10 今週の行事
2026年11月02日(月)
「辺高生の想い、届け熊本へ。」チャリティーバザーを実施します!
こんにちは!!またまた久しぶりのなべちゃんです(^_^;)
10月28日(水)、1年生全員で、熊本地震の被災者に収益を寄付するチャリティーバザーに向けた話し合いを行いました!
今回の話し合いでは、
バザーの開催に向けて必要な準備や活動内容を確認し、 役割分担を決めました。生徒たちは、 どのようにすればバザーを成功させることができるかを考えながら 、意見を出し合い、それぞれの役割を確認していました。 チャリティーバザーは、
仲間と協力することの大切さを学ぶとともに、 社会への貢献について考える貴重な機会でもあります。また、保護者にも協力を依頼することで、生徒・保護者間の親睦を深めることも目標です。11月初旬にかけて出品を募集し、生徒向けには11月9日から13日、保護者も含めたバザーを1学年PTAがある12月3日に実施する予定です。 これから本番に向けて、
1年生全員で力を合わせて準備を進めていきます! どのようなバザーになるのか、今から楽しみです! 1年生の皆さん、
協力して素敵なチャリティーバザーにしましょう! 2026年10月27日(火)
小雨の中を33km遠行
こんにちは。広報担当のブロ美です。
10月23日(金)朝から、川辺高校の秋の恒例行事である33km遠行が行われました。
この行事、創立100周年を記念して、旧制川辺中が創立された明治33年にちなんで、歩く距離を33kmに設定して始められたそうです。「君たちの思いで、雨雲なんて吹き飛んでいった…わけじゃないけど、頑張りましょう。」
校長先生のこんな一言から、今年の遠行が始まりました。まずは準備運動。天気予報は、まさかの雨。時間が経ったら状況が改善するかな、と思ったけど、いつ見ても予報は雨。
生徒たちの願いもむなしく、あいにくの雨の中での開催となりました。晴れの日とは、ひと味違う遠行となりましたが、生徒たちはそれぞれ頑張っていました!
校長のピストルでスタート。本気で走る生徒たちは、スタートからとても速いです。
スタート直後は、みんな余裕の表情です。カメラに向かってピース! 快く写真撮影に応じてくれました。
ところが、中間地点付近に差しかかると...
「ビジュが...」「後ろなら...」 ということで、後ろ姿ショットが増えてきました。
後ろ姿の写真が多めですが、どうぞご了承ください。
「走る」組と「歩く」組が交錯する川辺高校の遠行。途中で信号に遮られたり、駐車場から出てくる車両を待ったりと、「走る」組にとってはかなり走りにくい状況だったかもしれません。最終的に、男子の1位が2時間24分25病、女子の1位が2時間53分18秒というタイムでのゴールとなりました。
今年も、保護者の皆さまに沿道での応援や給水所のお手伝いをしていただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
そして、ゴールではお楽しみも☆
ポケットいっぱいのお菓子をゲットした生徒が、補助員として頑張ってくれた生徒にお菓子を配る姿も見られました。
雨にも負けず、最後まで頑張った皆さん、お疲れ様でした。
風邪を引かないようにね。
2026年10月25日(日)
校長ブログ32:単車実技講習会
校長です。
10月16日(金)午後、諏訪運動公園駐車場をお借りして、単車実技講習会を行いました。私も前半のみ立ち会いました。
参加した生徒たちは、最初に南九州警察署交通課長様からお話をいただいたあと、学年ごとに分かれて「スラローム」、「一本橋」及び「急制動」の3点についての実技講習を受けました。

生徒たちが一番苦戦していたのは「一本橋」。確かに、速く走るのはアクセルさえ開けば良いですが、ゆっくりと走るには、それなりに技術が必要ですからね。アドバイスを受けながら、少しずつタイムを伸ばしていました。さすが、若いな。



気になったのは、生徒たちのグローブ装着率が著しく低かったことです(付けて走っていると回答したのはたったの数人のみ)。万一のトラブルを考えると、グローブなしのバイク操縦など、怖くてできないと思うのですが。親御さん方、万一の事故で手にケガを負ってしまう前に、ぜひ、お子さんにバイク用のグローブを買ってあげてください。通販でけっこう安く買えますので。

