10 今週の行事
2026年06月22日(月)
情報モラル講話
こんにちは!辺高(なべこう)広報係のなべちゃんです。
6月18日(木)7限目に、南九州警察署の方をお招きして情報モラルについて講話をしていただきました。今回は、その様子をお届けします。
高校生になってスマホを使う時間が増え、友達ともSNSなどでつながる機会が増えてきましたね。
でも、ちょっと待ってください。 便利になった反面、ネットの世界には誰もが「被害者」だけでなく、気づかないうちに「加害者(犯罪者)」になってしまう危険が潜んでいます。講話では、ドラマ形式の映像も織り交ぜながら、特に私たちが気をつけたい3つの問題についてお話しいただきました。
2026年06月20日(土)
校長ブログ7:「まずはできることから始めてみる」それがなかなか難しい
校長です。
公式でも記事を書いていますが、6月4日(木)午前中に「神戈陵塾」が行われ、川辺高校OB・OGのお二人からお話をいただきました。
平成29年卒の田口さんは、現役時代はなぎなた部に所属していて、卒業後は地元の体育大学に進学。その後、鹿児島の地銀に就職しました。現在も週2回、川辺高校の武道館でなぎなたの練習を続けており、国民スポーツ大会での上位入賞を目指しています。
銀行員はとにかく試験が多いと聞いていましたので、校長の私からも、試験に向けた勉強のモチベーションを維持するにはどうしているのか質問してみました。
田口さんは「同期に負けたくない」という負けず嫌いな気持ちが支えになったこと、ただ試験のために勉強するのではなく、「これから自分がする仕事はこういうことか。」と、勉強する内容とこれからの自分の仕事とを結びつけながら勉強したことが、モチベーションの維持につながったと話していました。
田口さんの言葉の中で印象に残ったのは「努力は才能をひっくり返すことがある」という言葉でした。才能があるタイプではなかったからこそ、人の何倍も時間をかけて、コツコツと努力を積み重ねて結果を出してきたという言葉に、聴いていた生徒たちも感じるところがあったようです。
平成13年卒の宇都さんは、現役時代は野球部に所属。県外の大学に進学後、広告代理店を経て、鹿児島の放送局に就職し、現在は「てげてげハイスクールフェスティバル」など、地元の若者を元気にするイベントの運営等に積極的に取り組んでいます。「新しい行動を起こせば、必ず新しい仲間に出会える。」という宇都さんの言葉には、かつて同僚のアナウンサーと語った夢を実現させた人物としての重みがありました。
宇都さんにも生徒たちから質問が寄せられていましたが、私からも、宇都さんに対し、校訓の「自律」という観点から、モチベーションの維持や自分をコントロールするための方法についてお聞きしました。宇都さんは「自律というのは一番難しい。まずは、一番簡単なことからやり始めるのがよい。」と話をされていました。
勉強であれば、まず机に座る、鉛筆を持つ、参考書を開くといった、最初のステップを踏み出すことが、人間にとって実は一番難しいという話には、とても納得できるところがありました。「まずはできることから始めてみる」、それがなかなか難しいんですよね。
本校でも、情報発信の量を増やしていくために、今年度はブログの更新頻度を大幅に増やしています。また、川辺高校の魅力や、充実した教育体制がどのようにすれば伝わるか、トライを繰り返しているところです。できることからとにかくやってみよう、そういう気持ちでこれからも更新を続けます。
講演会終了後、講師のお二人は、生徒たちの講演を聴く態度や、真剣な表情に感激されていました。
今回の神戈陵塾は、生徒たちだけでなく、我々教職員にとっても貴重な時間となりました。お二人の講師のみなさん、お忙しいなかどうもありがとうございました。
2026年06月19日(金)
薬物乱用防止教室
6月18日(木)4時間目に,本校1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が行われました。
最初に、薬物乱用に関する動画を視聴したあと、ケーススタディを通して、日常のちょっとした誘惑が転落につながることを学びました。友達からの誘いであっても、「きっぱり断る!」、「はっきり止める!」、「周りに相談する」ことの必要性を痛感しました。
続いて、講師の先生から、現在の薬物の使用状況やリスクについて詳しくお話がありました。昔からある大麻や覚醒剤といった薬物のほか、MDMAやLSDなどのいろいろな麻薬について解説していただきました。また、先生は、近年若者に広がっているオーバードーズについても注意喚起されていました。
実は、薬物乱用教室を全国に先駆けて教育現場で始めたのは鹿児島県なんだそうです。約30年前、シンナーや喫煙なども含めて、高校生と薬物との関わりが問題視された時代に始まったものたそうです。時代は変わりましたが、薬物の恐ろしさは変わってはいません。
誘惑に負けないように注意しなければいけないなと、生徒と一緒に講話を聞いたなべちゃんも痛感しました!
2026年06月12日(金)
神戈陵祭・文化祭特集③「ブロ美の知らない芸術の世界」
こんにちは。広報担当ブロ美です。
世の中には、まだまだ知らない世界があります。
今回は、そんな芸術の世界をのぞいてみたいと思います。
向かったのは、書道・美術作品の展示会場。
会場には、生徒たちが時間をかけて完成させた作品が並んでいました。
数ある作品の中で、私が特に心惹かれたのはこちら。
「できるかどうか」ではない。
取材も、ブログもまず「やってみる」。
今年の干支は午ということで、「馬」の字を書いた作品を発見しました。
普段、「馬」という字をじっくり眺める機会がないのですが、作品として見ると迫力満点。
同じ漢字でも筆遣いや書体によって印象が大きく変わります。
生徒たちの発想や工夫を感じることができました。
書道は筆一本で表現するからこそ、ごまかしが効かない。
