21 行事
2026年11月01日(日)
昼休みに、移動図書館車がやってきた
こんにちは。広報担当のブロ美です。
10月26日(月)のお昼休み、本校に南九州市の移動図書館車がやってきました!
今回、南九州市の司書の方からお声かけいただいたことをきっかけに、この企画が実現しました。
当日は、たくさんの本を持ってきていただきました。
実現に向けて企画を進めてくださった本校図書館司書の久保先生、ありがとうございます!
当日は、車内や渡り廊下に並んだ本を手に取ったり、展示された本を眺めたりと、生徒たちが楽しんでいる姿が見られました。
そして、今回本を借りた生徒には、栞のプレゼントも。
本と一緒に、素敵なお土産もゲットできましたね。
もちろん、私も行ってきました。
南九州市の司書の方からおすすめしていただいたのは、なんと猫の絵本。
読んでみると...めっちゃ可愛い!!
思わずほっこりする内容でした。
普段は、なかなか手に取らない本との出会いも、こうした機会ならではですね。
南九州市の司書の皆さま、素敵な機会をありがとうございました。
2026年10月10日(土)
2学年PTA・キャリア教育講演会
こんにちは。広報担当のブロ美です。
10月1日(木)午後、2学年PTAとキャリア教育講演会が行われ、生徒と保護者の皆さんに参加していただきました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
まずは、校長からの挨拶。
「AIなどの便利なツールも、正しく指示を伝えなければ、正しい成果は得られない。試行錯誤しながら、上手に使いこなす力を身につけていくことが大切。」とお話いただきました。
続いて、進路主任から。
推薦型・総合型選抜の現状や、志望理由を明確にすることの大切さ、これから求められる力について説明がありました。
「1年後の自分」をイメージしながら、日々の学習や探究活動に取り組むことの大切さも伝えられました。
そして、お次は...修学旅行について。
JTBの担当者の方から、行き先や日程などについて説明がありました。
ぜひ、見聞を広げ、たくさんの経験をして、元気に帰ってきてほしいですね☺
そして最後は、キャリア教育講演会。
MINE代表の黒木様より「AI時代だからこそ、とても大切な学校の勉強」というテーマで、ご講演していただきました。

基礎学力が、社会に出てから様々な情報や選択肢に向き合う際の「土台」になることやこれからの社会ではデータサイエンスやAIを活用する力がますます重要になることなど、興味深いお話をしていただきました。
講演の最後には、「AIやデジタル技術がどれだけ進化しても、自分の人生の意思決定をするのは自分自身」というメッセージもいただきました。

AI時代だからこそ、学ぶのも、考えるのも、そして未来を選ぶのも自分自身。
高校生生活の中で学びや挑戦を一つ一つ積み重ねながら、自分の未来を切り拓いていってほしいと思います。
2026年09月18日(金)
体育祭番外編④ ~高校生は大忙し~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、第4弾!
今回は、力と力の真剣勝負「綱引き」と、辺高生の一日を表現した「川辺高校生の一日」の様子をご紹介します。
まずは綱引き。
各学年の仲良しショットから。
いざ綱を握ると、表情は一変。

どの学年も一歩も譲らず、かなりの接戦に。
写真からもその熱戦ぶりが伝わってきます。
続いては、辺高生の一日です。
起床から始まり。

急いで制服に着替えます。

顔を洗って...と思ったら、3年生はお互いに掛け合う5秒前。
朝食もしっかり食べます。
「何を食べよう?」「何を飲もう?」と考えている暇はありません。
欲しいものを見つけたら、素早くゲット!

いよいよ登校です。
もちろん何を選ぶかは、早い者勝ちです。
麻袋は、本来の役割をしているものが1つだけあります。
ある意味ラッキーを引き当てた生徒は、ウサギ跳びで登校します。

