公開日 2026年07月27日(Mon)
こんにちは。広報担当のブロ美です。
夏と言えば、お祭り。
屋台の誘惑に負けそうになりながらも、しっかり仕事モードで、川辺祇園祭に潜入してきました。
今年で101年目を迎えた「川辺祇園祭」は、疫病退散、厄除け、五穀豊穣、商売繁盛を祈願するお祭りで、地域が熱気に包まれる夏の風物詩です。
当日は、商店街が歩行者天国となり、御所車や山車、神輿、踊り連が練り歩きました。(南九州市ホームページ参照)
本校からも多くの生徒がボランティアとして参加しました。
会場では、お祭り参加者への給水を担当する生徒や威勢の良い声とともに神輿を担ぐ生徒など、それぞれの持ち場で大活躍!
もちろん、水の洗礼を受けます!
暑さの厳しい1日でしたが、笑顔で来場者に対応したり、仲間と息を合わせて神輿を担いだりする姿からは、「地域のお祭りを支えたい」という気持ちが伝わっていました。
お祭りは、楽しむことだけでなく、地域の一員として支えることも大切な役割です。
多くの人との交流を通して、生徒たちにとっても貴重な経験になったことと思います。
実は、生徒だけではありません。
川辺高校の職員もお祭りに参加し、神輿を担ぎました。
びしょ濡れになりながらも、地域の方と一緒に楽しめました。
祭りの熱気や生徒たちの生き生きとした表情が伝わってくる写真ばかりです。
ボランティアとして参加した生徒の皆さん、そして職員の皆さん、本当にお疲れ様でした!
