「先輩に聞いてみよう」10-池田先輩(宮崎大学地域資源創成学部)

公開日 2026年08月30日(Sun)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第10回は、宮崎大学地域資源創成学部で学んでいる池田先輩です。

池田 遥奏さん(宮崎大学地域資源創成学部1年、枕崎中出身)2026(R8)年3月卒

○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。ikeda

 高校入試の時期にまだ将来やりたいことが見つかっていなかったため、一番家から近かった普通科の川辺高校を選びました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。 

 人数が少ないからこそクラス、学年問わずみんな仲良くなれるし、先生との個別指導のチャンスが多いです。また、目標の進路が決まったあとは学校全体でサポートしてくれたので、自分のやるべきことに集中できました。


○ 宮崎大学地域資源創成学部に進学して、良かったことは何ですか?

 ・ これから必要となる地方創成の知識が学ぶことができる
 ・ 高校よりも自由な時間が増えるためなんでも挑戦、楽しむことができる
 ・ 学費が安い
 ・ 講義も自分の興味のあるもの他学部のものでも受けに行ける


○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 中学生のうちに将来やりたいことを絞らなくても、高校生活を通して考えてもいいと思います。進路先に迷っていても、焦らずに、時間いっぱい進路先を考え続けましょう。


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 川辺高校は、生徒数は少ないものの、その少なさがメリットにもなります。将来やりたいことがなくて進路先を決めかねていたら、ぜひ川辺高校を視野に入れてみてください!


 ありがとうございました。