「先輩に聞いてみよう」09-鮫島先輩(鹿児島医療技術専門学校)

公開日 2026年08月17日(Mon)

 川辺高校の卒業生に、高校時代の思い出や、現在の思いを語ってもらう「先輩に聞いてみよう」シリーズ。

 第9回は、鹿児島医療技術専門学校で学んでいる鮫島先輩です。

鮫島 優斗さん(鹿児島医療技術専門学校作業療法学科1年、立神中出身)2026(R8)年3月卒

sameshima○ 川辺高校に進学した理由を教えてください。

 勉強と部活動の両方に全力で取り組める「文武両道」の環境に魅力を感じ、そのような環境の中で、自分自身が成長できると思い、川辺高校を選びました。勉強、バドミントン、さらに生徒会活動と充実した日々を送ることができました。


○ 今、振り返って、川辺高校を選んでよかったと思うことを教えてください。 

 生徒数が少ないからこそ、生徒一人一人に寄り添った手厚いサポートが受けられるところです。

 また、地域とのつながりを大切にしていて、川辺二日市や川辺祇園祭などのボランティア活動に積極的に参加できるところもよかったです。


○ 鹿児島医療技術専門学校に進学して、良かったことは何ですか?

 ・ 実習が多く、実践的な技術を学びやすい
 ・ 先生と学生との距離が近く、質問しやすい
 ・ 病院や施設との繋がりが強い
 ・ 同じ目標をもつ友達と協力して成長できる


○ 後輩のみなさんに、ひとことお願いします。

 進路選択は迷うこともあると思いますが、やりたいことや興味のあることを大切にして選んでください。普通科での学びを通して、将来につながる経験をたくさん積んでほしいです。


○ 中学生の皆さんに、川辺高校のことを売り込んでください。

 自分の興味や将来の目標に合わせて幅広く学ぶことができるため、まだ進路がはっきり決まっていない人にもおすすめです。高校生活の中でさまざまな経験をしながら、自分のやりたいことを見つけ、将来の可能性を広げる一歩にしてみてください!


 ありがとうございました。