崎県立大学地域創造学部1年、別府中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。高校入試の時期に将来の夢がまだ決まっていなかったため、進路先が幅広い普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
私が進路や勉強について悩んでいる時、先生方がよく相談に乗ってくださったことです。とても心強かったです。また、様々な地域ボランティアに参加できたことです。特にお祭りのボランティア活動が楽しかったです。
○ 長崎県立大学地域創造学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ キャンパスがきれい
・ 色々な地域から来た友達ができる
・ 一人暮らしが楽しい
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
別府中学校は人数が少なく、一人ひとりの距離が近い学校でした。川辺高校も同じように先生や友達との距離が近く、安心して学校生活を送ることができると思います!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
私は川辺高校でたくさんの思い出ができました。勉強以外にも、学校行事やボランティアなど楽しいことがたくさんあります!ぜひ川辺高校を進路の視野に入れてみてほしいです!
ありがとうございました。
2026年08月31日(月)
「先輩に聞いてみよう」11-川路先輩(鹿児島大学法文学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第11回は、鹿児島大学法文学部で学んでいる川路先輩です。
川路 乙人さん(鹿児島大学法文学部1年、金峰中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。中学3年の時、高校卒業後、就職か進学か決まっていない中で、川辺高校では進学・就職のどちらにも力を入れているという情報をホームページで知ったことが、川辺高校に興味を持ったきっかけです。また少人数教育で一人一人に丁寧な指導を行なっているというところにも魅力的に感じて、川辺高校への進学を決めました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
最初は友達ができるか、勉強について行けるかなど不安なことも沢山ありましたが、多くの人と関わることができ、ボランティア活動や生徒会活動など、自分が今までしたことがなかった様々なことを経験できたことです。この経験によって、今まで知らなかった自分の一面にも気づくことができ、やってみて良かったなと思いました。
○ 鹿児島大学法文学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ 地元で多くのことを学べること
・ 授業を通して自分の興味のある分野を見つけられること
・ 立地がよく、放課後に遊びに行く場所が沢山あること
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
今は進路や将来のことで不安がある人も多いと思います。ですが、それはきっと自分だけではなく、周りの人も同じように悩んでいます。だからこそ、自分自身と向き合う時間も大切ですが、周りの友達や、先生方に相談してみると何か見えてくるかもしれません。自分1人で抱え込まず、周りの人にたくさん頼ってください!
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は生徒数が多くない分、手厚い指導を受けられ、学年を超えて多くの生徒と交流を深めることができます。ぜひ川辺高校に来て、楽しい高校生活を送ってみてください!
ありがとうございました。
2026年08月30日(日)
「先輩に聞いてみよう」10-池田先輩(宮崎大学地域資源創成学部)
川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。
第10回は、宮崎大学地域資源創成学部で学んでいる池田先輩です。
池田 遥奏さん(宮崎大学地域資源創成学部1年、枕崎中出身)2026(R8)年3月卒
○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

高校入試の時期にまだ将来やりたいことが見つかっていなかったため、一番家から近かった普通科の川辺高校を選びました。
○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。
人数が少ないからこそクラス、学年問わずみんな仲良くなれるし、先生との個別指導のチャンスが多いです。また、目標の進路が決まったあとは学校全体でサポートしてくれたので、自分のやるべきことに集中できました。
○ 宮崎大学地域資源創成学部に進学して、良かったことは何ですか?
・ これから必要となる地方創成の知識が学ぶことができる
・ 高校よりも自由な時間が増えるためなんでも挑戦、楽しむことができる
・ 学費が安い
・ 講義も自分の興味のあるもの他学部のものでも受けに行ける
○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。
中学生のうちに将来やりたいことを絞らなくても、高校生活を通して考えてもいいと思います。進路先に迷っていても、焦らずに、時間いっぱい進路先を考え続けましょう。
○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。
川辺高校は、生徒数は少ないものの、その少なさがメリットにもなります。将来やりたいことがなくて進路先を決めかねていたら、ぜひ川辺高校を視野に入れてみてください!
ありがとうございました。
2026年08月26日(水)
ようこそ!川辺高校へ ~中学生一日体験入学~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏休みの学校は、いつもより静か…と思いきや!
この日は、朝から元気な声があちらこちらから聞こえてきました。
そうです!!
8月25日(火)に、中学生1日体験入学を開催しました。
当日は、たくさんの中学生の皆さん、そして保護者の皆さんにご参加いただきました。
川辺高校に足を運んでくださり、ありがとうございました。
高校での授業や学校生活、部活動などを実際に体験しながら、「高校ってこんなところなんだ!」と少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
中学生の皆さんにとって、これからの進路を考えるきっかけとなっていれば幸いです。
暑い中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
また、川辺高校でお会いできる日を楽しみにしています♪