ここで、国語・数学・英語のどれか1つの問題を解きます。
3択の易しい問題から入試問題まで難易度もそれぞれだったようです。

正解することができたら、いよいよ下校します。
忙しない高校生の生活を覗くことができました。
普段の学校生活では当たり前の光景も、体育祭の種目になるとなんだか新鮮です。
2026年08月10日(月)
校長ブログ20:「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました
校長です。
7月29日(水)朝、尚学舎において、1年生を対象とした「南薩地域での生活・働く魅力講演会」が行われました。
この講演会は、南薩地域振興局が地域を支える人材の確保・育成につなげる取組として各学校において行っているもので、今回は、南九州市内で古民家を再生した宿泊施設等を経営されている瀬川知香さんと、頴娃町で衣料百貨店を経営しながら、移住者の支援等にも積極的に取り組んでいらっしゃる原田弘志さんのお2人に御講演いただきました。
瀬川さんは、鹿児島市内の高校を卒業後、大阪の旅行代理店や高知の観光協会などで勤務したあと、いちき串木野市での勤務を経て、現在の南九州市に移住しました。南九州市での生活について、都会に比べて自然が多くストレスが少ないことや、人とのつながりを感じることができること、「暮らす」と「働く」が近い距離にあるため、家庭と仕事の両立がしやすいと話していましたが、都会と地方の両方で暮らした経験がある人だからこそ、語ることができる内容であると感じました。「動いた分だけ、出会いの数だけ見える景色が広がります」という瀬川さんのメッセージは、きっと多くの生徒たちに響いたことだろうと思います。
続いて講演された原田さんは、福岡の百貨店で勤務された経験を生かしながら、年間15万人という釜蓋神社の参拝者を地元の石垣商店街に呼び込むための拠点づくりにトライした経験について話しました。古民家再生に向けた取組と失敗、それに続く次の取組について、写真付きで詳しく説明していただきました。さらに、今後の南九州市の展開について、地元で活動されている方ならではの鋭い分析を示されました。「過度にSNSに惑わされず、正しい情報の取捨選択をすること」という原田さんからのメッセージは、いまの高校生にとって非常に大切なことであると感じました。
生徒たちにとって非常に貴重な経験になったと思います。お2人の講師の皆様、どうもありがとうございました。
2026年08月06日(木)
どの講座が魅力的!?~出前講座を実施しました~
こんにちは!お久しぶりのなべちゃんです(^_^)
終業式の後も、川辺高校では夏季課外を実施しています。今回は、夏季課外期間中に実施された大学の出前講座について取り上げます\(^_^)/
7月24日(金)の午後に、県内の大学・短期大学から8人の先生方をお招きし、出前講座を実施しました。今回は、教育学、医学、看護学、経済学、心理学、工学、
栄養学など、幅広い分野の講座が開かれ、 生徒たちは自分の興味や進路に合わせて講義を受講しました。 講座では、大学で学ぶ内容や研究の面白さ、
実際の仕事とのつながりなどを、 先生方が分かりやすく紹介してくださいました。 生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞き、「 大学ではこんなことを学ぶんだ」「こんな研究があるんだ」 と興味深そうに耳を傾ける姿が多く見られました。 質問の時間には積極的に手を挙げる生徒もおり、 それぞれの分野への関心の高さがうかがえました。 工学の講座では、実際に構造を組み立てる体験も行われました。
試行錯誤しながら完成させる楽しさを味わい、体験を通して学ぶことの面白さを実感している様子でした。 普段の高校生活ではなかなか触れることのできない専門的な学びに
接することができ、 生徒たちにとってとても充実した時間となりました。 今回の出前講座が、自分の興味や可能性を広げ、 将来の進路について考えるきっかけになればと思います。 ご多用の中、ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。 2026年08月02日(日)
校長ブログ18:「川辺高校活性化対策協議会総会」に生徒会役員も出席しました
7月28日(火)午後3時30分から、本校会議室において「令和8年度鹿児島県立川辺高等学校活性化対策協議会総会」が行われました。
毎年この時期に行われ、地域の皆様に川辺高校の活性化について協議していただいているこの会議、昨年度までは夕方からの開催でしたが、今年度からは午後の開催とさせていただきました。そのおかげで、生徒代表として生徒会長及び副会長の計3人が出席することができました。
川辺高校は、毎年、南九州市や同窓会からたくさんの支援をいただいています。そのおかげで生徒や教職員はスタディサプリなどの教材を活用できていますし、校門付近の掲示板の更新や、音楽部のクリスマスコンサート、そしてサイエンス部の出前授業など、学校の魅力化につながる取組を行うことができています。
今年の校長あいさつでは、いただいている支援をどのような目的に使用し、それがどのような効果を生んでいるのか、私から少しだけ、詳しく説明させていただきました。また、校内トイレの洋式化推進が進んでいくことや、総会当日に1年生から提供された「フライヤーコレクション」の話題など、さまざまな明るい情報をお届けすることができました。
生徒たち3人は緊張してあんまり喋らないのかなぁ...なんて少し心配していましたが、そんなことは全くなく、生徒会長は立派なあいさつをしてくれましたし、「学校活性化について」という話題では、一人一人がこれから生徒会として取り組んでいきたいと思っている内容として、「断熱化プロジェクトを再びやりたい」、「キッチンカーを学校に呼びたい」、「川辺高校の話題づくりのために、テレビ番組を学校に誘致したい」といった内容を語ってくれました。実現の可否はともかくとして、生徒たちが地域の方々の前で、自分たちの意見や希望を堂々と、かつ具体的に語ることができることが、何よりも大切だと思っていますので、とても良い機会になりました。
お忙しいなか御出席いただいた皆様、ありがとうございました。川辺高校の未来に向けた種蒔きは、まだまだ続いていきます。
2026年07月24日(金)
AED講習会を実施しました
こんにちは。お久しぶりのなべちゃんです。夏休みが始まりましたが、本校では課外補習を実施しています。
毎日勉強に勤しむ生徒のみなさんには頭が下がるばかりです。
さて、終業式が行われた7月17日(金)の午後に、南九州消防署の川辺分遣所の方をお招きして、保健委員や部活動の代表生徒、教職員を対象にしたAED講習会を実施しました。
講習では、AEDの使い方や救急アプリの活用方法について学び、
実際に心臓マッサージやAEDの装着、 周囲への声かけなどを実習形式で体験しました。 一人一人が真剣な表情で取り組み、 いざという時の対応について理解を深めることができました。 救命の場面は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ今回学んだことをしっかりと生かし、
必要な時に迷わず行動できる力を身に付けていきたいと思います。 万が一の場面で、大切な命を守るための貴重な学びとなりました。
2026年07月13日(月)
クラスマッチ
こんにちは!なべちゃんです。
最近暑い日が続き、夏休みが待ち遠しいです(*^_^*)
さて、そんな暑い日に負けるなとばかりに、7月10日(金)にクラスマッチが開催されました。
今回は、男子は体育館でバスケットボールとバレーボール、
女子は校庭でサッカーを行いました。 どの競技も、
クラスメイトと声を掛け合いながら一生懸命プレーする姿が印象的 で、好プレーが生まれるたびに大きな歓声が上がり、 会場は大いに盛り上がりました。試合に出場している仲間を熱心に応援する姿も見られ、 クラスの団結力を感じる一日となりました。 当日は気温が高かったため、こまめに休憩時間をとり、積極的な水分補給を呼びかけるなど、
熱中症対策を十分に行いながら競技を実施しました。 生徒たちも体調を気遣いながら、競技へ取り組んでいました。 競技終了後には、
用具の片付けや会場の清掃にも多くの生徒が進んで協力し、 最後まで責任をもって取り組む姿が見られました。 競技の結果は、男子バスケットボールが2年1組Aチーム優勝、3
年1組・2組合同チーム準優勝、男子バレーボールが1年2組優勝 、2年1組Aチーム準優勝、女子サッカーが2年1組Aチーム優勝 、2年1組Bチーム準優勝となりました。 仲間と励まし合い、
協力しながら最後まで全力で取り組む姿があちこちで見られ、夏の暑さに負けない熱戦が繰り広げられました。 1学期も残りわずか。気張っていきましょう!!
2026年07月02日(木)
学校保健委員会ーみんなで考える健康
こんにちは。広報担当のブロ美です。
学校保健委員会と聞くと、大人たちが難しい話をする会議を想像しませんか?
ところが今回、そのイメージを覆してくれたのは生徒たちでした。
6月26日に学校保健委員会が行われ、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方をはじめ、PTA保健部の保護者の方々にお越しいただきました。
生徒代表として、保健委員長と副委員長の2人が参加してくれました。