今回の実技講習会で学んだことを、今後の安全運転に生かしてほしいと思います。

2026年10月05日(月)
合格祈願
10月2日(金)、本日は大安吉日です。
秋晴れの澄み切った空気の中、川辺町の「飯倉神社」へ行ってきました。
校長、進路主任、学年主任、3年担任による、合格祈願です。
祝詞奏上に続いて、玉串を奉りました。心願成就、進路実現、必勝合格などなど、しっかりと祈ってまいりました。
朝日の差し込むご神前は、なんとも美しい光景でした。
さあ、いよいよ受験シーズンが本格化します。
総合型選抜、学校推薦型選抜、自己推薦型選抜、公務員試験、AO入試などなど、昨今の受験は多様化、複雑化しています。
だからこそ道はひとつじゃない!
川辺高校はみなさんの進路実現に向けて最後まで寄り添います!
2026年10月04日(日)
校長ブログ29:南薩地区家庭クラブ研究発表大会
校長です。
9月25日(金)午後に、本校尚学舎において「令和8年度南薩地区家庭クラブ研究発表大会」が行われ、南薩地区の高校7校から計34人の生徒と教職員が参加しました。
家庭クラブといえば、川辺高校の礼法室の外に、「学校家庭クラブ記念碑」と書かれた石碑があります。石碑の裏側には「白ゆり寮跡」とも書かれていて、これは一体何なんだ?と思い、少し調べてみました。
石碑の裏に「創立90周年記念事業」、「平成2年9月」という文字が書かれていたため、、創立90周年記念誌を紐解いてみたところ、少しだけ謎が解けました。
創立90周年記念誌」のなかに、かつて、川辺高校の前身「鹿児島県川辺実科高等女学校」で教諭として勤務され、後に鹿児島県家庭科指導主事、そして鹿児島短期大学の教授として活躍された小山田春子さんという方の「思い出多き川辺」という寄稿を見つけました。その中の「学校家庭クラブの研究指定校の活躍」という項目のなかに、以下の記載がありました。
- 当時(昭和20年代後半)の、家庭科の教科の一部に指定された「ホームプロジェクト」や学校家庭クラブ活動を取り入れ、研究するよう8人の家庭科の先生に勧められた。
- 家事裁縫から大きく変わった家庭科の内容に戸惑いながら、なんとかホームプロジェクトを行うことができた。それに続いて家庭クラブ活動の発表会、地区クラブの結成、県家庭クラブの結成と、すべて川辺高校が県のまとめ役を引き受けた。
- さらに、民主家庭経営の体験学習のための施設を準備するよう勧められ、文部省・県の研究指定校としてはどうしてもそれを実現しなければと、校長先生はじめ家庭科の先生型の御尽力によって、昭和28年に立派なモデルハウスができあがり、白百合寮と命名された。ここで家庭科の生徒4~5人が仮家族となり、生活の実習を始めた。
- その後、時代とともに男女共学の普通科のみに重点がおかれ、実習も不可能となって終わったようだ。あの頃の卒業生のことを考えると、将来親になる男女の教育は今のままでいいのかと考えさせられる今日この頃です。
これが平成2年に書かれた原稿です。その頃は家庭科は女子のみ履修でしたからね。なるほどなるほど。
これで石碑に「モデルハウス」と書かれていた意味が、少し解けました。その後、白百合寮は創立90周年事業に合わせて礼法室として建て替えられ、現在に至ります。現在は使用されていない建物ですが、生徒の皆さんは興味がありましたら外から覗いてみてください。
さて、話を家庭クラブに戻すと、枕崎高校による研究発表のあと、生徒全員で取り組む「米粉で作るスノーボールづくり」が行われました。
米粉とアーモンドパウダー、薄力粉などを混ぜた材料を合わせて、ひたすら混ぜる。
手袋やボウルに付いた生地がまとまる混ぜたら、オーブンシートを敷いたオーブン皿に並べて、
180℃に予熱したオーブンに入れて、約15分間焼いて、取り出したら粗熱を取る。

