【国語科】聞き書きに挑戦!(先生編②)

公開日 2026年08月08日(Sat)

 こんにちは。広報担当のブロ美です。

 昨日紹介した、1年生の「聞き書き」の授業。

 実は、別のクラスでも行われていました。

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 話し手は先生。

 生徒は、タブレットで音声を録音しながら、先生の話をひたすら聞き続けます。

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 インタビューをするわけではありません。

 大切なのは、相手の話を途中で遮らず、最後まで耳を傾けること。

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 言葉だけではなく、相づちや頷き、表情などのノンバーバルコミュニケーションも意識しながら、生徒たちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。

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 写真を撮りに校内を回っていると、渡り廊下で移動中の生徒を発見。

 「もしや、もう終わった...?」

 時計を見る私。

 足早になる私。

 教室へ急ぐ私。

 そして、間に合わない私。

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 7分間の聞き書きは、5つの教室で同時進行。

 全教室制覇を目指していましたが、残念ながら途中リタイアとなりました。

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 「聞く」という一見シンプルな行動ですが、意外と難しい。

 話を聞く姿勢は、言葉だけでは伝わりません。

 優しく頷くこと、タイミング良く相づちを打つこと、相手の目を見て話を聞くこと。

 実は、相手に安心してもらうための工夫がたくさん詰まっていたんですね。