初心者ながらそんな書道の奥深さを感じました。
ここからは、美術を選択した生徒たちが制作した絵画作品を紹介します。
展示されていたのは、クロッキー。
その瞬間、頭の中に大きな「?」が浮かびました。
生徒に教えてもらったところ、5分間で描くスケッチのことだそうです。
短い時間で描いたと思えないほど、特徴がしっかり捉えられています。
少なくとも、私が数分で描けるものではなさそうです。
作品を見ているうちに「観察力って大事なんだな」と実感しました。
まずは取材メモを綺麗に書くところから頑張りたいと思います。
こちらは、レタリング作品。
マス目に下書きしてカーボン用紙に写して~(続)。
説明を聞きながらメモ。
しかし、聞き慣れない横文字が次々と登場し、「それは何?」と何度も質問することに。
ごめんね。教えてくれてありがとう。
芸術の世界は、思っていた以上に奥が深いようです。
2026年06月11日(木)
神戈陵祭・文化祭特集②「ブロ美、展示に見入る。」
こんにちは。広報担当のブロ美です。
神戈陵祭・文化祭の展示を取材していると、気になる言葉を発見しました。
これは見逃せません。
会場に足を運んでみると、そこには図書委員の”ガチ”でおすすめする本がずらり。
しかも、ただ本を紹介するだけではありません。
それぞれの本の表紙を図書委員が自らデザインし、額縁に入れて展示していました。
まるで美術館やギャラリーのような雰囲気。
本の紹介文も添えられており、「なぜこの本をおすすめしたいのか」という思いが伝わってきました。
さらに、この展示にはもう一つの仕掛けがありました。
来場者による投票です。
どの本に興味を持ったか、どの紹介が心に響いたか。
展示を見るだけでなく、参加する楽しさも加わっていました。
本との出会いはもちろん、人の「好き」が伝わる図書委員会の展示。
皆さんならどの一冊に投票したでしょうか。
続いては、家庭科です。テーマは「自立への一歩」。
1年生は、
取材のために見ていたはずが、気が付けばポジティブな言葉に励まされ、だんだん前向きな気持ちに。
取材力にエンジンがかかりました。ありがとう。
2年生は、
どれも手が込んでいておいしそうです!
ちなみに私はレベルの高いお弁当を見ながら、「次のお弁当は作れるだろうか...。」と少しだけ考えました。
私がひそかに注目したのはこちら。野菜や果物の輪切りシール。
「かわいいな~」「こだわってるな~」と思いながら眺めているうちに、またしても取材時間を使ってしまいました。
最後は、保健委員会です。
テーマは「ポスターで健康を呼びかけよう」。
生徒にも多く見られる疲れ目の特集やスマホ・タブレットとの適切な距離が測れるなどの工夫がされていました。
「30cm離れましょう」と言われても、実際にはどれくらいの距離なのか意外と分からないものです。
私も挑戦してみましたが、普段の距離を反省する結果となりました。
もちろん見どころはそこだけではありません。
周囲には6月にちなんだ装飾が飾られ、季節感もたっぷり。
ガチ祭~全力で夢中にやってやんよ~のとおり、”ガチ”で熱のこもった展示を見せられると、思わず長居してしまいました。
気が付けば予定時間をオーバー。
その後、次の取材先へ小走りで向かうブロ美の姿があったとか、なかったとか。
神戈陵祭・文化祭の名場面を追いかける取材はまだまだ続きます。
次回「作品に込められた思いを追え!ブロ美、書道・美術展へ行く」です。
どうぞお楽しみに!
2026年06月10日(水)
神戈陵祭・文化祭特集①「開幕前の30分」
はじめまして。
学校ブログ担当者のブロ美です。(神戈陵祭で校長先生が命名)
※ ブロ美とは、学校ブログのネタを求めて校内(たまには校外)を歩き回る謎の取材員です。
今回の任務は、神戈陵祭・文化祭を余すことなく取材すること。
開会式まであと30分。
会場をのぞくと、最後の準備をしたり、展示物の位置を確認したりと、どのクラスも最終チェックに余念がありません。
いつもより少し早く登校してくる生徒たち。
その表情からは、今日という日を楽しみにしていた気持ちが伝わってきます。
「今日は神戈陵祭だったよな...?」「推し活会場に来てしまったのか...?」
最前列には、お揃いのTシャツにメガホンを持った生徒たち。
その様子はまるでアイドルの親衛隊。
「安心してください。文化祭です。」
これらの団扇やメガホンは生徒の手作り。
生徒たちのアイデアと行動力には毎回驚かされます。
これまで時間をかけて準備してきた神戈陵祭・文化祭。
開会式の時間が近づくにつれ、生徒たちの表情も真剣そのもの。
会場には期待と緊張が入り混じった独特の空気が漂います。
生徒たちの思いを乗せて、神戈陵祭~ガチ祭全力で夢中にやってやんよ~開幕です!
次回、各委員会や部活動の工夫が光った展示や企画の様子をお届けします。
お楽しみに!
2026年06月07日(日)
神戈陵祭・文化祭開催!
6月6日(土)、神戈陵祭を無事に開催することができました。
多くの皆様にご来場いただき、会場はたくさんの笑顔と活気に包まれました。
生徒たちはこの日のために準備を重ね、それぞれの場所で神戈陵祭を大いに盛り上げてくれました。
あちらこちらで「楽しかった!」「あれは大変だった」という振り返りが続いています。
文化祭は閉幕しましたが、生徒たちの思い出話はしばらく終幕しそうにありません。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
カメラには、生徒たちの活躍や笑顔がまだまだ残っています。
今後のブログで少しずつ紹介していきます。
どうぞお楽しみに!
2026年06月06日(土)
【6.6(土)】今日は「神戈陵祭・文化祭」本番です
本日、川辺町のmarukawaホールにおいて、「神戈陵祭・文化祭」が行われます。
9:00からの書道パフォーマンスを皮切りに、さまざまなステージ発表が繰り広げられます。