学校医にも積極的に質問しました。
「高校生でも身長は伸ばせますか?」
定期的に保健室に測りにくる生徒がいるくらい、みんなが気になるようです。
気になる答えは得られたでしょうか。
生徒が報告書を作成中ですので、お楽しみに!
お忙しい中、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
いただいたご意見を大切にしながら、これからも生徒たちの健康づくりに取り組んでまいります。
2026年06月23日(火)
水質検査ー見えないところで守られる学校生活
こんにちは。広報担当のブロ美です。
最近は、暑さのせいか、水筒の減り方が驚くほど早くなってきました。
朝は満タンだったはずなのに、気付けば残りわずか。
まるで手品でも見せられているようです。
もちろん種も仕掛けもなく、犯人は私の喉なのですが...。

写真だけ見ると、何やら怪しげな錠剤を投入しているように見えますが、安心してください。
目的は残留塩素濃度の確認です。
先日、学校薬剤師の先生に学校環境衛生検査の一環として、水質検査を行っていただきました。

毎日何気なく使っている学校の水道。
飲み水としてはもちろん、手洗いや清掃など、学校生活の様々な場面で使われています。
しかし、その安全は「当たり前」ではなく、点検や検査によって支えられています。

生徒たちが安心して学校生活を送れるよう、専門的な視点から細かくチェックしてくださっています。
学校薬剤師の先生、いつもありがとうございます。
