「先輩に聞いてみよう」11-川路先輩(鹿児島大学法文学部)

公開日 2026年08月31日(Mon)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第11回は、鹿児島大学法文学部で学んでいる川路先輩です。

川路 乙人さん(鹿児島大学法文学部1年、金峰中出身)2026(R8)年3月卒

kwj○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

 中学3年の時、高校卒業後、就職か進学か決まっていない中で、川辺高校では進学・就職のどちらにも力を入れているという情報をホームページで知ったことが、川辺高校に興味を持ったきっかけです。また少人数教育で一人一人に丁寧な指導を行なっているというところにも魅力的に感じて、川辺高校への進学を決めました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。 

 最初は友達ができるか、勉強について行けるかなど不安なことも沢山ありましたが、多くの人と関わることができ、ボランティア活動や生徒会活動など、自分が今までしたことがなかった様々なことを経験できたことです。この経験によって、今まで知らなかった自分の一面にも気づくことができ、やってみて良かったなと思いました。


○ 鹿児島大学法文学部に進学して、良かったことは何ですか?

 ・ 地元で多くのことを学べること
 ・ 授業を通して自分の興味のある分野を見つけられること
 ・ 立地がよく、放課後に遊びに行く場所が沢山あること


○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 今は進路や将来のことで不安がある人も多いと思います。ですが、それはきっと自分だけではなく、周りの人も同じように悩んでいます。だからこそ、自分自身と向き合う時間も大切ですが、周りの友達や、先生方に相談してみると何か見えてくるかもしれません。自分1人で抱え込まず、周りの人にたくさん頼ってください!


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 川辺高校は生徒数が多くない分、手厚い指導を受けられ、学年を超えて多くの生徒と交流を深めることができます。ぜひ川辺高校に来て、楽しい高校生活を送ってみてください!


 ありがとうございました。