また、展示や販売にも力が入っています。キッチンカーやマルシェもぜひ、ご利用ください。


なお、今日は現地から、MBCラジオ「ポニー号」による中継が、10時10分頃に予定されています。
2026年05月28日(木)
表彰式と教育実習スタート

今週は、全校朝礼から一週間が始まりました。

まずは、先日の地区大会で見事優勝した弓道部の表彰が行われました。
みんなとってもうれしそうですね。

その後は、今週から2週間教育実習を行う、教育実習生の先生の紹介がありました。
校長講話の中で、校長先生も、自分が高校教師になろうと思ったのは実習がきっかけだったと述べていました。
是非、母校である川辺高校でたくさんの経験を積んで、立派な先生になって欲しいですね。
2026年05月02日(土)
一日遠足
5月1日(金)は、一日遠足でした。

1・2年生は平川動物公園、3年生は鹿児島水族館とマリンパークに行きました。
昨日までとは打って変わって春の陽光に恵まれ、絶好の遠足日和となりました。
1・2年生は愛くるしい動物に夢中!!
隣接している遊園地でもしっかり楽しみました。
きっちり時間通りに行動もでき、学年やクラスを超えて親睦を深める機会になりました。
3年生も水族館を楽しんだ様子。マリンパークでは、レクリエーションも盛り上がったようです。
3年生は、一つひとつが高校最後の行事になっていきます。これからもたくさん思い出を作っていきましょう!!