粗熱が取れた後に、茶こしを使ってシュガーパウダーをスノーボールの上に振りかけたら完成。

私も少しいただきましたが、おいしかったです。
各校の家庭クラブ代表の皆さん、おつかれさまでした。家庭科で習ったことは大人になってから必ず役立ちますよ(いままさに実感中)。活動頑張ってくださいね。
2026年09月17日(木)
南薩特別支援学校での体験学習
9月7日(月)の体育祭振休日に、3年生5人が南薩特別支援学校を訪問し、体験学習をさせていただきました。
生徒たちは中学部に2人、小学部に3人に分かれて、それぞれのクラスで特別支援学校での学習について、夕方まで体験させていただきました。
学部朝会であいさつをして、授業に参加。小学部では、バランスボールで遊びました。
掃除のときには、ゴミが分かりやすいように、わざと小さな紙をまいてから、集めます。
最初は緊張していた子どもたちも、帰る頃には、「あともう少し」という感じでした。
この体験を、今後の生徒たちの進路等に活かしていきたいと思っています。
南薩特別支援学校のみなさん、お忙しいなかご対応いただき、ありがとうございました!
2026年09月16日(水)
表彰式ー頑張りの数だけ拍手があるー
こんにちは。広報担当のブロ美です。
14日に行われた全校朝礼は、なんだかいつもより壇上が賑やか。
そう、表彰式ラッシュです。
検定や部活動など、たくさんの生徒が表彰されました。
【今回の表彰】
・ 実用英語技能検定 2級 合格
・ 実用英語技能検定 準2級 合格
・ 日本漢字能力検定 2級 合格
・ 日本漢字能力検定 準2級 合格
・ 第68回竹田神社夏祭り弓道大会 高校女子個人優勝
・ 全高等学校総合体育大会なぎなた競技大会 団体試合、個人試合、演技競技
資格や検定に向けてコツコツ努力した人。
部活動で練習を重ね、大会で力を発揮した人。
それぞれの場所で積み重ねてきた頑張りがこうして形になりました。
また、今回はなぎなた部からインターハイでの活躍を振り返る報告と、代表者による挨拶が行われました。
「このメンバーで出場することのできる最後の大会で、目標としていた全国制覇には届かず、悔しい気持ちもあるが、みんなで勝つということを目標にインターハイに挑めたので後悔はない。一緒に頑張ってきた仲間や応援してくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱい。」
そして、日々の練習を支え、熱心に指導してくださった顧問の先生への感謝の気持ちも伝えられました。
全校生徒の前で堂々と話す姿は、とても立派でした。
大きな舞台を経験したからこその言葉に、成長を感じるひとときとなりました。
一人一人の頑張りは、それぞれが違います。
しかし、努力を続けたのはみんな同じ。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます!
これからのさらなる活躍も楽しみにしています。
最後に、今回も生徒会の生徒が運営を手伝ってくれました。
いつもありがとう。
2026年09月15日(火)
体育祭番外編③ ~開会式の幕開けは気合いと運!?~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、いよいよ第3弾!

今回は、体育祭の幕開けとなった開会式とエール交換の様子をご紹介します。
まずは、選手宣誓!
代表生徒がで堂々と宣誓しました。
マイクなしとは思えないほどの声量で、ギャップ萌えです!
続いて行われたのは、各団へのエール交換。
それぞれの団員が声を響かせ、熱いエールを送り合いました。



そして、エール交換のあとには、校歌合唱。
ここでちょっとした楽しみが。
1~3番のどの歌詞を歌うかは、各団長の抽選によりその場で決定するんです。
まさかの運試し。
果たして何番を引いたのでしょうか...?

結果は、2年生が1番。

1年生が2番。
3年生が3番の順番でした。
校歌の4番は、全員で!
体育祭の始まりにふさわしい、熱気溢れるスタートとなりました。
2026年09月12日(土)
校長ブログ26:1年生が桜島大根のタネを蒔く
校長です。1年生が新たな取り組みを始めました。その名はSSP(桜島大根栽培プロジェクト)。クラス混合かつ男女混合で5つのチームを作り、ポットの中で桜島大根を栽培し、その大きさを競います。
9月9日(水)午前中、中庭で土づくりから種蒔きまでの作業を行いました。



シルバーウィークまでは中庭で、あとは各チーム(+先生チーム)が、日当たりを考えながらそれぞれの場所で栽培します。水やりを適切に行わないと、うまく育ちません。最終的に、一番大きく育ったチームの勝利。各チームの協力体制が問われます。勝負の行方がどうなるか、これから楽しみです。


2026年09月11日(金)
体育祭番外編② ~力強い応援団演舞~
こんにちは。広報担当のブロ美です。
体育祭番外編、第2弾!
きっと皆さんの楽しみの1つになっているであろう、応援団演舞をご紹介します。
まずは、校長先生が撮影してくださった演舞の映像から。
息の合った動きや大きな声、迫力のある演舞をぜひ、映像でご覧ください。
R8体育祭-青団-応援団演舞
R8体育祭-赤団-応援団演舞
R8体育祭-黄団-応援団演舞
いかがだったでしょうか。
さすが、校長先生。
もはや学校行事の撮影とは思えないほどの本格装備でカメラクルーのようでした。
迫力のある演舞をバッチリ映像に収めてくださいました。
ここからは、なべちゃんカメラの出番です。
なべちゃんが撮影した「かっこいい瞬間」をご紹介します!
まずは1年生。
続いて、2年生。


最後は、3年生。
かっこよすぎる!!ついついたくさん掲載してしまいました。
これでもかなり厳選しています。
ぜひ、応援団のかっこよさを、映像と写真で存分にご堪能ください。
応援団の皆さん、体育祭を盛り上げてくれてありがとう。
